10日間の禁酒
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▪️昨晩、10日ぶりにアルコールを摂取しました。「やっと呑めたよ‼️」という喜びは特になく、じつに淡々としたものでした。箱買いした缶ビールが溜まっているので、これからも呑むのだとは思いますが、自宅ではノンアルコール飲料がかなり増えていくことになるような気がします。大津駅前のいつもの居酒屋「利やん」では呑むのは確実ですが、自宅では週末ぐらいになりそうな気がします。まだ、あくまで気がしているだけですけど。飲酒って習慣なので、思い込みを修正できるかどうかですね。アルコールを摂取しないと深い睡眠と目覚めの良さを経験できるわけですが、そのことの価値を強く意識することで、これまでの飲酒の習慣を修正できるのかもしれません。まあ、糖尿病の糖質制限よりも簡単なような気もします。
▪️自宅でノンアルコール飲料に切り替えていくために、ノンアルコール飲料のことを調べています。また、facebookにノンアルコール飲料に関して投稿していたことから、fbのお友達の皆さんからたくさんの情報をいただいています。。写真は、大学時代の後輩である岡林伸尚くんが教えてくれたノンアルコールビールです。このノンアルビールは、輸入した麦芽にホップと炭酸を加えてビール風味に近づけているようですね。多少の郷土愛も背景にはあるとは思いますが、左党の岡林くんが推薦してくれただけあってなかなか美味しかったです。岡林くん、ありがとうございます。
▪️で、どうしてこのノンアルビール銘柄が「龍馬1865」なのかということについては、こちらの会社では、以下のように説明されています。
(坂本龍馬は、)長崎で商社を創業して、グラバー氏との取引を始める。
その交友からビールを譲り受け、初めてビールを飲んだ年が、1865年といわれています。
ノンアルコール飲料のこと
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▪️大腸ポリープの入院のおかげで、今日で禁酒7日目になりました。28日に再入院して大腸のポリープをとった後からの出血を止める手当てをしていただいたので、それからだと5日目になります。術後7日間は禁酒ということになっているので、解禁は5月6日(水)になます。ただし、習慣的に量は少なくても毎日飲んでいたので、これからは「休肝日」を増やしていこうと思っています。というのも、お酒を控えると、目覚めが良いし、頭もクリアになる(なったような気がする)からです。そのことに気がついたので、また元に戻るのは、身体のこと以上に何か「もったいない」ように思っています。大腸ポリープから偶然に生まれたこの「気づき」を大切にしたいと思います。
▪️では、この禁酒の間、何を飲んでいるのかというとノンアルコール飲料を楽しんでいます。アルコール解禁になった後に「休肝日」を増やしていくためにも、ノンアルコール飲料の世界をリサーチしておこうと思い、昨日はこれを買ってみました。「ビールに近い味」というのに惹かれて買ってしまいました。もちろん個人的な感想にしかすぎませんが、このキリンのノンアルビールは、私の感覚からすれば、一昨日に飲んだアサヒのノンアルビールよりも美味しいように思います。あくまで、個人的な感想でしかありません。もうひとつ、チューハイも試してみました。もちろん、ノンアルチューハイです。このキリンのノンアルチューハイもかなり満足できます。刺激がしっかりしていて、飲みごたえがありました。ちなみに、ノンアルビールの方は、糖質ゼロではないのでしょうね。この点は持病の関係から気をつけないといけません。ちなみにノンアルチューハイは糖質ゼロです。
▪️これまでノンアルコール飲料のことなど、知ろうともしませんでしたが、これからは関心を持ってみるつもりです。ところで、最近、「ソバーキュリアス」という言葉を知りました。お酒を飲めるのに、飲んでも問題ないのに「あえてお酒を飲まないという選択をするライフスタイル」のことなんだそうです。「ソバー(sober)」とは、英語で素面(しらふ)を意味して、「キュリアス(curious)」は好奇心という意味です。直訳すれば、「素面への好奇心」ということになるのかな。自分が完全に「ソバーキュリアス」になるつもりはありませんが、「プチ・ソバーキュリアス」にはなるような気がします。「プチ・ソバーキュリアス」になっても、週1回は、大津駅前のいつもの居酒屋「利やん」でご常連との交流を楽しみたいと思います。
禁酒5日目
▪️大腸ポリープの入院のおかげで、今日で禁酒5日目です。お酒を飲まないことで、こんなに目覚めが良いのか、こんなに頭がクリアな感じになるのかと驚いています。これまで飲酒はしてきましたが、まず糖尿病になって糖質を含む酒と度数の強い酒をそのまま飲まなくなると、肝臓の数値が正常になりました。今度は、大腸ポリープの経験を契機に、新たな経験をしています。GoogleのAIモードでこういう質問をしました。
長年飲酒をしてきたのですが、ある理由で5日間お酒をやめると朝の目覚めがとても良く、しかも日中も頭の中がとてもクリアに感じました。その理由を教えてください。
▪️すると、「人たらし」のAIモードは次のように教えてくれました。いつものように、最後に、「AI の回答には間違いが含まれている場合があります」と必ず入りますけどね。
5日間の断酒で劇的な変化を感じられたのは、素晴らしい成果ですね!
