お花見のイベントと「愛土農園」

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▪️先日、ポストにこのようなチラシが入っていました。近所の大きな新興住宅地である「仰木の里」のお花見のイベントです。御呂戸川沿いに見事に桜が咲くのです。この住宅地ができてから40年が経過しているので、桜の樹も大きく立派に成長しています。当日は出店やイベントが盛りだくさんです。龍谷大学の「龍谷大まちラボFAN」のみなさんも、手作りわなげのコーナーを担当されるようです。出店されている方達の中には、新興住宅地の皆さんだけでなく、この住宅地に隣接する農村、仰木の団体も参加されるようです。「わさいな仰木」は、仰木にある直売所です。それから仰木の神輿の展示や、仰木太鼓の演奏もあるようです。

▪️仰木は、比叡山延暦寺横川の麓にできた1300年の歴史をもつ農村です。このお花見のイベントの主催者は、新興住宅地側の「仰木の里学区まちづくり協議会」と「仰木の里お花見実行委員会」なんですが、1300年の歴史をもつ農村の仰木も、連帯・連携しているところがとっても素敵だなと思っています。また、このような連帯・連携があるからこそ、そしてキーパーソンのつながりがあるからこそ、たびたび投稿している「仰木地域共生協議会」のような活動ができるのだと思います。今日は、もうじき、仰木の市民センターで、「仰木地域共生協議会」の定例事務局会議が開催されます。今日は車がないので、歩いて行きます。

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20260310ogi_aido4.jpg ▪️先日、自宅近くのスーパーの中にあるクリーニング店にワイシャツを出したついでに、仰木地域共生協議会のグループ農園「愛土農園」の様子を見に行ってきました。この日はとっても寒かったですね。昨日の段階では、鉢植えのオリーブの根切りをしようと思っていたのですが、寒すぎました。ということで「愛土農園」です。これで「あいど」と読みます。「愛土農園」は、獣害を防ぐために電柵で囲ってあります。ですので、その電柵の外から眺めてきました。先日、農作業で追肥をしたのですが、素人目には、タマネギもニンニクもすくすく育っているように見えました。新たに小屋も置かれていました。耕運機や農作業の道具を保管する小屋でしょうかね。「愛土農園」のお隣の圃場には、スイセンが花を咲かせていました。畑の隅で、花を咲かせられたらいいな〜。苗や球根は自費で持参しますので、認めてもらえないかな。畑のそばに花が咲いていると素敵だと思っています。花を愛でながら、農作業に励みたいです。比良山系の写真は、仰木の北に位置する伊香立までちょっと車を走らせて撮りました。

公益財団法人「平和堂財団」の理事会と久末航さんの「凱旋記念コンサート」

▪️昨日は、草津で公益財団法人「平和堂財団」の理事会が開催されました。この財団が取り組まれている「夏原グラント」という市民による環境保全活動を助成する事業で、助成団体を決定する選考委員会の委員長を務めていることから、理事会にもひとりの理事として出席することになりました。理事会の冒頭、理事長の夏原美智子さんがご挨拶をされました。世界のあちこちで戦争が起こるような世界状況だからこそ、教育、文化、スポーツ、環境、児童福祉の分野で財団がしっかり社会を支援をしていくことが大切だ…そのようなお話だったかと思います。その通りだと思います。

▪️当日は、理事会の後、平和堂財団芸術奨励賞贈呈式が行われて他の理事の皆さんと一緒に出席しました。美術部門では4名、音楽部門では3名の方達に賞が贈呈されました。式では、音楽部門の堀内心優彩さん(ほりうち・みゅうあさん)がフルートを演奏してくださいました。季節に相応しく、「早春賦」のバリエーション(変奏曲)のような作品の演奏でした。堀内さんは、彦根市出身。まだ16歳ですが、パリを拠点にフルートの研鑽を積んでおられます。龍谷大学吹奏楽部を指導してくださっているフルート奏者の竹林秀憲先生にお尋ねしたところ、堀内さんが中2の時にレッスンをされたそうです。その当時ですでに音大生上位レベルの演奏だったそうです。すごいですね。世界的なフルートの演奏家になっていただきたいです。

