「愛土農園」で草抜き作業

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▪️数日前、「愛土農園」(仰木地域共生協議会)のLINEグループで、「29日と30日の2日間で、時間がある人はタマネギとニンニクの雑草を抜いて欲しい、帰りは各家庭で必要な分だけホウレンソウを持ち帰ってください…」という連絡が入りました。事務局として、私たちサポーターとどう関わっていくのか、これからの進め方をいろいろ考えておられるようです。私は協議会の理事でもあるので、一生懸命対応させていただきたいと思い、今日は、ウォーキングも兼ねて「愛土農園」まで徒歩で作業に行ってきました。朝から自宅の車は出払っていたのです。Google Mapによると、片道3.1km。往復で6.2kmです。しかも行きは登り坂が多く、しんどくはないですが、それなりの負荷がかかっていたのではないかと思います。今日、坂道を往復6.2km歩いて、かつてのような脚力はないことに気がつきました。頑張って歩かないと、秋の100kmウルトラウォーキングの大会を歩くことができません。

▪️写真は、「愛土農園」の第一圃場です。一番右の畝がニンニク、真ん中の畝がタマネギ、一番左がホウレンソウです。畝にはマルチシートが敷いてあって、雑草を抑えてはいるのですが、隙間から雑草が生えてくるのです。それを手作業で抜きました。前日も、昨日の午前中も、別のサポーターの方たちが草を抜いておられたので、とても綺麗になりました。お土産のホウレンソウ、色はイマイチですが味は良いとのことでした。ということで、小さなホウレンソウを9ついただいて帰りました。いただいたホウレンソウ。もちろん、有機栽培です。とっても甘くてびっくりしました。スーパーで購入したホウレンソウは、エグ味(シュウ酸)を感じますが、そのような味は一切ありませんでした。見かけは悪いけれど、味は最高に美味しいホウレンソウでした。

▪️タマネギですが、苗を植える作業、追肥の作業、そして今日は雑草抜きと、生産のプロセスに何度も関わってきたので、愛着があります。美味しい新タマネギに成長して欲しいです。鰹節とポン酢をかけた新タマサラダを想像しながら作業をしました。今日は、1人での作業でしたので、音楽を聴きながら行いました。というか、自宅を出てからずっと音楽を聴いていましたが。今日は、モーツァルトの交響曲でした。39番、41番、35番…と続けて聞いていました。モーツァルトの作品がセットになったものがiPhoneに入っているのです。日本酒の醸造過程でモーツァルトを流すとよく醸すということを聞いたことがありますが(科学的にはどうなのかは知りませんが)、タマネギにはどうなんでしょうね。「美味しいタマネギにな〜れ」という気持ちを込めて作業をしました。

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