ひさしぶりに龍吹の合奏を見学

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■緊急事態宣言が解除され、龍谷大学吹奏楽部も、やっと合奏ができるようになりました。これまでは個人練習ばかりだったので、部員の皆さん、音楽することの喜びを噛み締めておられるのではないでしょうか。そして、吹奏楽部の部訓は「音楽・感謝」。大好きな音楽ができることを、心より感謝しておられる事でしょう。昨日、練習したのは「Canterbury Chorale(カンタベリー・コラール)」という曲です。wikipediaの説明ですが、「『カンタベリー・コラール』(英: Canterbury Chorale)は、ベルギーの作曲家ヤン・ヴァン・デル・ローストが作曲した楽曲」であり、「作曲者がイングランド南東部ケント州にあるイングランド国教会の総本山カンタベリー大聖堂を訪れた際に得たインスピレーションを基に、ベルギーのブラスバンド(金管バンド)であるブラス・バンド・ミデン・ブラバント(nl:Brass Band Midden-Brabant)の委嘱によって1990年に作曲された」とのことです。

■とても美しく、感動的な曲です。昨日は「うぎゃー」と叫びたくなるようなことが起きたのですが、この曲を聴きながら、辛い心を鎮めることができました。まだまだ練習をしないといけないと思いますが、はじめての合奏でこれだけ演奏できるって素晴らしいことだと思います。吹奏楽部の皆さん、ありがとうございました。以下は、近畿大学吹奏楽部の皆さんが演奏されている「Canterbury Chorale」です。指揮は、この曲の作曲者であるヤン・ヴァン・デル・ローストさんご自身です。

■弦楽バージョンもありますね。あっ、譜面がどさっと落ちてしまった…。

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