▪️世界的ということでいえば、昨年のことになりますが、平和堂財団の芸術奨励賞を2013年に受賞し、2015~2017年の海外留学助成を受けられた久末航さんが、「世界三大コンクール」のひとつと言われている「エリザベート王妃国際音楽コンクール」のピアノ部門で2位に入賞されました。久末さんは、大津市出身です。4月30日には、久末さんの「凱旋記念コンサート」がびわ湖ホールで開催されます。楽しみにしています。
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▪️以下の動画は、昨年の「エリザベート王妃国際音楽コンクール」で演奏された、ブラームスのピアノ交響曲第2番です。凱旋コンサートでは、第1番が演奏されます。

仰木地域共生協議会主催「仰木と仰木の里のこれから」

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▪️今日は、仰木地域共生協議会が主催するイベントに、協議会の理事としてではなく、協議会が運営する「愛土農園」で農作業を行うサポーター(新興住宅地の住民)として参加しました。これまでも、このブログで何度も報告させていただきましたが、農業水産省の交付金を受けて組織した「仰木地域共生協議会」に、理事長を務めている特定非営利活動法人「琵琶故知新」も参加・参画させていただいています。今日はその協議会が主催する「仰木と仰木の里のこれから」というイベントに参加させていただきました。私は、協議会の協議会の理事ではありますが、協議会の事務局メンバーではないので、今日は一参加者の立場で参加させていただき、最後のグループワークではファシリテーターを務めさせていただきました。全体的にとても盛り上がりました。ありがとうございました。
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農業団体の皆さんに「仰木地域共生協議会」の活動を説明

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▪️一昨日の晩は、仰木の、特に平尾集落の農業団体の方達に、現在取り組んでいる「仰木地域共生協議会」の活動についてご説明をさせていただく機会をもつことができました。私は、座っているだけでしたが、協議会の会長さん(仰木の農家)、事務局長さん(新興住宅地の住民)が熱心に熱く説明してくださいました。改めて、私自身も、いろいろ勉強になりました。

▪️「仰木地域共生協議会」の活動は、農村である仰木の農家と、隣接する新興住宅地、仰木の里(その周辺の地域も含む)の住民が交流・連携するなかで、耕作放棄地を再生して、再生された農地で有機農業を行っていく、そのことを中心に取り組んでいきます。くわえて、昨日は、そういった農地の保全だけでなく、仰木の祭りに新興住宅地の有志も参加してもらってはどうかというような話も出ました。

▪️「古式も大切かもわからんけんど(伝統的な様式に則った祭りの進め方も大切なのは理解しているが)、一緒に神輿をかいて(担いで)もらう、参加してもらってはどうや」というような言い方だったかと思います。よく知られるように、祭りによって人びとの信頼関係や一体感が高まります。社会学の言葉でいえば、集団の凝集性を高めることになります。また、地域のアイデンティティを共有することにもなります。これからは、1300年の歴史をもつ農村と、誕生して40年が経過した新興住宅地とが、相補的な関係を大切にして連帯感を涵養し、両者を一体のものとしてとらえて地域づくりをしていく必要がある。そういう気持ちを共有できたように思いました。

▪️今年も、昨年同様、仰木で収穫した新米を、抽選で予約販売する予定になっています(農家からは高めの価格で米を購入し、新興住宅地の住民には市場よりも安く販売する。)昨年は、1,500kgの新米でしたが、協議会では、今年はもっと量を増やしたいという希望をもっています。

▪️再生された農地は「愛土農園」という名前が付けられていますが、今年は、この「愛土農園」を拡大充実させていくことになっています。そのために、農業学校を卒業した2名の方を雇用し、また仰木に新規就農して、無農薬野菜の栽培に取り組む若い農家、その他地域外の団体の支援も受けながら、面積拡大、収量拡大、販路拡大に取り組みます。