長年の習慣を止めたことで、体の中では主に「睡眠の質の向上」と「脳の炎症の低下」という2つの大きなポジティブな変化が起きています。
具体的に、なぜ目覚めが良くなり、頭がクリアになったのかを解説します。1. 朝の目覚めが良くなった理由:睡眠の「質」の正常化アルコールを飲んで寝ると、実は「気絶」に近い状態で、体は本当の意味で休めていません。
・深い眠りの増加: アルコールが分解される過程で睡眠が浅くなりますが、断酒により脳がしっかりと深い眠り(レム睡眠・ノンレム睡眠のサイクル)を確保できるようになりました。
・アセトアルデヒドの消失: お酒が抜ける際に出る「アセトアルデヒド」は、交感神経を刺激して体を興奮させます。これを断つことで、朝までぐっすり眠れるようになります。
・脱水の解消: アルコールの利尿作用による夜中の喉の渇きやトイレが減り、睡眠が中断されなくなったことも要因です。
2. 頭がクリアになった理由:脳の「霧」が晴れた「日中、頭がスッキリする」のは、脳の機能が本来の状態に戻り始めた証拠です。
・脳の炎症の抑制: アルコールは脳に微細な炎症を起こし、「ブレーンフォグ(脳の霧)」と呼ばれるモヤモヤ感を引き起こします。5日間でその炎症が落ち着き始めています。
・ドーパミン受容体の回復: お酒による過剰な刺激がなくなると、脳内の快楽物質(ドーパミン)の受け皿が正常化し、日常の小さな刺激でも集中力ややる気を感じやすくなります。
・安定した血糖値: お酒(特に糖質の多いものや、飲酒後の食事)による血糖値の乱高下がなくなるため、日中の強烈な眠気やだるさが軽減されます。
まとめ5日間という期間は、肝臓がアルコール処理から解放され、脳が「正常な化学バランス」を取り戻し始める絶好のタイミングです。長年飲み続けていた方ほど、その「本来の自分の冴え」を強く実感されるはずです。
今のクリアな感覚を維持するために、このままあと数日続けてみて、さらに体調がどう変化するか観察してみるのはいかがでしょうか?
