龍谷ミュージアム シリーズ展「仏教の思想と文化 ―インドから日本へ―特集展示:仏教美術の聖なる怪物」
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▪️ シリーズ展「仏教の思想と文化 ―インドから日本へ―特集展示:仏教美術の聖なる怪物」。みなさん、ぜひ行きましょう‼️以下は、龍谷ミュージアムの解説です。
また、特集展示として「仏教美術の聖なる怪物」を開催します。
仏教美術には、ほとけや神々に寄り添う少し変わった姿のいきものたちが表されています。釈尊を暴風雨から護ったナーガ(大蛇)や、説法に耳を傾ける鬼神など仏教説話にも多くのお話が伝えられています。今回の特集展示は、仏教美術を彩る名脇役、ひょっこり登場する“聖なる怪物”を取り上げます。
性的指向・性自認・性表現等(SOGIE)に関する龍谷大学の対応について
▪️本日、社会学部教務課長を通して、宗教部の安食真城課長より「「性の多様性に関する基本指針」の改訂について」というメールが転送されてきました。とても大切なことなので、ここでも共有しておきたいと思います。以下のリンクからお読みいただければと思います。
https://www.ryukoku.ac.jp/shukyo/committee/sexual_minority.html
深草キャンパスのネジバナ
▪️深草キャンパスでは、紫英館という建物の前にちょっと小高い築山があります。その築山のまわりがロープで囲まれていて「ねじり草(ネジバナ)立入りは控えてください。管理課」と書かれた紙がぶら下がっています。ずっと気になっていました。いつも通りかかると気にかけていたのですが、先日、開花していることに気がつきました。このネジバナ、最も見頃を迎えるのは6月〜7月頃の梅雨の時期なんだそうです。私はネジバナと呼んでいましたが、「ねじり草」とも言うのですね。螺旋状に小さな花を咲かせるのが特徴です。これでも、野生のランなんだそうです。螺旋状の花は右巻きと左巻きの両方があるようです。写真撮ったのですが、うまく撮れていませんね。龍谷大学深草キャンバスの皆さんは、注目してあげてください。写真、来週、綺麗に撮ってみようと思います。
昨日は土曜日ですが瀬田キャンパスへ
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▪️ひとつ前の投稿にも書きましたが、昨日は、「びわ湖・滋賀学」の授業があり、龍谷大学瀬田キャンパスへ出勤しました。出勤しても、もうこちらには研究室がないので、授業が終わるとすぐに帰宅することになります。ということでバス停に向かっているとき、1号館の前の噴水に鴨が1羽泳いでいました。びっくりしました。瀬田キャンパスに勤務しているときにも、カモはやって来ていたかな…記憶がありません。カモが飛来していたかもしれませんが…。この池には、キンギョが泳いでいます。個人の家庭で飼育しているサイズではなく、かなり大きなサイズまで成長しています。この噴水、定期的に業者さんによって掃除されているのですが、キンギョは保護されているようです。
▪️それはともかく、この噴水の周りに、今年もハスを植えた大きな鉢が並んでいました。毎年、楽しみにしていました。学生の皆さん、頑張って(楽しんで)おられます。これは、2021~2023年に「龍谷IP」(Iventive Program)に採択された課題「植物園をつくろう」の活動の一環として設けられています。私は、瀬田キャンパスを龍谷大学ならではの植物園のようにしていくチャレンジを応援しています。
▪️ハスの横に、小さな解説板がありました。「仏教とハス」です。以下の説明、心に沁みますね。そして、有名な「フーテンの寅さん」の主題歌の2番にもこのハスのことが歌われていることを、この解説で知りました。
ハスは、「泥の中から咲くのに美しい」のではありません。「泥の中にこそ」成長して、ついに美しい花を咲かせるのです。
今日は土曜日ですが瀬田キャンパスへ
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▪️今日は土曜日ですが、瀬田キャンパスで「びわ湖・滋賀学」の授業です。この授業、滋賀県立琵琶湖博物館の学芸員や学芸職員の方が講義をしてくださいます。前回は、琵琶湖博物館の展示を使った講義でしたが、今回は瀬田キャンパスでの講義です。今日は、県庁から博物館に人事交流でこられている学芸職員の方が、前半は河川や防災の政策、後半は森林政策のことについて講義をしてくだいました。前半では、河川や防災に関して取り組まれている政策について講義をしてくださいました。土木関係の技術職員として入庁された方です。いろいろ課題はあるわけですが、現在の河川政策は、昔のように行政によるトップダウンの治水や利水だけでなく、生物の保全等の環境への配慮、そして地域文化の保全や住民との「協働」等も視野に入れられた総合的なものです。講義の中では、「初めての魚の居場所づくり」についてもお話ししてくださいました。そして2限目は、県の水産試験場から琵琶湖博物館に人事交流で来られている学芸職員の方が、琵琶湖の水産業について講義をしてくださいました。来週の授業は、私が担当ということになっています。短い講義とグループワークを行う予定になっています。