▪️仰木の団体の協力のもと、耕作放棄地を活用した梅畑(梅林)の整備を進めます。梅は、獣害の被害を受けないのだそうです。その他、このような活動に多くの皆さんに関心を持っていただけるような枠組みづくりを進めていきます。このあたりでは、理事長を務めている特定非営利活動法人「琵琶故知新」が提案している「びわぽいんと」の応用展開もできるのではないかと思っています。「琵琶故知新」は、「仰木地域共生協議会」の参加団体です。このような様々な事業が、多くの皆さんの理解と協力のなかでうまく進んでいけばと願っています。

▪️トップの画像は、「仰木地域共生協議会」の公式サイトです。ぜひ、ご覧ください。

「仰木地域共生協議会」(農村RMO)の「愛土農園」での農作業

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▪️今日の午前中は、月1回の糖尿病の検査でクリニックへ。今月もHbA1cの数値は5.5。数値からは、いつもの通り血糖値をきちんとコントロールできていることがわかり、安心しました。個人的には、5.3ぐらいがいいのですが…。

▪️午後からは、農水省から「農村RMO」の交付金をいただいている仰木地域共生協議会*の「愛土農園」での農作業でした。今日の作業は、タマネギとニンニクに追肥をすることです。タマネギだけでも1,000の苗が植えてあるので、1時間45分ほどかかりました。青いプラスチックの桶に入っているのが、醗酵鶏糞です。この肥料を追肥することで、野菜の味がぐんとよくなるようです。今日の作業は私も含めて4人のサポーターのみなさんで取り組みました。あっ、もう1人、1時間ほど作業に参加してくれた方がおられました。京都大学大学院農学研究科の大学院生さんも来ていました。全員、隣接する新興住宅地の方達です(大学院生も含めて)。農村と新興住宅地の住民が交流しながら、耕作放棄地を再生した畑で有機農業に取り組む活動に参加する人が増えていって欲しいと思っています。

▪️さて、今日私は、タマネギの畝の方で、もう1人の方と2人で作業に取り組みました。しゃがんでの作業なので、前期高齢者ということもあり足腰に疲れが出てきましたが、最後までやり遂げることができました。私は行ったことがありませんが、メイドカフェの店員さんが「おいしくな〜れ」と言うらしいですね。今日の作業では言葉こそ出さないものの、同じように願いを込めて作業に取り組みましたww。作業後、指導してくださっている農家さんが、収穫したニンニクを黒ニンニクに加工して健康食品として食べているという話を聞かせてくださいました。黒ニンニク専用の炊飯器のような機械があるんですね。検討してみたいと思います。

▪️2段目の写真ですが、私たちが作業に取り組んでいる農園です。小字名は、「合土」(あいど)というのですが、その「合」を「愛」に替えて「愛土農園」という名前をつけたのだ聞いています。そのうちに、看板もできると思います。手前は耕作放棄地だったところを畑にしてあります。奥の方、一段高いところ、草が生えている土地(元々は水田)も、畑として再生する予定です。まだまだ小さな活動しかできていませんが、参加者が増えて少しずつ広がっていくことを願っています。

*理事長を務めている特定非営利活動法人「琵琶故知新」は、この「仰木地域共生協議会」に参加しています。私も、協議会の理事を務めさせていただいています。ただ、私がこの協議会の活動で頑張っているのは、事務局的な役割ではなくて、実際に農園で地域の皆さんと交流しながら農作業に取り組むことなんです。そして、新興住宅地の住民の立場から、農作業に参加している現場から、協議会の運営に何らかの提案したり、何らかの支援をさせていただければと思っています。

仰木地域共生協議会の定例事務局会議に参加させていただきました。

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20260211ogichiikikyouseikyougikai2.jpg▪️昨日は、「仰木地域共生協議会」の定例事務局会議に出席させていただきました。協議会の理事の1人として、現在の運営状況に関する様々な情報を共有させていただきました。場所は、仰木市民センターです。私たちの協議会は、農林水産省の「農村RMO」(農村型地域運営組織)に認定されて、交付金をいただいています。以下は、農水省のサイトからの引用です

