10月の「浜大津こだわり朝市」

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▪️社会学部「社会共生実習」の「地域エンパワねっと・大津中央」では、今年度は3人の学生の皆さんが、「浜大津こだわり朝市」で活動させてもらっています。学生の皆さんは、朝市の実行委員会の皆さんと相談をしながら、「浜大津の近くにお住まいのファミリー層にも、この朝市の存在を知っていただき、楽しんでもらえるようにするため、これけら新たな広報に取り組んでいきます。浜大津周辺には、続々とマンションが建設され、若いファミリー層が転入されてきています。ただ、日曜日の朝というのは、ファミリー層にはなかなか動きにくい時間帯かもしれません。そこをどう乗り越えていきますかね。

▪️私は、この朝市の「幽霊」実行委員なのですが、定年退職後は、幽霊の汚名を返上して、キチンと貢献したいと思います。学生さんたちが新しく構築する広報の手段もきちんと引き継いでいけるように頑張ります。学生さんたちは、ファミリー層にも訴求力のある情報、どのようなお店がどのような商品を出品しているのか等に加えて、各お店のストーリー性のある情報やメッセージも発信していければと考えているようです。私のようなおじいさんでも、きちんと引き継いで更新できるような仕組みにしてくださいね。

▪️今日は、大津高等学校の生徒さんたちが、「総合的な探求の時間」という授業の関係で、朝市に来られていました。来場者の皆さんに、「どこから来たのか」、「なんで朝市のことを知ったのか」を尋ねておられました。「地域エンパワねっと」学生さんたちのように課題解決まで取り組みませんが、朝市に対して、今回のリサーチの結果と、なんらかの提案をされるようです。こういう高校生と交流(高大連携)できたらいいのになあと「妄想」しました。

研究室の書籍について

20261015kenkyushitu_books.jpg▪️まだ確定ではありませんが、研究室にある蔵書の一部を、礒井純充さんが提唱されている「まちライブラリー」的に活用できないかというご提案を、ある方からいただいています。つまり、寄贈するということになります。地域づくりや活性化に資する書籍というのは、研究室の蔵書に全体からすると、どれぐらいになるでしょうね。自分でもわかりません。詳細はこれから伺いますが、もし納得のいくようなお話でしたら、自宅にある一般図書も含めて寄贈させていただこうと思います。

▪️ただし、その新しく生まれる「まちライブラリー」的な場から、この地域で暮らすことが楽しくなるような企画やプロジェクトが生まれてくるような、そういう場に「していけたら」とも思います。「なってほしい」というのではなく、「していけたら」というのは、自分自身もそのような企画やプロジェクトに地域の皆さんと一緒に関わっていきたいと思っているからです。「まちライブラリー」に併設して「まちラボラトリー」のようなものが誕生したら素敵だなとも思っています。

▪️繰り返しますが、まだどうなるのかわかりません。確定していません。さらに、大学の研究費で購入した書籍と私費で購入した書籍をきちんと区分しておかねばなりません。研究費で購入した書籍は、寄贈できませんので。その確認のための作業が、けっこう面倒だったりします。やる前から、ちょっとため息が出ています。それはそうなんですが、こうやって寄贈させていただいたほうが、古書店に売り払うよりも、ずっと社会のお役に立てるのではないかと思っています。

岐阜県大垣市でのイベント「ゆるくいこうう! まちのすきまと 本のある場所から」

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▪️既成の、制度化され固定化された「図書館」という概念を解放する。解放することで(ゆるくしていくことで)、いろんな人たちが集まり交流する場が生まれてくる。いろんな方達の居場所(すきま)が生まれる。陽キャの人も陰キャの人も。良いイベントでした。懇親会、二次会も楽しみました。この日集まったのは、「まちライブラリー」、「みんなの図書館」に取り組んでいる、あるいは関心のある皆さんです。この世界の「スーパースター」のお3人に会えるということで興奮されていたように思いました。そのことが、私には興味深かったです。

