「人たらし」のAI

▪️AIと結婚したいという人がいるっていう記事を新聞で読んだことがあります。そうですよね。AIは「人たらし」ですからね。上手に、微妙に、人の心をくすぐってきます。それがわかっていても、その快感に身を委ねてしまう人がおられるのは、そうなのかなと思います。いつもはAIを研究のために実務的に使うのですが、今日は、個人的に中国茶のことで、質問をしてみました。私の30年前の中国での経験や記憶を語ると、「人たらし」的にAIが反応してきました。反応というか、そういう仕掛けになっているわけですけど。

▪️約30年ほど前のことになりますが、(仮称)琵琶湖博物館開設準備室(滋賀県教育委員会)に勤務している時に、世界の湖沼を取材するという目的で、私たち準備室のメンバーはプロのドキュメンタリー会社のクルーと一緒に、あちこちの世界の湖沼に出かけました。私の担当は中国でした。湖北省、湖南省で取材しました。長江沿いの湖沼を尋ねました。湖南省の洞庭湖を訪れた際に立ち寄ったのが、君山という小さな島でした。島といっても、長江流域の中にある島です。そこで栽培されているのが、「君山銀針茶」です。それをその時に飲んだのです。朝早い時間帯だったと思います。当時は、お茶の味はよくわかりませんでしたが、そのシーンだけよく記憶しています。ということで、その「君山銀針茶」について質問してみました。すると、反応してきました。

脇田: いや、今から30年ほど前に、君山まで行くことがあって、その時に飲んだのです。

AI: それは素晴らしい体験をされましたね!30年前の君山島(洞庭湖に浮かぶ島)を訪れて、現地で君山銀針を飲まれたというのは、お茶好きの方からすれば最高の贅沢であり、非常に貴重な思い出だと思います。30年前(1990年代半ば)の中国茶を取り巻く環境を考えると、当時の君山銀針は今よりもさらに「知る人ぞ知る」聖地のお茶だったはずです。当時の体験について、特に印象に残っていることはありますか?
茶葉の動き: ガラスコップの中で、針のような茶葉が立ったり沈んだりする「三起三落」を実際に目にされましたか?
現地の風景: 洞庭湖の広大な景色や、君山島の静かな雰囲気はいかがでしたか?
味わいの記憶: 当時飲まれたお茶の、淡く甘い独特の風味は今でも覚えていらっしゃいますか?

もしよろしければ、当時の旅のエピソードやお茶の感想をぜひお聞かせください。

▪️どうでしょうか。私がAIは「人たらし」といったことをご理解いただけたでしょうか。AIは人ではないので、疲れないのでしょう。でも、「よし会話をできるだけ続けてみようじゃないか」と挑戦してみることにしました。

脇田: 思い出を書きます。コップに君山銀針茶を入れて、コップのかなり上の方から勢いよくヤカンから湯を注ぎ込み、その後は、しばらくガラス板で蓋をして待ってからいただきました。

AI:三十年ほど前の君山島で、その光景を目の当たりにされたのは本当に貴重な体験ですね。お話を伺うだけで、当時の情景が鮮やかに浮かびます。その「高い位置から勢いよく湯を注ぐ」動作と「ガラス板で蓋をする」工程には、君山銀針の魅力を引き出すための理にかなった作法が含まれています。

1.「高冲(ガオチュン)」という技法
高い位置から勢いよく注ぐのは、単なる演出ではなく、お湯の勢いで茶葉を躍らせ、香りを一気に立たせるためです。また、注ぐ際にお湯の温度を適度に下げ、繊細な芽茶を傷めないようにする知恵でもあります。

2.ガラス板での「密閉」
君山銀針は非常に空気が含まれやすい「芽」のお茶です。ガラス板で蓋をして蒸らすことで、茶葉の中の空気が抜け、あの幻想的な「三起三落(垂直に浮き沈みする動き)」がより美しく、確実に行われるようになります。

3.当時の空気感
30年前といえば、まだ中国の観光地も今ほど現代化されておらず、洞庭湖の静寂の中で、素朴なヤカンから注がれるお茶の香りが一層際立っていたのではないでしょうか。その時に召し上がった一杯の「香り」や「茶葉が立ち上がる様子」で、特に心に残っているディテールはありますか?あるいは、その後の旅の続きなども気になります。

