東京出張
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▪️3泊4日の東京での出張を終えて、昨晩、帰宅中。28日から31日までです。ひさしぶりの東京でしたが、寄り道もせずそのまま直帰しました。4日ともしっかり働いて、晩は一緒に出張した同僚の皆さんたちと楽しく夕食をいただくことができました。いろんな話もできて、リラックスできました。
▪️ここから、話は急に変わるのですが、宿泊したホテルのベッドだと朝快適に起床できました。自宅の布団だと毎朝、イタタタ…と言いながら起きているのです。布団の硬さとかあっていないんですね。今回の出張で、「はやくベッドを買おう」とかたく決意しました。布団やベッドは毎日使う道具ですからね。とはいっても、おそらくは無印良品あたりで購入するんじゃないのかな。まだ決めてはいませんけれど。こちらですかね。
▪️写真ですが、夕食に入ったお店でいただいたモツ鍋です。馬肉なんかもウリにしている居酒屋さんでした。馬刺しとともに美味しくいただきました。もっとも最後の〆の雑炊は同僚に食べてもらいました。持病の関係で、糖質は天敵なものですから。めでたし、めでたし。
「利やん」で再会
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▪️世界のニュースを読んで、国内のニュースを読んで、気持ちがどんどん塞いでいきます。世界はどうなっていくのでしょう。希望を紡ぎ出すことのできないまま、生きていくのはなかなか辛いものがあります。でも、そういうときは、仲の良い方達と語り合い、そのなかから希望を紡いでいくことが大切なのかなと思います。
▪️昨日は、大津駅前のいつもの居酒屋「利やん」でした。珍しく、農学部の古本強先生から「利やん」で呑もうとのお誘いがあり、ご一緒させていただきました。古本さんとは、農学部を開設するときの諸々の仕事を一緒にさせていただきました。とても、気持ちの良い方です。古本さんからは、農学部の最近の様子やご家族のことなどいろいろお聞かせいただきました。そうしていると、お客さんがお2人入ってこられました。そのうちのお1人は、以前、「利やん」でお会いした方でした。長野県で図書館を通して地域づくりに取り組まれている平賀研也さんです。もうお1人は、手塚美希さんです。岩手県の紫波町にある「オガール」という人びとが交流する様々な機能を持った複合施設で、図書館の司書をされています。
▪️平賀さんは、お店に入ってくるなり私のことを思い出してくださいました。初っ端「毎日、利やんに来ているんですか」と言われてしまったのですが、いやいや、週1回が基本です。でも、不思議に「人との出会い」が生まれるのがこのお店なのです。その後ですが、4人で話が盛り上がりました。古本さん、絶好調でした。きちんと帰宅できたかな…。昨晩の様子を、平賀さんがfacebookで説明してくださっています。すべての人に公開されているので、ここに貼り付けさせていただきます。希望を紡ぎ出すことができました。ありがとうございました。
▪️前回、平賀さんにお会いした時のことは、以下の投稿からご覧いただけます。このときは、偶然に、岐阜県で図書館を通して地域づくりに取り組まれている吉成信夫に「利やん」でお会いした時の投稿です。
▪️手塚美希さんとは初対面でした。どのような方なのか、以下をご覧ください。手塚さんのご講演をまとめた記事です。
藤井真知子さんの退職祝い
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◾️昨晩は、私が龍谷大学に赴任した直後、今から20年ほど前に、私の大学院の授業を履修されたり、履修はしていないけれどモグリで出席されていたお2人との飲み会でした。20年前、写真の向かって左側の 藤野正弘さんは、外資系企業を早期退職されて京都NPOセンターにお勤めでした。右側の藤井真知子さんは、甲賀市役所の政策法務を担当する職員さんでした。2人とも社会人院生として大学院の「NPO・地方行政研究コース」で学ばれていました。私の授業がそのコースに配当されいたことから、まずは藤野さんが正式に履修されました。そして、その後、履修されてはいないけれど、何人かモグリでやってくるようになりました。そのうちの1人が藤井さんでした。私も若かったですし、楽しい思い出です。