▪️ところで、朝、瀬田キャンパスに到着してすぐに気がついたことがあります。正門を入ってすぐのところにある築山の麓に、キノコのホダ木が並んでいました。こういうことができるのが、自然豊かな瀬田キャンパスの良いところだと思います。なにかの授業の一環として取り組まれているのかな。知りたいと思いました。
「サッカー日本代表 パブリックビューイング開催」
▪️こういうポスターがキャンパス内に掲示してありました。深草キャンパスの成就館4階にある龍谷メインシアターで、サッカー日本代表 パブリックビューイングが開催されるようです。ただし、龍谷大学関係者限定のようですね。関係者の定義ってどんなの?OB・OG、退職者は当然関係者として、大学周辺の地域の皆さんとかどうなんでしょうね?やはり、シアターには客席に限りがありますから、それは難しいのかな。
▪️このパブリックビューイングを主催するのは、「龍谷大学スポーツサイエンスコース スポーツマネジメント研究室松永ゼミ」の「大学スポーツ応援促進プロジェクト」のみなさんのようです。龍谷大学には、スポーツサイエンスコースも含めて4つの「学部共通コース」が開設されています。私はよく知らないのですが、公式サイトによると「経済学部・経営学部・法学部・政策学部・社会学部の学生を対象とし、各所属学部のカリキュラムを学修する一方で、学部の枠組みを越え、自らの興味・関心に基づくあるいは自分の将来の進路に照準を合わせた講義を、系統的かつ重点的に受けられる」ようになっています。
▪️ワールドカップについては、これから日本全体で盛り上がっていくのでしょう。今回の北中米ワールドカップ2026で、日本代表は悲願の「ベスト8(準々決勝)進出」を果たす可能性が非常に高いと国内外で強く期待されているようです。読売新聞の記事のタイトルは、「『日本は8強進出』3大会連続で優勝国的中の独アナリストが予想…『親善試合でブラジルやイングランドに勝ったダークホース』と分析」です。普段、サッカーにはあまり関心がないのですが、このワールドカップについては気になりますね。
京都駅前の「へんこつ」
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▪️昨日は、創立記念日でした。法要と懇親会の後、結局、研究室に行って仕事をしました。今日が金曜日だったら良いのですが、明日は授業をしなければなりませんから、その準備です。その仕事もとりあえず終えて、帰ろうとした時、昼間の懇親会で事務職員の村穂幸司さんが、お話くださったことを思い出しました。京都駅前の「へんこつ」のマスターが、最近、私がお店に来ていないと言っていたと伝えてくれたのです。ああ、確かにそうですね。ということで、仕事を終えた後、とりあえず「へんこつ」に立ち寄ってみました。すると、写真のお2人がカウンターに座っておられました。びっくりしました。事務職員の高見雅之さんと、村上孝弘さんです。いろいろ話が盛り上がりました。とても楽しかったです。ありがとうございました(お2人は、「へんこつ」で3軒目だったかな…😲)。
▪️話は変わりますが、高見さんとは、兵庫県人会を再興しようということになりました。2人とも兵庫県出身です。以前、龍谷大学に勤務されている兵庫県出身の皆さん、兵庫県在住経験者の皆さんにお声がけをして、「龍谷大学兵庫県人会」を組織しました。たいへんフラットな気楽な懇親会で気に入っていました。ところが、コロナ禍で活動が中断し、そのまま活動停止中の状況です。高見さんとは、「また、兵庫県人会を盛り上げていきましょう‼️」と誓い合いました(←大袈裟ですが)。兵庫県人会、おそらく、多くの皆さんが集まって宴会ができたのは、この投稿の宴会が最後かもしれません。
創立記念日と検査の結果
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▪️今日は創立記念日です。深草キャンパスの講堂である顕真館で「創立記念・親鸞聖人降誕会法要」が開催されました。5月21日は、親鸞聖人のお誕生日です。龍谷大学は1922年5月20日に大学令により大学への昇格の許可を受けたのですが、その翌日21日を創立記念日として、降誕会とあわせてお祝いをしています。龍谷大学にとって1年で一番おめでたい日ということになります。法要では、京都市立芸術大学理事長・学長である小山田徹先生が、「わからなさと友達になる」のタイトルでご講演くださいました。たいへん心の奥に届くお話しをしてくださいました。地域づくりに強い関心をもつ者として、自分の問題意識の文脈で受け止めることができました。小山田先生、ありがとうございました。
▪️法要に引き続き、校友会賞の表彰が行われました。校友会賞とは、龍谷大学校友会(同窓会組織)が課外活動などで顕著な成績を上げ、母校発展の気運を盛り上げた学生(在学生)に対して、その功績を称え、表彰するものです。今回、個人では、全国障碍者スポーツ大会男子1部1500mにて大会新記録で優勝するなど、障がいを持ちながらも長距離選手として顕著な成績を収めた伴遼典さん、そして全日本学生バドミントン選手権大会 女子ダブルスで優勝した、中出すみれさんと田邉裕美さんに贈呈されてました。また、団体では、全日本学生バドミントン大学対抗戦において昨年度に続き優勝し、見事2連覇を達成した龍谷大学学友会体育局バドミントン部(女子)の皆さんに、そして第49回全日本アンサンブルコンテスト(大学の部)において、審査員全員よりオールAという最高評価にて金賞受賞した龍谷大学学友会学術文化局吹奏楽部(クラリネット四重奏)の皆さんに贈呈されました。2023年まで吹奏楽部の部長を務めていたこともあり、とくに、吹奏楽部の皆さんの活躍は嬉しかったです。