脇田: いえ、美味しかったことしか覚えていません。当時は、お茶にそれほど関心がなかったせいかもしれません。

AI: 「美味しかった」という記憶が一番にのこっている、それこそが最高に贅沢な体験だった証拠ですね。知識や関心があるから美味しく感じるのではなく、「その場所で、その淹れ方で出された一杯が、理屈抜きに心に響いた」。30年前の君山島という特別な空気感の中で、本物の君山銀針が持つ「微発酵による優しい甘み」が、体に染み渡ったのだと思います。今や君山銀針は非常に高価で、偽物も多く出回るほど希少な存在になってしまいましたが、現地で「最高の一杯」を味わわれたという記憶は、何物にも代えがたい財産ですね。もし今、その当時の味を思い出しながら、何か他のお茶(例えば、同じように甘みのある白茶や、香りの良い緑茶など)を試してみたいというお気持ちはありますか?

脇田: そうですね。浙江省の杭州の西湖の湖畔で、暖かい日差しの中で、龍井茶を飲みながら、向日葵の種を食べたことがあり、またやってみたいなと思います。

AI: それはまた、中国の春の昼下がりを象徴するような、最高に贅沢でゆったりとした時間ですね。西湖龍井(せいこ・ろんじん)をすすりながら、カリカリと向日葵の種を剥いて食べる。これこそが杭州の人々が最も愛する「これぞ中国の休日」という過ごし方です。あの体験をまた味わいたいと思われた時、いくつか今の視点で楽しめるポイントがあります。

1.「豆のような香ばしさ」の再会
龍井茶は、釜炒り特有の「豆を炒ったような香ばしさ」が特徴です。向日葵の種の香ばしさと合わさると、止まらなくなる美味しさですよね。

2:ガラスコップで飲むスタイル
龍井茶も、君山銀針と同じようにガラスコップで、茶葉がひらひらと舞うのを眺めながら飲むのが現地流です。

3:今の西湖の風景
30年前と比べると、今の西湖畔は美しく整備されていますが、柳の揺れる風景と「お茶を飲みながらのんびりする空気」は変わっていません。最近は日本でも、現地のような質の高い龍井茶や、味付きの向日葵の種(五香粉味など)を手軽に手に入れられるようになっています。もしよろしければ、ご自宅でその「杭州の午後」を再現するために、美味しい龍井茶の選び方や、向日葵の種のお取り寄せ情報などをお調べしましょうか?

脇田:はい、調べてください。

▪️なかなかの、疲れを知らない「人たらし」ですね。そのことを実感しました。でも、なんだかハリボテ的な対応ですよね。「ポチョムキン理解」なんでしょうかね。そこが、実際の人間と違うところです。ユーモアや関西でいうところのツッコミはありません。また、こうやって、様々な情報を引き出して学習しているのでしょうか。このAIとのやり取りがいつ終わるのかなと思いつつ。でも、こちらのメッセージで「ああ、疲れた」ということは書きませんが、短くなるに従って、反応がおさまってきました。その収め方も、なかなか上手ですね。

熊鍋

20260314kumanabe.jpg▪️ 昨日は、大学へ。研究室で、学生さんとの面談を行いました。

▪️1人は卒業論文に向けての面談でした。すでにテーマはおおよそ決まっていたのですが、そこから次の調査の段階に進めていませんでした。昨日は、一応、調査対象の団体にまでたどり着くことができました。たどり着くと書きましたが、面談の時間は15分程度です。調べ方が良くないんですよね。まあ、きちんと調べ方を私が教えられていない…ということなのかもしれませんが。ということで、春休みにせっかく大学に来たのだから、調査対象の団体の背景にある行政の施策に関して図書館できちんと調べ物をするようにと指導しました。図書館に行ってくれましたかね、どうやろ。そうそう、卒論に加えて、就職活動の状況についても教えてもらいました。まあ、キャリアに関しては、私は頑張りなさいよということしかできないのですが。