◾️その時から20年。20年経つと、全員高齢者のカテゴリーに入ることになりました。藤井さんは、甲賀市役所を退職され、大姑さんと姑のお世話と看取りをされ、そのあとは、地域の学童保育の業務を受託するNPO 、特定非営利活動法人「わくわくキッズ」に勤務されていました。勤務されている当時は、藤井さんは子どもたちのための演奏会を企画して、龍谷大学吹奏楽部にもお声がけいただきました。ありがとうございました。
◾️藤井さん、その「わくわくキッズ」をこの度ご退職されることになりました。ということで、「NPO・地方行政研究コース」の同級生であり、お互い切磋琢磨されてきた藤野さんから、「藤井さんのご退職を慰労する会を開きましょう」というご提案があり、今日の飲み会が実現しました。場所は、深草キャンパスに近い「近善」です。美味しいお料理をいただき、昔話や現在のことについても、いろいろお話をすることができました。私も、自分の糖尿病の話をたくさん聞いていただきました。ありがとうございました。
◾️藤野さんは、登山を続けておられます。後期高齢者になっておられますが、今でも日本アルプスの山々に挑戦されています。また、文化遺産であるご自宅「藤野家住宅」の保存と活用に励まれています。藤井さんは、今は、パンの修行に励むとともに、お孫さんのお世話を楽しんでおられます。今日は、有意義な飲み会でした。またと言いますか、近いうちに、飲み会をまた開催して、話の続きをしたいものです。
◾️ところで、今晩は社会学部の懇親会「おうみ会」が開催されます。場所は、またまた「近善」です。明日はこの「おうみ会」の幹事の1人で司会もしますので、今日、社長さんから伺ったお話を少しできれば思います。「近善」の「近」は、創業された方が滋賀県日野町のご出身だったからなのです。「善」はお名前の漢字ですね。社会学部も滋賀県から京都の伏見に移転しましたが、滋賀県出身で京都伏見で「近善」開店されたこととなんだか重なってきます。創業は昭和2年だそうです。
龍谷大学新月会
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▪️昨晩は、ひさしぶりに「龍谷大学新月会」が開催されました。関西学院大学・大学院出身の教職員の同窓会です。龍谷大学生協に勤務されている職員さんも同窓生であることがわかり、今回からご参加いただいています。会員数は、全員で21名。昨晩は11名の皆さんが、お忙しいなか都合をつけてお集まりくださいました。同窓生の皆さんと昔話もしながら、楽しい時間を過ごすことができました。ちなみに、定年退職されたり、他大学に異動されたとしても、生涯「龍谷大学新月会」の会員です。12月、母校のアメリカンフットボールのチーム、関西学院大学ファイターズが甲子園ボウルに進出したときは、新月会の会員有志で応援にいくことになっています。
小室等さんのこと
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▪️昨晩は、大津駅前のいつもの居酒屋「利やん」に寄りました。すると、フォークシンガーの小室等さんが、パーカッションの高良久美子さんと、小室さんのお嬢さんでうたとウクレレのこむろゆいさんのグループで来店されました。びっくりしましたが、「利やん」でお会いしたのは、昨晩で2回目になります。前回と同じく、今回も「糸賀一雄記念賞音楽祭」の関係で滋賀にお越しになったようです。2回来店されて、2回とも私がいたので、「(この店に)毎日来ているんじゃないの」と冗談ですが言われてしまいました。前回「利やん」でお会いして、お話しさせていただいた時のことも、きちんとご記憶くださっていました。ありがとうございます。「利やん」って、こういう不思議なお店なんだな〜と思います。
▪️「糸賀一雄記念賞音楽祭」、今回は24回目になるようです。前回の第23回のときは、滋賀県立芸術劇場びわ湖ホールの中ホールで開催され、その時も「利やん」で小室さんからチラシをいただき、音楽祭を楽しませていただきました。今回は、近江今津の高島市民会館です。
「龍谷大学餃子研究会」復活
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▪️昨晩は、ひさしぶりの「龍谷大学餃子研究会」でした。研究会が復活しました。昨日参加されたのは、研究会のコアメンバーです。副会長の西村豊さん、闘病生活も順調なようで、体重も戻ってこられています。春は本当に痩せ細っておられたのですが、今は普通の体型に戻っておれます。先日、ご自宅にお見舞いに行かせていただいたのですが、その時よりもさらに健康になっておられるように思いました。大好きだったアルコールはもちろん御法度ですが、食事は普通に摂っておられます。糖尿病で糖質制限をしている私なんかよりも、ずっと食欲旺盛な感じがしました。