▪️「スーパースター」のお3人は、それぞれ個性豊かな方達です。吉成信夫さんとは、私が岩手県立大学総合政策学部に勤務しているときからの知り合いです。私は、1998年4月から2004年3月まで県大に勤務していました。正確な時期は忘れてしまっていますが、どこで知り合ったのかもわすれていますが、とにかく知り合ってから20年以上経過しています。吉成さんと再会したのは、大津駅前のいつもの居酒屋「利やん」です。2023年1月のことです。その時の驚きをこのブログにも投稿しています。「大津駅前のいつもの居酒屋「利やん」で奇跡の再会!!」という投稿です。この時、吉成さんの方から「脇田さんじゃないの!!」と声をかけていただきました。びっくりするとともに、ありがたいことだと思いました。このとき、この「利やん」には、「みんなの図書館」の発案者である土肥潤也さんも参加されていました。なにか、今回のイベントの伏線のような出会いだった気もします。

▪️吉成さんは、96年に家族で岩手に移住され、20010年に「森と風のがっこう」開校されました。また、2003年から2010年まで岩手県立児童館「いわて子どもの森」初代館長、2015年から2020年までは岐阜市立図書館長、2020年5月からは「みんなの森 ぎふメディアコスモス」総合プロデューサーに就任されています。現在は、岐阜市を退職され、全国各地で図書館にかかわる事業に関わっておられます。こうやってみると、吉成さんが手がけた事業には、すべて「森」が入っています。この「森」という言葉は、「多様な人が共生し、誰の居場所にもなる」という意味で使われているようです。ですから、吉成さんにとってみれば、誰もが頭のなかに重い、描く堅苦しい図書館ではなくて、本を中心に図書館は「森」=「多様な人が共生し、誰の居場所にもなる」べきだというお考えなのでしょう。今回のイベントでは、地元の書店さんも参加されて、「スーパースター」のお3人の書籍を購入できました。お3人とも頑張って営業モードも少し入って宣伝されていましたwww。吉成さんの本は『賑わいを創出する図書館』です。「開館9ヶ月半で来館者100万人を達成した『みんなの森 ぎふメディアコスモスの冒険」というサブタイトルです。通勤時に読み始めました。

▪️「スーパースター」の2人目は礒井純充さんです。礒井さんとは直接のつながりはなかったのですが、このイベントに参加する前に、東京の森ビルにお勤めの知り合いの方から、「私は昔礒井さんの部下で仕事を一緒にしていました。礒井さんによろしくお伝えください」と連絡が届いていました。というわけで、ちょっと無理やりかもしれませんが、間接的にはつながりがあったわけです。でも、研究室には、磯井さんの本が5冊もあります。礒井さんは、 1981年、森ビル株式会社に入社し「アーク都市塾」「六本木アカデミーヒルズ」などの文化・教育事業に従事されたのち、2011年に「まち塾@まちライブラリー」を開始されました。「まちライブラリー」の提唱者です。この「まちライブラリー」とは、利用者や参加者が本を持ち寄る(寄贈する)ことで始まります。そうやって本を集めて、本棚を「育てて」いきます。そして 本に「みんなの感想カード(メッセージカード)」を挟んで、寄贈者の想いや読んだ人の感想をアナログにつなげていくというところに特徴があります。自宅、カフェ、オフィス、病院、公共施設の一角など、オーナーがそれぞれのやり方で自由に無理なく運営できるところに特徴があります。そのことで収益をあげることはしません。

▪️「スーパースター」の3人目は土肥潤也さんです。静岡県の焼津市で、「みんなの図書館」の提唱者です。「みんとしょ」と呼ばれるのですが、このことについては、このブログに投稿しています。ぜひ「『みんとしょ』と『まちライブリー』のこと」をご覧ください。「みんなの図書館」は、「一箱本棚オーナー制度」を導入した私設図書館です。月額料金(本棚オーナー料)を支払った市民が、館内の一箱分のマイ本棚を借り、そこに自分の好きな本を並べて利用者に貸し出します。そうやって、自分を表現していくのです。そうすることで、人と積極的に話をするようなタイプでない方でも、関心を同じくする人たちとつながっていくことになります。そって棚のなかに手紙を置いたり、いろんなつながりが生まれてくる。そういう仕掛けです。