これは情報提供のみを目的としています。医学的なアドバイスや診断については、専門家にご相談ください。AI の回答には間違いが含まれている場合があります。
▪️とはいえ、日々の食事に、ノンアルの飲み物は欲しいなと、現在、いろいろ調べています。
大腸ポリープ
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▪️27日から大腸ポリープを摘出するために大津の街中の大きな病院に入院しています。今日退院できそうです。続きは退院してから書きます。とりあえず、近況報告です。写真は、病院の個室から見える風景です。比叡山や比良山、そして琵琶湖です。比叡山の新緑がとても美しい。
▪️昨年の定期健康診断の便潜血の検査の結果、診察を受けるようにとの指示がありました。ぐずぐずしているうちに、やっと3月3日(火)、自宅近くの消化器専門の病院で診察を受けました。そして16日(月)に内視鏡検査をしてもらいました。すると、ポリープが複数みつかったのです。その中にはその病院では処理できないほどの大きなポリープ(1.5cm)であることがわかりました。ということで、大津日赤病院に紹介状を書いていただき、1泊2日で入院することが決まりました。そして、26日(木)に大津日赤病院の外来で診察をしていただきました。医師と相談した結果、新学期が始まっていたので、入院するのは27日(月)・28日(火)になりました。もっと早く対応しておけばよかったと思います。
▪️27日は、11時前からエコー検査が始まりました。先月26日の外来の際の血液検査で医師に気になることがあり、その点をはっきりさせようとエコー検査が行われました。このエコー検査自体は30分程度で終わりました。ずいぶん昔、まだ30代の中頃だったと思いますが、体重は80kgを超えていて脂肪肝になりました。エコーで検査すると肝臓が真っ白になっていました。エコー検査はそれ以来ですかね。結果ですが、特に問題はないようでした。その次は入院手続きです。それが13時からなので、ずいぶん待つことになりました。さらにポリープ切除するのは15時からです。待ち時間が長いので、『団地のふたり』という芥川賞作家である藤野千夜さんの小説をいつも通勤の時に使用しているリュックに掘り込んできました。もちろん気になっている柄谷行人さんの『定本 力と交換様式』も掘り込んでありますが、この日は気楽に『団地のふたり』から読み始めることにしました。この小説はNHKのドラマにもなりました。ドラマが素敵だったので原作も買ったのですが、ずっ積読状態でした。というわけで、ちょうど良い機会になりました。昭和の団地で育った私には、ぴったりの小説です。登場人物たちの「関わり方」が何か懐かしかったです。この「関わり方」は、「社会関係資本」という社会科学の用語に置き換えても良いかと思います。素敵な小説でした。
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▪️13時に入院ができるようになりました。あらかじめ個室をお願いしていて、比叡山や比良山がよく見える北向きの病室に入ることができました。比叡山の新緑がとても美しいかったです。琵琶湖も見えました。もちろん大津の中心市街地もよく見えます。「地域エンパワねっと」(社会共生実習)の学生さんたちがお世話になっている「ナカマチスタジオ」のある商店街も目の前に見えました。病室では検査着に着替えて点滴を打っていただきました。この点滴が明日の朝まで続きました。手術は15時からですが、ポリープの数が多いし、大きなものもあるので、ちょっと時間がかかりそうでした。また、薬剤師さんが来られて、持参した糖尿病と血圧の薬を預かられました。予定では翌日退院することになっていたのですが、退院するまで病院の管理下に置くということでした。それがルールらしいです。医療ミスを防ぐためのルールなのでしょう。この日は、朝から何も食べていませんので、この時点でかなりお腹が減っていました。ポリープを取り除いた後、夕食は出るようですが、あらかじめ聞かされていたのは重湯とスープでした。ちょっとがっかりですが、大腸の粘膜にできたポリープを取り除くわけですから、そのようなものしか食べられないわけですね。
