展示から読み解く昭和39年の農村の暮らし【琵琶湖博物館】
土曜日, 3月 7, 2026
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▪️「展示から読み解く昭和39年の農村の暮らし 琵琶湖博物館」という動画です。以下のような内容です。
今回は、琵琶湖博物館のC展示室にある「1964年 農村の暮らし」の展示について、博物館へ移築前の家に実際にお住まいだった方々に「大久保」学芸員がインタビューします。
昭和の東京五輪が開催された頃の琵琶湖周辺の農村の暮らしを、実際の家を移築し、再現して展示しています。当時の暮らしを振り返ることで、身近な自然をうまく活用しながら生きてきた知恵や工夫を学んだり、現在の暮らしが当たり前ではないということに気づいたりするきっかけになれば嬉しいです。
▪️この展示は博物館の展示がリニューアルされた後も、開館当時のまま展示されています。(仮称)琵琶湖博物館開設準備室に勤務していた時代、このお宅の調査をすることになり、その調査団に参加することになりました。報告書も出ていたと思います。今となれば、懐かしいですね。いろいろ開設準備室時代に議論をしましたが(展示室に入れることに反対意見もあったように記憶しています)、展示室の中にこの建物を入れてよかったなと思っています。