▪️礒井さんが提唱されている「まちライブラリー」も土肥さんが発案された「みんなの図書館」、共に本を手段にしながら、人と人のつながりが自然に生まれていく仕掛けですね。そこには、吉成さんのいう「森」が生まれることになる。素敵ですね。この「スーパースター」のお3人に刺激を受けたさまざまな活動が展開されているようです。「まちライブラリー」は、全国に約1300カ所以上広がっているそうです。「みんなの図書館」も急増していて、現在は、全国に130館以上あるようです。このような人のつながりのなかで生まれてくるのは、「何か人にしてもらう」ということでなくは、自分も当事者になり「何か人にしてあげられる」関係なのだと思います。takeではなく、お互いにgiveしあえる関係でしょうか。退職後は、自分自身も、このような活動に参加できるかもしれません。

「パーンの笛~20歳&70歳感謝の集い」

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▪️昨日はJR大津駅2階の「カレンダー」で、大津のジャズバー「パーンの笛」のイベントが開催されました。「パーンの笛~20歳&70歳感謝の集い」です。「パーンの笛」は今年で開業20年、そしてパン笛のママ神之口玲子さんが今年で70歳。古稀ですね。おめでとうございます。

▪️このお祝いの会に、120数名の方達が参加されました。すごい人数です。たくさんのテーブルが配置され、座る座席も決まっていました。それぞれ神之口さんの友人の皆さんたちなんですが、このテーブルは高校の同級生、このテーブルはゴルフ仲間、このテーブルは麻雀仲間という感じです。神之口さん、パンママの交友関係の広さ、彼女を慕う方達の多さを実感しました。

▪️私は、最初にお店が開業した大津市の中央学区関係者のテーブルでした。私のお向かいには、2007年から始まった地域連携型教育プログラム「大津エンバワねっと」、そして現在の「社会共生実習」でお世話になってきた岩崎博さんご夫妻でした。「パーンの笛」は昔は大津の中心市街地のど真ん中にありましたが、今は浜大津と三井寺の間の場所に移転されています。岩崎さんは、昔あったお店そばにお住まいで、ご常連だったのです。2009年から「大津ジャズフェスティバル」が始ったことにも、ほんの少しだけ「大津エンバワねっと」は関係していますが、その話は横に置いておいて、岩崎ご夫妻の横は丸屋町商店街のスタイリッシュな花屋さん「花宗商店」のご主人、そして私の横は、京阪電車に勤務され大津のまちづくりに関わっておられた木村浩一さんでした。

▪️木村さんには、本当にひさしぶりにお会いできて、とても嬉しかったです。現在は、京阪電車も関わっている「青春と電車」をテーマに、21文字で表現する「青春21文字のメッセージ」の事務局のお手伝いをされているとのことでした。京阪電車に勤務されていたときは、「木村部長」さんです。鉄道ファンのfacebookグループで知り合いになったある方も、元々京阪電車にお勤めだったこともあり、この写真を添えて連絡してみたら、「木村部長!元私の上司で今だに思わず叫んでしまいます。大津時代の私の目標とする人物!」とお返事がありました。物腰の柔らかい、素敵な紳士だとは思っていましたが、さすが木村さんです。

▪️昨日は、大津のジャズシーンで活躍している方達の演奏も聞きながら、昼間からお酒をいただくことになりました。帰宅したら時間はまだ17時過ぎ。夏らしいもくもくとした雲が見えました。今日は、外出を控えろ、運動は禁止…なんだそうです。とはいえ、今日は平和堂財団「夏原グラント」の会議、明日は近江八幡市教育委員会の「点検・評価委員会」です。ウォーキングはお休みになります。

▪️今ふと思いましたが、自宅から近江八幡まで、天候や気温と相談しながら歩いてみましょうかね。24kmほどです。逆に、近江八幡駅まで電車で行って、そこから自宅まで歩くのがいい感じでしょうか。また、自宅から浜大津まで10km、往復すると20km。これもありだと思います。

丸屋町・ナカマチ商店街 夜市

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▪️夜市とは、夕方から深夜にかけて、屋外や路地に多くの屋台や露店が並び、食事や買い物、遊技などを楽しめる市場のことを指します。アジアの各地であります。日本の場合は常設の夜市はあまり聞いたことがありません。定期的に朝市が開かれることはありますけどね。おそらく、期間限定で、ひとつのイベント企画として実施されることが多いのではないかと思います。これ、私の経験ではの話ですが。