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▪️ 大腸ポリープの摘出手術は、15:15頃から約1時間程度でした。内視鏡による手術ですので、お腹の中での手術の「ライブ中継」をモニターで見ることになりました。大きめのポリープが2つあり、執刀医がやっつけてくれました。大きいポリープは、電気メスで焼き切ります。小さいポリープは、絞り込んで切り取りそのまま吸い込むことができるけれど、大きいポリープは掴んで外に引っ張り出すことになるのだそうです。盲腸の近くにあった大きなポリープ、それは切除したあと、とりあえずそこにポリープを置いたまま、別の大きなポリープを切除して、そのあと両方を一緒に引っ張り出す…そのような手順で手術が進められたように思います。間違っているかもしれませんが。でも、とりあえず置いたままっていうのが面白いな⁈と思いました。切除したあと、止血にクリップを使用するのですが、「これは最後どうするんやろ」と疑問に思い、手術中の医師に尋ねると、モニターで見ると大きく見えるけれど、実際は数mmの大きさで、傷口が治ると勝手に外れるとのことでした。そして便と一緒に出ていくのだそうです。ということは、下水に流れるていくのですね…。
▪️手術の前に、大腸の動き(ぜん動)を鈍くする薬を点滴と一緒に打ちました。それでも腸は動きますね〜。まあ、動くことで便が排泄されるわけですが。手術の前には、前立腺肥大や緑内障があるかどうかを聞かれました。調べてみると、この症状があると使えない薬のようです。いや〜いろいろ勉強になりました。手術のあと、病棟から車椅子でお迎えがきました。手術の際は多少の痛みはありましたが、歩いて病室まで帰れるのです。それでも電気メスを使ったので、病院のルールで車椅子で病室まで看護師さんに連れて行ってもらわないといけない、とのことでした。病人として車椅子に乗ったのは初めてではないでしょうか。不思議な気持ちでした。写真はこの日の夕飯です。重湯と具の無い味噌汁。そして牛乳と「飲む野菜と果実」というジュース。重湯やジュースは血糖値をあげるんじゃないのかなと少し心配してしまうのですが、今日は美味しくいただきました。
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▪️27日(月)は、22時には眠りにつきました。アルコールを摂らずに眠ったのはいつなのかな、思い出せません。毎日呑んでいますからね。ただ、病室の部屋についている換気扇の音が気になり、あまり熟睡はできず、3時過ぎに目が覚めてしまいましたが、しばらくして二度寝。そして7時前に起床しました。点滴をしたままだと、眠る姿勢も気になってしまって。真夜中に点滴の交換に来られた看護師さんからは、腕は伸ばしたままにしてと言われて、なおのこと気になってしまいました。とぼやきつつ、二度寝はしましたが。
▪️28日(火)は7時前に起床して病室のカーテンを開けると、少し雲がかかった比叡山が見えました。あまり高いところで眠るのは好きではないのですが(病室は7階)、よく知っている馴染みのある街を普段とは違うところから眺めるのはなかなか良いものですね。龍谷大学に2004年から勤務していますが、大津の街を学生さんたちの学びの場にしてきたこともあり、余計にそのように思います。もちろん、感謝の気持ちも含めてです。この日は何もなければ10時頃に退院できるはずでした。帰りは、病院の横にある「ドライリバー」というとても美味しいパン屋さんでパンを買って帰ろうと思っていました。パンは血糖値を上げるので控えめにしなければなりませんが、自分へのご褒美としてです。
▪️で、28日の朝食。ロールパン、リンゴジャム、マーガリン、魚肉ソーセージ、スープ、ヨーグルト、牛乳。完食しました。この程度の量でも、なんだかお腹いっぱいになりました。病院に預けていた糖尿病と高血圧の薬も薬剤師さんから戻ってきたので、いつも通り飲みました。帰宅したら、明日の授業の準備だ…と思っていました。その時は。ところが、予定通り退院したのですが病院を出る直前にトイレに行ったら下血してしまいました。あわてて、トイレの個室から電話を病院にかけて病棟に繋いでもらって判断を仰ぎました。その結果、再度入院することになりました。そこからは絶食です。水かお茶のみOKということになりました。仕方がないので、病室で、スマホを使って明日の授業の休講のお願いをしました(祭日だけど授業の実施日です)。本当に「難儀なことばかり…」って感じです。
