介護と鉄道とカレー

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■毎週、電車で2時間少々かけて老母の生活介護に通っています。通常は週末の土日のどちらかなんですが、先日の週末はすべて仕事で埋まっていました。そういうときは、昼からの授業や会議に間に合うように、月曜日か火曜日の朝から出かけます(それも無理なときは、妹、妻に頼みます)。老母宅から瀬田キャンバスまでは2時間半かかるので、移動がなかなか面倒なのですが、仕方がありませんね。

20141105noseden.jpg■奈良の自宅から母親の家までは、近鉄、大阪市営地下鉄、阪急、能勢電鉄を利用します。幸いなことに、私は鉄道好きなものですから、いろいろ面白いことを見つけては1人で喜んでいます。この日は、時間がなく急いでいました、近鉄は特急「伊勢志摩ライナー」を利用して「大阪難波」まで行きました。「大阪難波」で降車する直前に撮ったものです。「ISE-SHIMA LINER」のロゴがカッコイイな〜と思って撮りました。「伊勢志摩ライナー」の運転席は、ガラス張りになっていてます。そのガラスに反射した室内や自分の姿、そして向こうに見える駅のプラットホームも重なり、少し複雑な感じになっていますけど、まあ、それが、個人的には「エエ感じや〜」と思っているわけです(自己満足です…)。

20141105indean.jpg■近鉄のあとは、大阪市営地下鉄、阪急、そして能勢電鉄。能勢電鉄、里山が紅葉していました。能勢電鉄では、「『日本一の里山』と称される川西市黒川地区をはじめとする素晴らしい里山風景をイメージしたラッピング電車」、「のせでんラッピング電車『里山便』を運行して」いるのです。母親の生活介護をしたついでに、里山の風景を楽しみにいく…ということは、時間の関係でなかなかできません。でも、沿線の風景をもっと楽しめたらといつも思っています。この日は大学で会議があるので、能勢電鉄のラッピングの紅葉だけを楽しんで仕事に戻りました。忙しいなか、母親の介護を続けていくためには気力がいります。ということで、しばしば、梅田三番街にある「インデアンカレー」を訪れて、独特の「甘い→辛い」カレーをいただき、エネルギーを充填することにしています。いつもの、「ルー大盛り&卵」です。

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