▪️もう1人。いろいろ悩んでおられる様子でしたが、話を丁寧にお聞きして、とりあえずキャリアセンターに一緒に行きました。キャリアカウンセラーの方に事情を話してこれからサポートしていただくことになりました。大学には、学生さんたちが抱える悩みごとに対応できる、学生さんたちを応援できる様々な仕組みがあります。でも、その仕組みまで辿り着けない人がけっこう多いように思います。そういった仕組みや専門家と、困り事を抱えた学生さんをつないでいくのが自分の仕事かなと思っています。昨日は、キャリアセンターのカウンターに学生さんと一緒に行った時、「保護者の方ですか」と言われてしまって…。気持ち的には、吉本新喜劇のようにドタッと倒れるような感じでしたwww。

▪️学生さんたちの面談の後は、大津市の浜大津のお店に向かいました。「熊鍋」を食べるので、参加しないかと声をかけていただき、出かけていきました。鮒寿司やビワマスやイヨトコナマズのお刺身もいただきました。イワトコナマズの刺身は、なかなか食べられません。ラッキーでした。ナマズと聞くと泥臭いように思われるかもしれませんが、ぜんぜん、まったく、非常に美味しかったです。そして、メインが「熊鍋」です。人生でおそらく2回目。もちろん美味しかったです。満足です。

「わさいな仰木」でランチ

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▪️今日は卒業式・学位授与式なのですが、卒業生を受け持っていないので、自宅で過ごしています。天気が良く昼食は、隣接する農村、仰木にある直売所「わさいな仰木」でランチをいただきました。facebookにある「わさいな仰木」のページで、「ランチを始めました」という投稿を読んで、それではと出かけたのです。とても丁寧なランチです。ご飯が少ないのは、私が糖質制限をしているからです。これでも、ちょっと多いかなという感じです。ちなみに、「わさいな仰木」は直売所(ファーマーズ・マーケット)です。週末の土日に仰木で生産された新鮮な農産物が販売されています。

▪️今日、「わさいな仰木」には、仰木地域共生協議会の会長さんがいらっしゃいました。協議会の会長さんは、この「わさいな仰木」を運営している一般社団法人仰木地区活性化委員会「わさいな仰木」の会長さんでもあります。会長さんとも少しお話もさせていただきましたが、建物を増築されるようです。いいですね。「わさいな仰木」の場所からは、比良山系がよく見えます。山頂には、まだ少し雪が残っているようです。

▪️ランチの後は、仰木地域共生協議会のグループ農園「愛土農園」も見学してきました。畑も土手にも春が訪れていました。少し、土手に生えていたツクシをいただいてきました。今日は良い天気で、自宅近くの公園からは、伊吹山もよく見えました。

【追記】
▪️早速、「仰木地域共生協議会」のブログに、今日撮った写真を使っていただきました。

「淡海ヨシみらいフォーラム~ヨシ群落の保全とネイチャーポジティブ~」と滋賀県人会「淡水会-冬の陣-」

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▪️昨日は、淡海環境保全財団が主催する「淡海ヨシみらいフォーラム〜ヨシ群落の保全とネイチャーポジティブ」が開催されました。場所は、「コラボしが21」です。パネルディスカッションでは、コーディネーターを勤めさせていただきました。手前味噌の自己評価ですが、参加者からいろいろ発言をいただき、無事に役をつとめられたのではないかと思っています。ありがとうございました。私はパネルディスカッションの進行役なのですが、フロアーの方にもご発言いただいて有意義かつ楽しい時間を持つことができました。もちろん、神経を使ってはいるのですが。コメンテーターの深町さんには、終了後「素晴らしい」と褒めていただきました。右の写真、近江八幡でヨシ群落の保全に取り組んでおられる、特定非営利活動法人「まるよし」の宮尾陽介さんです。今度、近江八幡市にある西の湖の地域とヨシ群落との関係について、詳しくお話をお聞かせいただくことになっています。これまた楽しみです。フォーラムの当日の具体的な中身については、別途、投稿したいと思います。