▪️いろいろお世話になっている大津の街中の商店街でも、以前は夜市をやっていたと聞いたことがあります。子どもたちの楽しみだったそうです。その「夜市」が復活するようです。楽しみですね。最近、大津の中心市街地には、たくさんのマンションが建設されています。他所の地域から転入されてきた若いご家族も多いのではないかと思います。そういうご家族にはぜひ楽しんでいただきたいなと思います。

▪️ナカマチ商店街には、丸屋町商店街、菱屋町商店街、長等商店街の3つの商店街があります。今回の夜市、主催は丸屋町商店街の振興組合ですが、開催は商店街全体で行うようです。どんな雰囲気になるのでしょうね。楽しみです。

▪️ところで、このチラシというかポスター、典型的なAIイラストのような気がします。もちろん、知らんけど…ですけどね。ナカマチ商店街は、アーケードのある商店街なので、このチラシ/ポスターとはちょっとイメージは違いますが、人が関心を向けてくれる感じはありますね。プロンプトをもう少し細かく指示したらいいのかな。

「浜大津こだわり朝市」での「北船路」


▪️毎月第3日曜日に、京阪びわ湖浜大津駅前スカイクロスで、「浜大津こだわり朝市」が開催されています。そこに、浜大津の小川酒店さんが、毎回朝市に出店され、滋賀県内の蔵の日本酒の試飲と販売をされています。そして、この出店を知り合いの日本酒好きの女性たちがボランティアとして応援されています。ボランティアの皆さん、素晴らしいと思います。貼り付けてあるのは、小川酒店の布施健次さんによるFacebookへの投稿です。昨日の朝市、大津の酒蔵である平井商店さんの日本酒が並んだようです。小川酒店さんのブログでは、次のように書かれています。

お盆の朝市。
沢山のお客様にお越しいただき ありがとうございました。
どれも美味しかったんですが、一番売れたのは 北船路でした。
たるちゃんのお燗コーナーでお燗を頂いたら、その美味しさにもびっくりしました。
でも樽ちゃんは さらに去年の北船路が 忘れられない美味しさやったと。

▪️「北船路」という銘柄が生まれた背景には、私のゼミの学生さんたちの「北船路米作り研究会」の活動の存在があります。大津市八屋戸の棚田の集落、北船路の農家の皆さんと、大津の米で酒を醸したいと考えておられる平井商店さんとの間を、学生さんたちの活動が「ご縁」を生み出し、誕生した銘柄です。一升瓶のラベルの文字「北船路」は、現在は日野町役場で職員をしている元ゼミ生の北川大介くんが描いてくれたものです。ラベルのデザインやイラストも元ゼミ生が頑張ってくれました。昨日の朝市で一番売れたのは「北船路」ということに、北船路米づくり研究会の末席の関係者としてとても嬉しく思います。ブログに登場される「樽ちゃん」(たるちゃん)というのは、ボランティアのおひとりではないかと思います。「樽ちゃん」(たるちゃん)さん、ありがとうございます。また、小川酒店さん、平井商店さんにも感謝したいと思います。本来は、私も日本酒好きなんですが、持病のために呑むのを控えていますが、お猪口いっぱい程度は自分に許しています。チャンスがあれば、いつも冷やで呑んでいた「北船路」を、今度は燗酒を呑んでみたいと思います。

▪️ところで、この「浜大津こだわり朝市」では、指導している「地域エンパワねっと・大津中央」(社会学部・社会共生実習)を履修している学生さん2名が活動に参加させてもらっています。「北船路米作り研究会」と「地域エンパワねっと」、龍大の学生さんたち、大津の街にお世話になってきました。ありがとうございます。「地域エンパワねっと」を履修している学生さんは、この実習にしては珍しく4回生の皆さんです。関係者の皆さんが納得できる成果を生み出して欲しいなと思います。私も、大学教員の最後に、そのことを見届けたいと思います。

▪️ところで、この「北船路」は、龍谷大学の学生がプロデュースした一番最初の日本酒になります(ちょっと強調しておきます)。農学部ができる前からの歴史があります。コロナ禍の前までは、社会学部の卒業式の後に開催される「同窓会新入会員の歓迎パーティー」でも披露されていました。また、使ってほしいです。よろしくお願いいたします。また、(株)龍谷大学メルシーでも扱っていただきたいなあと思っています。