▪️また、仏教の研究をされている留学生への奨学金の授与も行われました。それから、昨年度で退職された教員の皆さんへの名誉教授の称号の授与、また永年勤続表彰も行われました。35年、30年、25年、15年…だっと思いますが、この勤続年数で表彰されることになっています。私は、今年で23年勤務しています。ということで、15年のときに表彰していただきました。でも今年が教員として最後の年になりますので、30年、35年というとなにかものすごく長い時間のように感じてしまいます。皆様、ご苦労様でした。これらの式典のあとは、大学生協の食堂で懇親会が開催されました。普段、なかなか話をすることがない方達ともお話しをすることができました。たいして広くもないキャンパスなのですが、こういう機会にご縁を暖めることかできるって、ありがたいことだと思っています。
▪️ところで、今日はこのような龍谷大学にとって大変おめだい日なのですが、私にとって個人的に大切な日でもありました。4月末に切除した大腸ポリープの検査の結果を医師からうかがうために、朝一番で大津日赤病院に行ってきたのです。切除したポリープは6個ありましたが、いずれも癌ではありませんでした。ほっとしました。ただし一番大きいポリープは2cmほどの大きさで、癌ではないけれど「ハイグレード」。良性と悪性の中間に位置する「境界領域」。癌になる可能性が高いものだったそうです。次回は1年後、最初に診察を受けた近所のお医者さんで内視鏡検査を受けるようにとのことでした。大津日赤から紹介状を書いてもらえるようです。これで、まずは一安心。そういえば、法要で記念講演をしてくださった小山田先生も昨年は大腸癌で入院されいたことを講演のなかでお話しをされていました。今回のポリープのことを真剣に受け止め、アルコールの摂取量をだいぶ減らすことになりました。やめたわけではありませんが。でも減らしたことでお腹の調子がすこぶる良くなりました。これまでは、お腹、緩い人だったのです。普通の人になりました。自分でも、びっくりしています。アルコール摂取量を減らして、熟睡できる、あの目覚めが良い、お腹の調子も良い、この3つを獲得することができました。もう手放したくないので、アルコールの摂取はこの調子でいきたいと思います。
個人研究室前の観葉植物を増やしました。
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▪️もっと「潤い」を。老人の肌の話ではなく、職場環境にもっと「潤い」が欲しいと思い、昨年の春、社会学部が深草に移転してすぐに、個人研究室の入り口の前に観葉植物を2つ置きました。昨日は、職場環境がカサカサしてきたわけではないけれど、もっと「潤い」があったらいいなと、さらに観葉植物を増やしました。増やしたものは、近くのホームセンターで売っていたパキラとモンテスラ。特に珍しいものではありませんが、緑が増えるといいですね〜。大学の方針として、深草キャンパスのコンセプトは「深草を森にする」なんだから、建物の外側だけでなく、内側からも必要だと思います。「森」にしなくてもいいから、もう少し「緑」を増やしていきたいものです。まあ、1人の教員だけでは焼け石に水ですけど。
▪️話はかわりますが、昨日は、この私の拙いブログにたくさんの皆さんがアクセスしてくださいました。458人の皆さんです。どうして、アクセス数が増えたのか不思議でなりません。いつも書いていますが、日々の出来事を記録しているだけで、何か役にたつようなことはほとんど書いていないのです。皆さん、拙ブログに何を求めておられるのでしょうね。日々の出来事ばかりなので、本当に申し訳ない気持ちです。
瀬田キャンパスの新学部施設整備工事
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▪️今日は土曜日ですが、瀬田キャンパスで「びわ湖・滋賀学」の授業があり、コーディネーターとして参加します。授業は1限、9:15からですが、ずいぶん早くキャンパスに到着してしまいました。ということで、キャンパス内を散策しました。私が勤務する社会学部があった2号館や6号館は、校舎の改修工事のための柵で囲まれています。新学部が2027年度に開設されるので校舎の改修を進めているのです。もう、ここに社会学部があった痕跡のようなものは見つけられません。少し寂しい気持ちも生まれてきます。この校舎で20年以上働いてきたのですから。いつまでも変わらないのは、2号館の横にある樹心館でしょうか。
▪️このようにキャンパス内は変化しているわけですが、キャンパスを囲む瀬田丘陵の森林は、いつものように気持ち良く、心に潤いを与えてくれます。京都の深草キャンパスでは味わえない気持ちです。午後からは、「社会共生実習」の「地域エンパわねっと」に関連する打ち合わせをお世話になっているキーパーソンの方と行うために、大津市の中心市街地の商店街に伺います。
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【追記】▪️新学部の特設サイトです。
環境サステナビリティ学部(仮称)特設サイト
情報学部(仮称)特設サイト