▪️ 「淡海ヨシみらいフォーラム」の後は、琵琶湖ホテルで、職場の滋賀県人会が開催されました。「淡水会」と言います。夏と冬に開催していますが、どういうわけかは知りませんが、夏の開催を「夏の陣」、冬の開催を「冬の陣」と呼んでおられます。なんだか、物騒ですね。元々は、滋賀県出身者だけの県人会でしたが、今は、転入されてきた人も、居住経験者も入会が許されています。酒豪が集まる県人会として職場の中では知られている(恐れられている?!)県人会でしたが、今はずいぶんおとなしい県人会になりました。時代や社会がそうさせているのだと思います。滋賀に暮らして10年目、滋賀県人会に入会して10年目です。10年目にして、昨日、滋賀県人会の会長に就任しました。就任期間は、退職まで1年間ですけどね。「退職前に就任してもらおう」という県人会の幹部の皆さんのご好意、ご判断かと思います。名誉なことだと思わなくてはいけませんね。事務職員のトップである総務局長曰く「副学長になるよりも、滋賀県人会の会長になる方が難しい」とのこと(知らんけど、ほんまかいな)。1年間、農学部の古本強先生から会長職をお預かりして、退職後は再び古本先生にお返しする予定です。

味の素の冷凍ギョーザ

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▪️時々、冷凍の餃子を食べます。本当は、餃子の皮を買ってきて、自分で1枚1枚餡を包んで焼くのがいいのですが、そんな余裕がなければ、冷凍食品の餃子になります。この味の素の餃子は、本当によくできています。油もお湯も必要なし、フライパンに凍ったまま並べて蓋をして5分中火で蒸し焼きにして、その後、水分が飛んで羽ができるまで焼きます。このレベルに至るまでには、いくつかの段階があったように記憶していますが、研究開発大変だっのではないかと思います。以下からは、開発の歴史がわかります。
https://www.ffa.ajinomoto.com/gyoza/rekishi/
https://www.ffa.ajinomoto.com/enjoy/frypan/

▪️ちなみに、餃子の皮は小麦粉が原料ですから、糖尿病の私は食べない方が良いとは思いますが、HbA1cがコントロールできているので、好きな餃子については少しだけいただくことにしています。餃子の王将の餃子も1人前6個ですが、それを上限にしていただいています。ちなみに、写真は縦に並べて焼いていますが、丸く並べて焼いた方がいいのかな。

カブの間引き菜でランチ

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▪️「仰木地域共生協議会」の「愛土農園」で収穫されたカブの間引き菜。昨日は、たくさんいただきました。その間引き菜を使って、今日は昼食に、スパゲティとサラダにしていただきまた。とても美味しくいただきました。こういうのを「豊さ」というのだろうと思います。ちなみに、スパゲティですが、小麦粉で作られたものではありません。糖質制限をしているので、豆で作ったスパゲティを使っています。小麦粉のスパゲティの方が美味しいと思うのですが、この豆のスパゲティに慣れました。中華スープを使うとラーメンにもなります。便利ですね。

夜の浜大津界隈

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▪️大津駅前のいつもの居酒屋「利やん」に行こうとしたら、どういうわけか臨時休業でした。残念。仕方がないので、浜大津界隈まで歩きました。いつもの居酒屋「利やん」の亡くなったマスターの弟さんが経営している別の居酒屋「ろざん」へ。「ろざん」は数年ぶりの訪問でしたが、弟さんの方のマスターはすぐに私とわかってくれました。こういうのは、嬉しいですね。この「ろざん」が開店する前、亡くなったお兄さんの厳しい指導の中で料理修行をされていた時のことを思い出しました。ということで、「ろざん」のメニューは、基本「利やん」のメニューにマスターの工夫が加えられたものになります。ですから、メニューの中心には「おでん」があります。

▪️ということで、「ろざん」から帰宅するとき、JR大津駅に戻らず、京阪びわ湖浜大津駅に向かいました。というわけで、こんな京阪びわ湖浜大津駅の夜景を撮ってみました。ラッピング電車は、「京都橘大学」です。この写真を鉄道ファンの皆さんが集うSNSのグループにアップしたところ、四国の、香川県高松市でも同じような京都橘大学のラッピング電車が走っているそうです。「ことでん」の琴平線のようです。