▪️西村さんの闘病中、餃子研究会の活動は中断していましたが、西村さんご自身は、健康を回復されてきた頃から、ご自宅でスキレットのフライパンを使って餃子を焼いて召し上がっておられました。自己研鑽ですね。すごい回復力です。完全に寛解されるのはもう少し先のことになるのかもしれませんが、昨日は、西村さんが回復されていることコアメンバーでお祝いしました。そのお祝いのこと知った村田 和代副学長も西村さんに挨拶をしたいと来店されました。皆さん、喜んでおられます。
インデアンカレーと亡くなった母の糖尿病
▪️facebookに、大阪の「インデアンカレー」の東京支店(丸の内)ま短い動画が出てきました。この東京の「インデアンカレー」も一度行ったことがありますが、いつも行っていたのは大阪梅田三班街にある「インデアンカレー」です。動画は、東京の支店のものでしたが、懐かしかったです。「インデアンカレー」。母親がまだ生きている頃、そして一人で暮らしていた頃、週一で片道2時間半かけて世話をしに通っていましたが、その時は、行きの昼飯を大阪梅田三番街の「インデアンカレー」でよく昼食を摂っていました。だいたい、「ルー大盛り&卵」で注文していました。甘くて辛いこのカレーで介護のために必要な気合いを入れていたのです。
▪️母の介護、私の仕事は、生協の食品のカタログを目の見えない母親のために順番に読み上げて、欲しいといったものについては、注文票に鉛筆で印を入れていく(マークしていく)ことでした。そして、そのあとは、生協以外の買い物を近くのスーパーに買い出しに行っていました。さらに、冬場は石油ファンヒーターのための灯油を買いにガソリンスタンドまで行くことが、夏場は庭の草刈りが加わりました。母親はお腹にインシュリンの注射を打たなければならない程の糖尿病でした。もっとも視力をほとんど失ってからは、注射の目盛りを間違うと大変なことになってしまうということで、インシュリンから錠剤になりました。時々、床にその錠剤がころがっているので、「おいおい、だいじょうぶかよ」と思っていましたが。
▪️その頃は、私には糖尿病の知識がまったくなく、母親に言われる通りの食品を何も考えずに買っていました。そのような食品のなかに、みたらし団子や和菓子なんかも入っていました。いまだと、「そらあかん」と言ってしまい喧嘩になるところですが。巡回看護師さんからの伝言で、血糖値が高いので気をつけてという指摘が連絡ノートにあり、やっとその問題に気を付けるようになりました。本人は、少しぐらいなら大丈夫と思っていたのでしょう。糖尿病で血管が弱くなって、視力も失ったし、時々、脳内で出血もしました。こちらは大騒ぎなんですが。ただ、甘いものを食べることで、退屈な一人暮らしの日常生活のなかでちょっとした幸福感を感じていたのだろうと思います。最期の数年、母は、滋賀の老人ホームで過ごしました。食事はホームできちんと管理されているので、もう心配しなくてもよくなりました。
▪️もう一度その頃の話になりますが、自分は太っているわけでもないし、自分が糖尿病になるとは夢にも思っていませんでした。そうそう、その頃は、フルマラソンに挑戦していましたしね。まあ、いまだと体重が軽くても糖尿病になる人はなるとわかっていますが、当時は自分とは無縁の病気と思っていました。ところがどっこい、遺伝子に組み込まれていたんですね。どうせ子どもに何かを遺すのならば、良いものを遺してほしかったな。まあ、そういうわけで、介護に通っていた頃は、行きは「インデアンカレー」で気合いを入れて、帰りは梅田の新梅田食堂街の立ち飲みでちょっとガスを抜いて帰宅していました。「インデアンカレー」、食べられますが、絶対に血糖値が高くなるので食べようとは思いません。母のように少しぐらいはと考えることは、とてもできません。母は、「糖尿病になると人生の最期でこうなるのだよ」ということを、自分の子どもに自ら示したのだと考えるようにしています。
【追記】▪️この投稿の写真は、2014年にこのブログに投稿したときのものです。その時から11年経過しました。
「利やん」でビワマス