中山間地域において複数の農村集落の機能を補完する「農村型地域運営組織(農村RMO)」の形成を推進するため各地域の取組に関する情報・知見の蓄積・共有、研修及び情報発信等を行う全国プラットフォームの整備の取組に対する支援を目的とし、農山漁村振興交付金(以下「交付金」という。)を交付します。

▪️私たち協議会の特徴の中核には、仰木という農村と、その仰木に隣接する新興住宅地(仰木の里、仰木の里東、雄琴北等)の住民が連携・協働することの中で、耕作放棄地や荒廃農地を再生し、有機野菜を栽培していくことがあります。生産された野菜については自家消費するだけでなく、仰木に開設されている直売所「わさいな〜」で販売したり、近隣の飲食店にも販売しています。加えて、2025年度には、仰木の農家の皆さんが生産された新米を、新興住宅地の皆さんに予約販売しました。来年度も少し規模を大きくしていく予定です。このように農村RMOに認定されている取り組みなのですが、それは環境省の「地域循環共生圏」の考え方にも合致しているように思います。

▪️国内も世界も混沌とした状況にあります。そのような状況の中で、地域の人たちと連帯・連携して、地域の農と食を支え合っていく取り組みに参加できることに幸せを感じています。近々、再生した畑「愛土農場」で農作業があります。次回は、植えたニンニクの苗に追い肥をする作業を行うことになっています。仕事がなければ参加する予定です。今日は、その「愛土農園」の様子を、定例事務局会議の前に見に行ってきました。先日の降雪で雪がまだ積もっていましたが、その雪から、ニンニクの芽が少しだけ頭を出していました。吹き流しと遠くにも見える気象観測装置は、この仰木地域共生協議会に参加・参画している特定非営利活動法人「琵琶故知新」が設置したものです。中山間地域でもある仰木のローカル気象のデータを蓄積して、この地域の営農に役立てていく予定になっています。

「仰木と仰木の里」のこれから

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▪️自宅のある新興住宅地に隣接する農村、仰木の中にあった耕作放棄地を農地に再生して農作業のお手伝いをしている様子を、時々facebookに投稿してきました。これは、理事長をしている特定非営利活動法人「琵琶故知新」も参加している仰木地域共生協議会の活動です。その仰木地域共生協議会の活動が、農水省の「農村RMO」として認められ、補助金がでることになり、いよいよ本格的に活動をしていく予定になっています。ということで、3月1日にキックオフのイベントを開催します。詳しくは、以下をご覧ください。

当協議会では以下のイベントを実施いたします。
どなたでもご参加いただけますが、定員がございますので、早めのお申し込みをよろしくお願いします。

申し込みは以下のサイトからお願いします。
https://ogikickoff.peatix.com/

【イベントの趣旨】
滋賀県大津市、豊かな自然と歴史が息づく「仰木」地区。 本イベントは、地域の歴史や文化を再確認し、新たな仕組みや多様な活動事例を共有することで、これからの地域づくりを共に考える場です。対話を通じて、未来に向けた協力体制を一緒に築いていきませんか? 地域の方、仰木の未来に関心がある方、どなたでも大歓迎です!

お昼は仰木の棚田米や地元の食材で丹精込めて作る愛情たっぷりのお弁当を用意しています。(希望者のみ、実費500円)

【開催概要】
日時: 2026年3月1日(日)10:00 〜 16:30

場所: 成安造形大学 コミュニティスペース「結」
定員: 30名(先着順)
参加費: 無料
主催: 仰木地域共生協議会
後援: 大津市
協力: 成安造形大学、一般社団法人仰木地区活性化委員会わさいな仰木
【プログラム内容】
1. 基調講演

 「仰木地区の歴史と文化、そしてこれからの地域づくり」 講師:加藤 賢治 氏(成安造形大学 副学長)

2. プロジェクト説明

農村RMOの概要説明(滋賀県農政水産部農村振興課)
先行事例紹介:加納 文弘 氏(桜谷地域農村RMO推進協議会 会長)
仰木地域共生協議会の紹介:桂 一朗(事務局長)
3. ゲスト講演