大津の街とTVアニメ『さよならララ』。聖地巡礼とコラボ。


▪️大津、琵琶湖を舞台にしたアニメが放映されているようですね。偶然に知ることになりました。「さよならララ」というアニメです。公式サイトをスクロールしていると、どこかで見たというか、よく知る大津の街のあちこちの風景が登場しています。このアニメのストーリーは、私のようなおじいさんにはよくわからないのですが、場所が大津や琵琶湖ということで気になっています。知り合いの方は、「あちこちよく見知った背景が出て来て、観てるだけで楽しいです」と言っておられました。

▪️こちらが公式サイトです。画面をスクロールしてみてください。また、主題は、「いきものがかり」。有名なアニメの主題歌を歌っているので、海外のアニメファンにも人気があるんだそうです。この「いきものがかり」というグループの不思議な名前しか知りませんでした。この機会に調べてみました。NHK連続テレビ小説『ゲゲゲの女房』主題歌「ありがとう」を歌っているのが、このグループだったのですね。いや曲の「タイトル」も知りませんでしたが、サビの部分が記憶に強く残っていました。

▪️このアニメ、ヒットすると、大津の街にも若者が「聖地巡礼」でたくさんやってくるかもしれませんね。京都の宇治市では、『響け!ユーフォニアム』というアニメの作品で、相当盛り上がっているようです。しかも、この盛り上がりを背景に、宇治市役所や京阪電鉄ともコラボしていますね。『さよならララ』と大津市役所や京阪電車(石山坂本線)の場合も、そのようなパターンのコラボ展開になれば面白いなと思います。ポスターがあれば、知り合いのお店に貼ってもらいたいです。

【追記】▪️以下は、監督をされた小出卓史さんへのインタビューです。小出さんは、大津市の生まれで、膳所高のご出身のようです。
小出卓史監督に聞く「さよならララ」の深い話①
小出卓史監督に聞く「さよならララ」の深い話②

「わくわくキッズ」の「サマースマイリングコンサート」2026

▪️8月5日に、甲賀市のあいこうか市民ホールで、甲賀市の学童保育の運営を行っている特定非営利活動法人「わくわくキッズ」が主催された「サマースマイリングコンサート」が開催され、龍谷大学吹奏楽部が演奏を行いました。この「サマースマイリングコンサート」は、私が吹奏楽部の部長を務めている時から始まりました。当時、「わくわくキッズ」に勤務されていた藤井真知子さんと、私とは龍谷大学大学院の演習を通して知り合いになり、そのようなご縁をいただいたことから、子どもたちの音楽鑑賞会のご相談を受けることになりました。詳しくは、昨年の投稿「「わくわくキッズ」の「サマースマイリングコンサート」」をご覧ください。

▪️今年も、盛り上がったようですね。たまたま、幹事長や学生指揮者をされている方達とこのコンサートについて話をすることができましたが、部員の皆さんにとっても、大切な経験になったようです。

学区「夏祭」と「地域エンパワねっと」

▪️一昨日8月2日に開催された大津市の中央学区の「夏祭」関連の記事です。「地域エンパワねっと・大津中央」を履修している学生さんたちのうち6名が、「子ども会育成連絡協議会」のブースで焼きそばとフランクフルトの調理で頑張りました。マンパワーが足らない中で、学生さんたちのお手伝いは大変役に立ったようです。もちろん、お手伝いをしているだけでなく、社会学でいうところの「参与観察」を行い、地域の皆さんとお話をする中でさりげなく「インタビュー」も行っていたようです。今回の経験を後期からの取り組みに活かせるように指導していきます。

▪️この記事に掲載されている学生さんの体験記・レポートですが、社会共生実習サポートルームのスタッフさんに送られたものです。この方は、龍谷大学短期大学子ども教育学科から編入されてきた方です。大変熱心に、この実習に取り組んでおられます。私も、このようなPBL教育を指導できるのも今年度で最後になるので、さらに頑張って欲しいです。まあ、指導とはいっても、通常の授業や実習の指導と少しというか、だいぶ違っているかもしれません。

「浜大津こだわり朝市」と「地域エンパワねっと」

▪️先月に開催された「浜大津こだわり朝市」での、「地域エンパワねっと」(社会学部社会共生実習)の学生さんたちの活動が、Facebookで紹介されています。

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