【ハイライト】関西学院大学 vs. 甲南大学|2026年9月6日【関西学生第1節】
▪️学生アメリカンフットボールの関西学生リーグDiv.1、いよいよ始まりました。母校、関西学院大学ファイターズ、9月6日は甲南大学との試合でした。結果は、70対7で勝利しました。
▪️この動画にはありませんが、別の動画でキャプテンのインタビューを拝見していると、自分たちのプレイに対する厳しさのようなものを強く感じました。キャンプテンは、商学部4回生の倉田雅琉(くらたがりゅう)さんです。倉田さんは、守備陣に限定して語っておられましたが、ファンダメンタルという個人の基本技術(タックル、ブロックなど)でミスを減らし、1対1の局面で勝つためパシュートという守備陣全員の追跡・集結行動(正しい角度で追う)が不十分であったことを反省されていました。
▪️ファンダメンタルとパシュート、攻撃陣のように派手さはありませんし、私程度のレベルの者の目からは、はっきりよくわからないのですが、自己採点は30点なんだそうです。自分たちに厳しいです。基本をさらに徹底して日本一を目指しておられます。甲子園ボウルで日本一を獲得してほしいです。ファイターズは、2024年は準決勝で法政に負けて決勝に進出できず、2025年は決勝で立命館に負けました。ということは、日本一になったことがあるのは、現在の4回生だけです。
▪️学生チームは4年間しか在籍できません。どんどん選手が新陳代謝していきます。だから、チームの中に、日本一を経験した人がいること、日本一になるためには何が必要なのかを知っている人たちがいることが、とても大切だと思います。この辺りは、スポーツではありませんが、大学吹奏楽部も同じでした。ファイターズの皆さんのさらなる努力に期待したいと思います。今年度は、京都大学には、かつての名将である水野弥一さんが、今年度シーズンより「コーチ兼アドバイザー」として復活されています。ここにも注目しています