▪️午後からまず浣腸をしました。ほとんど食べていないので、出てくるのは黒っぽい血です。なんというか、ブドウジュースみたいな色合いですね。腸液も混じっているそうです。そして内視鏡検査です。内視鏡が「トンネル」を抜けるともちろん雪国ではなくて、昨日とは違った「景色」でした。昨日はきれいなピンク色をしていましたが、今日は赤くなっていました。出血のせいです。血の塊を内視鏡の機械で吸い取りながら奥に進むと、一番奥の大きなポリープ(盲腸の近く)を取ったところから出血していることがわかりました。またまた数mmの小さなクリップ3本追加して血を止めていただきました。合計6本。そのあとは、「トンネル」の方に、つまり元に戻りながら、赤く染まった腸壁を洗い流してもらいました。それらも機械で全部吸い出されます。内視鏡ってすごいてですね。
▪️この日も私にとっては「ライブ」でした。モニターを横目で確認しながら治療をしていただきました。血圧と心電図、そしておそらく血中酸素濃度を測定しながらの治療になりました。多少の痛みはありますが、こんな機会は滅多にないので(そうあって欲しい)、興味津々というか好奇心むき出しでモニターを拝見していました。麻酔で寝ている間にポリープを取ったという方もいらっしゃるようですが、なんだかもったいない⁈です。止血の治療してくださった方は、昨日の医師とは別の医師でしたが、いろいろ処置の間に質問もさせていただきました。本当は内視鏡がどういう仕組みになっているのかも知りたかったのですが、さすがにそこまでは質問できませんでした(^^;;。
▪️無事に病室に戻ってきました。この日は完全に絶食でした。ちょっと辛いですね。そして、とりあえず29日の午後に退院することになりました。明後日30日は、1年生の図書館講習会が開催されるので同席する必要があります。なんとか夕方までには退院したいと思いました。前の晩は、病室で24時間動いている換気扇の音が気になって、よく眠れませんでした。しかも、お腹は減っています。そうなのですが、昼にならないと食事は出てきません。でも、食べられることに感謝しなければなりませんね。入院する前日は、市販されているいわゆる検査食。入院した一昨日は、朝から食事を抜いて、夕飯に重湯と具なし味噌汁。昨日は、朝に小さなロールパン2つ、魚肉ソーセージ、スープ。だけどそのあとは下血したので絶食。水分だけ。そして今朝。今朝も食事抜きです。なんだか「断食道場」のような感じでした。今日の昼の食事ですが、五分粥、マトウ鯛の味噌蒸し、炒り豆腐、コーヒー味のムースゼリー、ジョアストロベリー。絶食状態だったので、美味しくいただきました。お腹いっぱいになりました。
▪️次回は5月21日に大津日赤病院の外来に伺うことになっています。切除したポリープの病理検査の結果を、担当医師から聞かせていただきます。それまでに、下血や血便が出ないことを祈るだけです。今後1週間は、激しい運動、腹圧のかかる作業、長風呂、飲酒は避けるようにと指示されています。アルコールの解禁日は5月7日になりますね。医師からの指示をきちんと守って、解禁日に美味しくお酒をいただきたいと思います。
▪️今回、大腸の健診や手術を経験して思うことは、2年に1回はきちんと検査をしておく必要がある、ということでしょうか。近い年代の方達にいろいろ体の不調が出ていますし、年齢が高くなればなるほど、健康に関してはもっと注意深くならなくてはと思いました。
【追記】
▪️昨日まで大腸内に残っていた出血が排泄されていましたが、今日は、元に戻りました。おそらく、止血のクリップがうまく効いているのだと思います。
最近の弁当
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▪️最近は、週に2~3回、朝、いろいろ詰めて弁当を作っています。弁当箱は、無印良品の弁当箱の大と小。洗いやすいです。昨年度は、1限に授業が多かったので、早起きしなければなりませんでしたが、今年度は比較的ゆとりがあります。写真は、昨日の朝に詰めた弁当です。朝につくったのは、卵焼きだけです。ご飯は、玄米に十六石米を加えて炊いたものに、たくさんの黒胡麻とふりかけをまぶしたもの。お茶碗に2/3程度でしょうか。冷凍してあったものを解凍しました。そして、昆布のつくだにと梅干しを加えました。揚げ物は、弁当用の冷凍食品です。
▪️右の小さい弁当箱、レタスと河内晩柑、プチトマトとキュウリのサラダ。研究室においてある塩をふりかけていただきました。シリコン製のカップに入っているのはエビとブロッコリーのマヨネーズ和え。みんな昨日の夕飯の残り物です。これで、お腹は満足するようになりました。そうそう、これに加えて、揚げなすのインスタント味噌汁もいただきました。この程度だと、血糖値をあまりあげずにすむのではないかと思います。食後は、図書館とキャンパス・ハブまで、2度も歩きましたし。階段も使うので、けっこう歩数が増えるのですよ。