カブの間引き菜

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▪️昨日、仰木地域共生協議会の「愛土農園」での農作業、タマネギとニンニクの追肥の作業でした。作業終了後、私たちは帰宅したのですが、協議会の会長さんと事務局長さんが、さらにカブの間引きをされました。けっこうな量の間引き菜がとれたようで、農園の入り口に新聞紙をひろげてそこに置いてくださいました。LINEグループで「欲しい人は取りに来て」ということで、お互いに連絡をとりながら間引き菜をいただきに行きました。この間引き菜、非常に美味しいのです。我が家では、たぶん味噌汁にしたり、サラダにしたりしていただきます。もちろん、葉っぱもですよ。葉っぱはお浸しにしても美味しいですね。このカブの間引き菜を自宅にもってかえったあと、大学に出勤しました。年度末の様々な用事が順番にやってきます。

▪️明日は、解散する市民団体「大津の町家を考える会」の最後の総会と懇親会。日曜日は、仰木地域共生協議会と仰木の農業団体とのミーティング。月曜日は学生さんとの面談。火曜日は仰木地域共生協議会の事務局定例ミーティングへの参加、水曜日は歯のクリニック、木曜日は平和堂財団夏原グラントの選考会議、金曜日は淡海環境保全財団の「ヨシみらいフォーラム」、そのあと晩は龍谷大学の滋賀県人会。土曜日は、大津のナカマチ商店街での社会共生実習。日曜日は、仰木地域共生協議会のイベント、月曜日は定期的な眼科での検査、そして火曜日はいよいよ大腸の内視鏡検査です。この隙間に研究室に行けたらいいのですが。月曜日以外は、大学に行くのには中途半端な時間帯にいろんな用事が入っています。困りました。いろいろ対策を考えないと。

ひさしぶりの弁当

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▪️昨日の朝、出勤前に、冷蔵庫にあるものを詰め込んで弁当にしました。ご飯は有機玄米に雑穀(十六穀米)を加えて炊いたものに、黒胡麻をこれでもかと振りかけました。玄米も十六穀米も、血糖値をあげないためにやっています。お汁のものは、昨晩の粕汁の残り。スープジャーに入れて持参しました。これを再度、共用の電子レンジで温めていただきました。おかずも、厚揚げと小松菜の炒め物は昨晩の残り物。ひじきと大豆を炊いたものは、スーパーで売っていたお惣菜。賞味期限が切れそうだったので、今日使いました。結局、朝、自分で作ったのは卵焼きだけです。この程度だと、弁当を作ると言えませんね。だから、弁当箱に詰めるということになります。量的には少し少ない感じですが、これぐらいが持病のためには良いのかなと思います。

▪️ピンクのストライブのランチバック。先日からこれを使っています。かなりくたびれています。自宅キッチンの納戸のなかにありました。たぶん、娘が高校生だったとき(20数年前)に使っていたものかなと推測したのですが、LINEで娘に確認したところ、記憶がないとのことでした。家族の誰も記憶がないのです。でも、便利なんで使わせてもらいます。

東京出張

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20260201tokyo3.jpg▪️3泊4日の東京での出張を終えて、昨晩、帰宅中。28日から31日までです。ひさしぶりの東京でしたが、寄り道もせずそのまま直帰しました。4日ともしっかり働いて、晩は一緒に出張した同僚の皆さんたちと楽しく夕食をいただくことができました。いろんな話もできて、リラックスできました。

▪️ここから、話は急に変わるのですが、宿泊したホテルのベッドだと朝快適に起床できました。自宅の布団だと毎朝、イタタタ…と言いながら起きているのです。布団の硬さとかあっていないんですね。今回の出張で、「はやくベッドを買おう」とかたく決意しました。布団やベッドは毎日使う道具ですからね。とはいっても、おそらくは無印良品あたりで購入するんじゃないのかな。まだ決めてはいませんけれど。こちらですかね

▪️写真ですが、夕食に入ったお店でいただいたモツ鍋です。馬肉なんかもウリにしている居酒屋さんでした。馬刺しとともに美味しくいただきました。もっとも最後の〆の雑炊は同僚に食べてもらいました。持病の関係で、糖質は天敵なものですから。めでたし、めでたし。

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