 「未来につながる食×農の新しい取り組み」 講師:松本 直之 氏(一般社団法人 次代の農と食をつくる会)

4. 地域活動紹介リレー

 農業、地域活動、教育など、仰木周辺で活動する様々な方による活動紹介です。

5. グループワーク

 グループごとにテーマを設けて仰木や仰木の里、周辺地域のこれからを一緒に考えます。

「まちラボFAN」と「仰木地域共生協議会」

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▪️今日の午前中、研究室に部長をしている「まちラボFAN」の学生さんたちがやってこられました。来年度部長に就任するにあたり、書類にサインと印鑑を押してほしいということでやってこられたのです。学生さんたちは、仰木の里というJR湖西線「おごと温泉」駅を最寄駅とする大きな新興住宅地の小学校で、地域住民の皆さんと一緒に「エディブル・スクールヤード」という活動をされています。小学生の児童の皆さんの食育を支援する活動です。ということで、「こういう活動もあるんですよ」と、理事として参加している「仰木地域共生協議会」の活動を知ることのできるブログのことをお伝えしました。以下のブログを学生の皆さんにも丹念に読んでいただき、小学校の食育に加えて、このような農村と新興住宅地の連携活動にも関心をもってくださると嬉しいなと思っています。ちなみに、この協議会は、農水省による「農村RMO」からの補助金をもとに活動を始めています。

「愛土農園」で農作業

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20251129aido1.jpg ▪️今日は、朝10時から暮らしている新興住宅地に隣接する農村、仰木に出かけました。国の「農村型地域運営組織(農村RMO:Region Management Organization)」に採択された「仰木地域共生協議会」の活動の一環で農作業に取り組みました。あいにく、今日の参加者は少なく2人だけでした。私と同じく新興住宅地にお住まいのSさんです。

▪️今日の農作業は、タマネギの苗を植えることでした。協議会の会長さんからご指導をいただき、頑張って大量の苗を植えていきました。針金を縛るシノという道具がありますが、あのシノをマルチシートに空いている穴に突き刺して、少し穴を開けてそこに苗を植えていきます。簡単なことなんですが、なかなかコツをつかめませんでした。苗を3/2ほど植えた頃にやっと早く植えることができるようになりました。残りは別の仲間が明日植えてくださることになっています。タマネギの苗って、なんだか頼りない感じなんですが、これがだんだんしっかりしてきて、来春には美味しい玉ねぎが土の中にできる予定です。苗を植えた後は、ひとつひとつの苗にジョウロで水を与えました。頑張って美味しいタマネギになってねと願いを込めて水をやりました。

▪️この畑には名前がついています。「愛土農園」(あいどのうえん)といいます。このあたりの字名が「合土(あいど)」だったので、合を愛にかえて名称にしたというご説明を受けました。「集えるみんなが同じ土に触れ、種や名前を植え付け、収穫を心待ちする”交流農園”」なんです。理事長をしている特定非営利活動法人「琵琶故知新」も「仰木地域共生協議会」に参加していますが、こういった農作業に取り組む方達の交流が促進していくように、スマートフォンのアプリを開発して提供していくことになっています。今日は、しゃがんでタマネギの苗を植えていたものですから、少し腰を痛めてしまいました。

小さな自然再生 ビワマス魚道を設置して地域を盛り上げよう!!


▪️滋賀県立琵琶湖環境科学研究センターの佐藤祐一さんによるFacebookへの投稿です。本当に残念、この事業が開催されるのは木曜日なんですね。土日でないと参加できません。定年退職したら、こういう活動にも参加できるのかなと思います。どんな感じになるのでしょうね。楽しみです。ただし、75歳になったら運転免許を返納する予定なので、時間は限られています。しかも、健康に生きていることを前提にしています。

▪️こういった様々な環境に関わる市民活動で、理事長をしている特定非営利活動法人「琵琶故知新」が発行するデジタルポイント、「びわぽいんと」が、いつか使われるようになって欲しいと思っています。ポイントの「贈与」を通じて、活動間のつながりや連帯がネットワーク化していくことを夢見ています。

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