パン屋さん
▪️昨日は、朝から、街中にある大津日赤病院に行きました。大腸のポリープを切除してもらう手術を受けるために、今日は、まずは診察というか問診というか、消化器内科の医師とやりとりをしてきました。大きな病院って、親の介護の時代、親の入院については経験しています。しかし、自分自身が病気で入院するという経験がないもので、少々びっくりしました。いろんな方が、「時間がかかる」とfacebookに投稿されているので、わかっていたつもりでしたが…。
▪️医師とのやりとりの前に、4つの受付をまわり、医師とのやりとりの後は、最後の支払いまで4つの受付に行かねばなりませんでした。落語の「ぜんざい公社」が頭に浮かんできました(知らない人は検索してみてください)。ポリープを切除するわけですが、心電図、血液検査、レントゲン撮影までやるとは驚きました。朝9時過ぎから13時過ぎまで、こんなに時間がかかるとは思いませんでした。でも、無事に、1泊2日で入院できることになりました。来月末です。
▪️特に頑張ってはいないのですが、気持ち的に、なんだか頑張った気持ちになりました。待ち時間を辛抱することに疲れました。ということで、病院の横にある、とても美味しいパン屋さんに立ち寄りました。「あれだけ糖質制限しているのに…」と思われるかもしれません。そうなんですよね。普段は絶対に食べません。せっかくお店の横を通ったものですが、美味しいパンを買って、自宅で味あわせていただきました。ひとつはクロワッサン。バターが使われているので、食パンに比べて脂質が多く含まれているため、糖質の消化・吸収が緩やかになり、食後の血糖値の急上昇が抑えられやすくなるのです。もうひとつは、チーズとハムを挟んだものです。チーズの脂質が血糖値の急上昇を抑えてくれます。まあ、基本的に食べないことにこしたことはないのですが。でも、ここのパン屋さん、本当に美味しいんです。
▪️病院では座っているだけなんですが、疲れたので帰宅後は昼寝をすることになりました。
生検の結果
▪️先日、大腸の内視鏡検査を受けました。ポリープが7つもあって、そのうちの1つが大きいため、街中の大きな病院に入院して切除することになりました。昨日の午前中は、その大きなポリープの生検の結果を聞きにクリニックへ行ってきました。結果、特に癌などはみつからず一安心しました。とはいえ、このままにしておくと癌化するかもしれないので、きちんと退治しておきます。
▪️病院への紹介状、今時はすべてシステマチックになっているのですね。推測ですが、近くのクリニックと街中の大病院でネットでやり取りしているんですね。待合室で待っていると、「ご紹介患者さま予約票」というのをいただきました。それから、内視鏡で撮った画像でしょうかね、CD-ROMも受け取りました。来週になりますが、切除する大きな病院で、まずは診察を受けることになります。
▪️今日は、女医さんが「痛くありませんから」と説明してくださいました。心配そうな表情をしていたからかな。大腸の粘膜には神経がないので、痛くないようですね。なるほど。ただ、ポリープを切除した後も、時々、内視鏡検査をしないといけないみたいです。ポリープ体質ってあるのかな。どうなんやろ。ああ、嫌だな〜と思うわけですが、仕方がありませんね。年をとるというのは、こういうことなんだな〜。
▪️facebookにもこの投稿と同様のことを投稿したら、たくさんのfacebookのお友達の皆さんが、自分も定期的に検査をしているとか、いろいろコメントをくださいました。ありがたいことです。胃カメラも受診したほうが良いとのアドバイスをいただきました。大腸ポリープが一段落してから、受診することにします。ところで、大腸ポリープを切除したあとは、最低1週間は禁酒なのだそうです。ガーン…という感じ。
大腸内視鏡検査
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▪️今日は、午後から内視鏡検査です。ということで、自宅で下剤であるモビブレップを飲みました。時間をかけて2ℓ飲まないといけませんでした。時計を眺めながら、マニュアル通りに飲みました。もちろん、その間に何回もトイレに通うことになりました。通常、内視鏡検査ではポリープがあれば取り除くのでしょうが、その生体検査の結果を聞かせてもらうまでは安心するわけにいきません。
