前期最後のゼミ、そして面談と面談の後のウォーキング
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▪️前期の授業は昨日で最後でした。昨日の最後の授業は4限の「社会学演習IIA」、4回生のゼミでした。4回生は、卒業論文の提出に向けて、それぞれの研究テーマで調査研究を進めています。昨日は、2人がその進捗状況をパワーポイントを使って報告してくれました。そのプレゼンに他のゼミの仲間がコメントや質問をしながら、改善すべき点を浮かび上がらせていきます。いわゆる「ダメ出し」を行うのではなく、「より良い方向に改善していく」ための協働作業です。そのような意味で、卒論は個人で執筆するわけですが、同時に、そこに至るまでの過程はチームワークでもあるわけです。
▪️「社会学演習IIA」のあとは、1人のゼミ生との面談をすることになっていました。面談は、できるだけ事前に予約してもらうようにしています。面談以外にも、メールでの相談等もあります。聞き取り調査の依頼文のチェックとか、アンケートの文言のチェックとか、そういう相談がメールであります。できるだけすぐに対応するようにしています。で、昨日の面談の学生さんですが、調査に行ってきたことの報告でした。自分1人で調査を行うことには、心理的なプレッシャーがあります。その学生さんは、そのプレッシャーを乗り越えることができたようです。調査では、多くの皆さんに親切にしていただいたようで、何度もそのことを話してくれました。良い笑顔をしていました。
▪️さて、その面談も終わり少し日も傾いてきたので、昨日も京都駅まで歩くことにしました。歩き始めると知り合いの事務職員の方がおられました。女性です。その方は、朝、京都駅から歩いてこられるのだそうです。その結果、日傘をさしていても、片方ばかりが日焼けしてしまうとぼやいておられました。日焼け度もあまり効かないとのことでした。私は夕方です。その事務職員さんと別れて京都駅までスタスタと歩き始めました。3kmほどの距離なので、まあ歩かないようりも歩いた方が健康に良い程度の距離ですが、なんとか目標の1万歩を超えました。
▪️ところで、こうやって暑い中を歩いているのは、大学の保健管理センターが主催れている「ウォーキングキャンペーン」に参加しているからです。7月1日から9月末まで、毎日、歩数を計測して、それをエクセルの表に入力してセンターの方に提出することになっています。センターの方では、歩いた歩数と10月に行われる定期健康診断の様々な数値との相関を確認されるのではないかと思います。そのセンターから時々メールが送られてきます。今日送られてきたメールには、次のようなことが書いてありました。
★屋外を歩くときは早朝や夜間の涼しい時間帯に歩きましょう。※特に10~15時は避けましょう。
また暑さ指数(WBGT)をチェックする習慣もつけましょう。
暑さ指数31以上(危険)…運動は原則禁止
28~31(厳重警戒)…激しい運動は禁止
▪️暑さ指数が31までだとウォーキングはOKだけど31を超えると禁止しなくてはいけないようですね。あくまで「原則禁止」ではありますが。おそらく、アスリートの皆さんは、あまり気にしておられないのではないかと思います。暑さに対して身体ができていますかね。また、熱中症予防の知識もしっかりお持ちのようですから。一番あかんのは、私のような中途半端な者なのかもしれません。この暑さ指数というのもよくわかっていませんでした。