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▪️昨日は、大津駅前のいつもの居酒屋「利やん」で、龍谷大学吹奏楽部の若林義人監督と日景貴文コーチとの呑み会でした。今週末は、全日本吹奏楽コンクールが新潟で開催されますが、その壮行会のような感じの呑み会でした。昨日は、西浅井漁協に注文してあったビワマスをメインに楽しみました。ビワマスは、今年の春からコーチに就任された日景先生のリクエストです。ビワマスは琵琶湖の固有種です。琵琶湖にしか生息しません。近縁種にサクラマスという魚がいて、両方ともサケ科の魚ですが、ビワマスは琵琶湖に閉じ込められたので、サクラマスのように海には下りません。琵琶湖の深い冷たいところを回遊しています。産卵のときに、周囲の河川に遡上してきます。まあ、そのような話はどうでもよいですかね。ビワマスのシーズンはすでに終わっていますが、丁寧に冷凍保存してあったものをいただきました。刺身、炙り、にんにくバター醤油炒め、どれもとても美味しくいただきました。女将さん、料理担当のみちるさん、ありがとうございました。昨日は驚くこともありました。突然、フィリピンの「流し」のお姉さんたちがお店に入ってこられたのです。長年「利やん」に通っていますが、こんなことは初めて。びっくりしました〜。
忘年会の下見
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▪️昨晩は、社会学部教員の親睦会、「おうみ会」の忘年会の下見で、深草キャンパス近くにある「近善」へ行きました。私、「おうみ会」の幹事の一人なのです。今回は教務課の職員の小野勝士さんと2人でお店に伺いました。教員の親睦会なのに、なぜ事務職員さんが…。この辺りがちょっと。事務職員さんは、招待でご希望の方たちが参加されるのですが、いつも段取りの段階からお世話になっています。
▪️昨年度まで瀬田キャンパスに勤務していましたが、それでも何度かこちらのお店にお世話になりました。ましてや、龍谷大学の深草キャンパスに勤務されている方たちであれば、何度もこちらのお店の大変お世話になっているはずです。それだけ龍谷大学と縁の深いお店なのです。そのようなこともあり、「勤務する社会学部が大津市の瀬田キャンパスから京都の深草キャンパスに移転したこのタイミングで、深草キャンパスの一員になったのだから、やはり社会学部の関係者には一度は『近善』を経験していただくべきかな」との思いから、今回は下見に出かけたのでした。そして、店主さんと具体的に相談をさせていただき、忘年会ができることになりました‼️年末が楽しみです。
NHK「クローズアップ現代 利用者急増!“にぎやかな図書館”のヒミツ」
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▪️先日のNHK「クローズアップ現代」のテーマは図書館でした。でも「にぎやかな図書館」なんですです。岐阜の「みんなの森 ぎふメディアコスモス」が取り上げられていました。図書館の機能を大切にしつつも、人が集まる場所、人がつながる場所になっているのですね。この番組に登場された方達のお一人は、吉成信夫さんでした。この施設をプロデュースされた元・館長さんです。私が岩手県立大学に勤務していた頃から(たぶん20数年前から)、そして吉成さんが岩手県にお住まいの頃からの知り合いです。吉成さんのことでは、とっても驚くことがありました。あの、大津駅前のいつもの居酒屋「利やん」で奇跡の偶然の出会いがあったのです。
▪️その奇跡の偶然の出会いについては、リンク先の投稿をお読みいただくとして、この「にぎやかな図書館」、大津市や滋賀県でも実現しないかなと思います。巨額の税金を投入して新しい施設を作ってといっているのではないのです。今ある、施設や場所をつないで、この岐阜県と同じとまではいいませんが、それなりに近い機能を持ったエリアを、多くのみなさんの手作りで生み出すことはできないのかなと思いました。施設ではなくて、エリアね。このとをfacebookに書いたところ、吉成さんからコメントをいただきました。「脇田さんが言う通りで、施設ではなくエリアで、まさにそこですね。知恵をみんなで絞らなくちゃいけないのは。公民館もつながって来る話だと思います」というコメントです。吉成さん、私の意見に賛同してくださり、ありがとうございます。
▪️私が担当している社会共生実習の「地域エンパワねっと・大津中央」でも、まったく同じではありませんが、似たような問題意識で活動を始めた学生さんがおられるので、その学生さんともいろいろ話をしてみようと思います。商店街+まちづくりの拠点+図書館+絵本+αで、大津の中心市街地に、特に若い親子が安心して過ごせるエリアをいろんな方達と力をあわせて生みだそうと活動を開始しました。そのようにエリア内の要素・資源間にネットワークが生まれて、エリア=街が楽しくなる、ここに暮らせて幸せというふうになればなと思います。その楽しさや幸せのなかで、無理のない人の繋がりが生まれてほしいです。