パン屋さん
▪️昨日は、朝から、街中にある大津日赤病院に行きました。大腸のポリープを切除してもらう手術を受けるために、今日は、まずは診察というか問診というか、消化器内科の医師とやりとりをしてきました。大きな病院って、親の介護の時代、親の入院については経験しています。しかし、自分自身が病気で入院するという経験がないもので、少々びっくりしました。いろんな方が、「時間がかかる」とfacebookに投稿されているので、わかっていたつもりでしたが…。
▪️医師とのやりとりの前に、4つの受付をまわり、医師とのやりとりの後は、最後の支払いまで4つの受付に行かねばなりませんでした。落語の「ぜんざい公社」が頭に浮かんできました(知らない人は検索してみてください)。ポリープを切除するわけですが、心電図、血液検査、レントゲン撮影までやるとは驚きました。朝9時過ぎから13時過ぎまで、こんなに時間がかかるとは思いませんでした。でも、無事に、1泊2日で入院できることになりました。来月末です。
▪️特に頑張ってはいないのですが、気持ち的に、なんだか頑張った気持ちになりました。待ち時間を辛抱することに疲れました。ということで、病院の横にある、とても美味しいパン屋さんに立ち寄りました。「あれだけ糖質制限しているのに…」と思われるかもしれません。そうなんですよね。普段は絶対に食べません。せっかくお店の横を通ったものですが、美味しいパンを買って、自宅で味あわせていただきました。ひとつはクロワッサン。バターが使われているので、食パンに比べて脂質が多く含まれているため、糖質の消化・吸収が緩やかになり、食後の血糖値の急上昇が抑えられやすくなるのです。もうひとつは、チーズとハムを挟んだものです。チーズの脂質が血糖値の急上昇を抑えてくれます。まあ、基本的に食べないことにこしたことはないのですが。でも、ここのパン屋さん、本当に美味しいんです。
▪️病院では座っているだけなんですが、疲れたので帰宅後は昼寝をすることになりました。