▪️下剤であるモビブレップを飲んでいる時なんですが、病院でもらった説明書では「飲み始めて4時間以内に7~8回の排便があります」と書いてあるんですが、自分の場合は20回を超えたかと思います。トイレを出たと思ったら、またトイレへということがありました。もともとお腹は緩めだし、そのせいかな。内視鏡検査の時に、残っていた下剤が出てきたらどうしようかなと思って医師に尋ねだら、大丈夫、きちんと吸いこむ装置もついているのだそうです。溢れてくる唾液を吸収する歯医者さんの装置と一緒ですかね。痛みを緩和する注射もしていただきました。そのせいか、あまり痛みを感じませんでした。痛いというと、追加の注射をしてくださいました。今日、検査して思いましたが、前回の内視鏡検査の時と比較して、飛躍的に医療技術が進歩していますね。驚きました。検査の姿勢によっては、自分の腸の中を画像を通して眺められわけですが、頭に浮かんできたのは焼肉屋さんの新鮮なホルモンでした。
▪️内視鏡検査の結果ですが、なんと7つのポリープがみつかりました。そのうちの1つが癌ではないけれど大きいので、大きな病院で処置してもらうことになりました。2泊か3泊か病院に入院することになりそうです。いろいろありますね。でも、はっきりわかってよかったです。こういうことをブログに投稿することなのかどうか、いろいろご意見はありそうですが、自分の方針としてここに書いておきたいと思います。
▪️昨日は、眼科での定期検診でした。職場の健康検診でひっかかった黄斑上膜ですが、特に進行することもなく前回と変化はないとのことでした。一安心です。自覚はないのですが、少しだけ白内障の症状もあるようです。これは気をつけないといけません。誰しもが白内障になりますし、みなさん手術をされているようですね。自分もいつかそうなるのでしょうね。明日は、歯科での定期検診です。一応、今のところ全て自分の歯です。まあ、奥歯は詰め物だらけですけど。たまたまですが、3日続けて病院に通うことになります。昨日は、健康年齢が実年齢よりも8.8歳低いという投稿をしましたが、まあ老人ですからね。あちこちが劣化、傷んでるってことなんでしょうね。
「あなたの健康年齢」
▪️ 「健康年齢」に関するお知らせが届きました。勤務している大学は私立大学なので、定期健康診断の後は、日本私立学校振興・共済事業団からこのようなお知らせが届くのです。糖尿病になる前は、実際の年齢よも少しだけ「健康年齢」が上でした。体重も重いし、肝臓関係の数値も良くないし…。ところが、糖尿病の治療を始めて、体重も様々な数値も下がった結果、実際の年齢よりも若いという通知が届くようになりました。
▪️今回は、実際の年齢よりも8.8歳若いのだそうです。まあ、これで安心したらダメなんですが、まずは一安心。このように書くと「こういう数値に振り回されているのでは」とか、「そんなに長生きしたいのか」といった感じで意見されたりちょっと叱られたりするのですが、寿命は別にして、健康寿命だけは伸ばしたいと思います。昨年は、運動が足りませんでした。自覚があります。今年は、気をつけないといけません。
ひさしぶりの弁当
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▪️昨日の朝、出勤前に、冷蔵庫にあるものを詰め込んで弁当にしました。ご飯は有機玄米に雑穀(十六穀米)を加えて炊いたものに、黒胡麻をこれでもかと振りかけました。玄米も十六穀米も、血糖値をあげないためにやっています。お汁のものは、昨晩の粕汁の残り。スープジャーに入れて持参しました。これを再度、共用の電子レンジで温めていただきました。おかずも、厚揚げと小松菜の炒め物は昨晩の残り物。ひじきと大豆を炊いたものは、スーパーで売っていたお惣菜。賞味期限が切れそうだったので、今日使いました。結局、朝、自分で作ったのは卵焼きだけです。この程度だと、弁当を作ると言えませんね。だから、弁当箱に詰めるということになります。量的には少し少ない感じですが、これぐらいが持病のためには良いのかなと思います。
▪️ピンクのストライブのランチバック。先日からこれを使っています。かなりくたびれています。自宅キッチンの納戸のなかにありました。たぶん、娘が高校生だったとき(20数年前)に使っていたものかなと推測したのですが、LINEで娘に確認したところ、記憶がないとのことでした。家族の誰も記憶がないのです。でも、便利なんで使わせてもらいます。