「地域エンパワねっと」と「浜大津こだわり朝市」

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▪️今日は、「地域エンパワねっと」(龍谷大学社会学部・社会共生実習)を履修している学生さんに同行して、「浜大津こだわり朝市」に伺いました。2名の学生さんが、これからこちらの朝市に受け入れていただき、実習に取り組みます。朝市、とても賑わっていました‼️ただ、いろいろ課題もあります。学生さんたちは、この朝市の実行委員の皆さんや(私も実行委員の1人ですが…)、出店されている皆さんとの対話を通して、それらの課題を明確にし、その解決を目指して実習に取り組んでいく予定です。今日は、朝市の会場で、特定非営利活動法人BRAH=art.理事長の岩原勇気さんにお会いすることができました。これから、この朝市をさらに盛り上げていくために、実習を履修している学生さんたちと一緒に作戦会議を定期的に開こうということになりました。今後の展開が楽しみです。最後の写真ですが、2名の学生さん、私、そして今回、学生さんたちを受け入れてくださった「朝市」の事務局の松澤秀夫さんです。

基礎ゼミナールAの「ジェンダーの壁」

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▪️前期木曜日2限は、新カリキュラム1回生対象の「基礎ゼミナールA」です。今日も、manabaと基礎ゼミの共通テキストである『赤でモック・スキルズ 大学生のための知的技法入門』を使ってのグループワークでした。グループワークのために班分けをしないと、前に向かっと右側に男子のみなさんが、左側に女子の皆さんが固まって座ることになります。なんだか、みえない「ジェンダーの壁」があるようで…。グループワークをすると、そういった「ジェンダーの壁」が消えていきます。このグループで2週目になりましたが、ずいぶん楽しそうに話ができるようになりました。

▪️先週は、共通テキストの第1章の要約を、4人グループの中の2人に前半と後半にわけて書いてきてもらいました。それらは、あらかじめmanabaのレポート機能を使って提出してもらいます。今週は、残り2人にも要約をしてきてもらいました。manabaを使って相互閲覧できるようにしているので、それぞれの要約をみながらグループワークに取り組めます。グループワークでは、それらの要約の良い点をお互いに指摘しあって、その上で、グループごとにテキストの内容について感想や意見を述べ合ってもらい、それを今度は記録してmanabaの掲示板に投稿してもらいました。その上で、口頭でも感想や意見を述べてもらいました。来週は、共通テキストの第3章「講義を聴いてノートを取る」をグループワークを通して学びます。そこでの学びにもとづいて、再来週は、実際に講義ノートを取って、それらを持ち寄り、お互いに見せ合いながらグループワークをしてもらおうと思っています。

琵琶湖疏水と京阪・石山坂本線

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20260509hamburg.jpg▪️今日は、瀬田キャンパスで授業がありしまた。「びわ湖・滋賀学」の授業のコーデイネーターの仕事です。授業後は、瀬田キャンパスから大津の街中へ移動しました。まずは新しくオープンしたことを知った町家カフェで昼食を摂りました。「カフェ ゴジュウカラ」さん。ご飯は1/3以下にとお店の方にお願いしました。糖質制限していますから。まあ、写真に写っている白米だと私にとっては多いような気がします。とはいえ、美味しくハンバーグをいただきました。ごちそうさまでした。カフェの店名ですが、ゴジュウカラです。シジュウカラという小鳥の名前だとわかるのですが、なんでゴジュウカラ?…と思ったのです。それは、「姉妹が50歳代から新しい人生をスタートさせるという思いを込めて名付けられたお店」だからなのだそうです。店名の由来通り、50代から第二の人生として姉妹でカフェをオープンされているとのことでした。

▪️「カフェ ゴジュウカラ」でランチをいただいたあとは、大津市の中心市街地にある商店街で、「社会共生実習」や諸々のことでお世話になっている栗山誠司さんと「相談と雑談」をさせていただきました。個人的な意見でしかありませんが、こういった「相談や雑談」が、まちづくりの活動ではとても大切なんだといつも思っています。「相談と雑談」の後は、京阪の三井寺駅まで歩きました。で、ちょっと思い立って、このような写真を撮ってみました。琵琶湖疏水を渡る京阪電車(石山坂本線)です。背景は、三井寺と長等山です。長等山の新緑が美しかったです。

2026年度の「基礎ゼミナールA」

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▪️前期木曜日の2限は、新カリキュラムの「基礎ゼミナールA」です。1回生対象になります。今週の木曜日から、この「基礎ゼミナールA」の共通テキストである『アカデミック・スキルズ AI時代の知的技法入門 第4版』を使ってグループワークをおこないました。第1章は「アカデミック・スキルズとは」です。「教養」と「問い」(を立てる)というのが、大切な言葉になります。今日は、この第1章を前半と後半にわけて、各班ごとに2名の方たちが要約を行い、その要約をもとにグループのメンバーに内容の紹介をしてもらいました。まだ書かれていることの内容は理解できても、それが体を素通りしていくみたい…だとか、これが大切これも大切と、いろんなことが大切だと強調されているけれどよくわからなくなる…といった正直な感想がありました。少しずつ慣れていけるようにグループワークを積み重ねていきます。

▪️社会学部の新カリキュラムでは、3回生になると必修である「演習」や「プロジェクト実習」を履修することになります。それらの科目を、たくさんの教員が担当します。どの教員の「演習」や「プロジェクト実習」を履修するのか。学生さんたちにとって大きな課題になるはずです。自分はどのような教員に指導を受けて、何を研究で明らかにしようとするのか、自分自身の問いを立てることが必要になります。カリキュラムという制度の中で、単位数だけ確保して、自分の「問い」を立てることができないまま、よくわからないまま、卒業していくようでは困るのです。時間も学費も勿体無い…ということになります。頑張って、自分の「問い」をきちんと立てられるようになっていただきたいと思います。

「図書館利用者講習会」

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▪️木曜2限は、新カリキュラム1回生対象の「基礎ゼミナールA」です。今日は通常のゼミではなく、「図書館利用者講習会」です。和顔館202の大教室で開催されました。どこの大学もそうだと思いますが、学生さんをサポートするサービスが大変充実しています。この「図書館利用者講習会」も図書館が提供しているサービスです。「基礎ゼミナールA」の担当教員が希望する場合、この講習会を利用できます。今回は図書館が予想したよりも多くのゼミから申し込みがあったそうです。ということで大教室での開催になりました。

▪️学生さんたちは、各自パソコンを十分に充電させて持ち込んでいます。学内は、どこでもWi-Fiでネットにつなげることができます。ということで、そのパソコンを立ち上げて、図書館での検索の方法を体験しています。私は講習を受ける必要はないのですが、出欠を取るために参加しています。そして、学生さんたちの様子を拝見しています。最初は私語もあり、少々ざわついていましたが、今は、みなさん、しっかり講習を受けておられます。

▪️講師は図書館の男性職員のSさんです。滑らかに、わかりやすく、解説されていますね。Sさんとは、あまり繋がりはありませんが、約10年前、彼が入職した時に宴会で初めて出会いました。今日は、その時の印象とはかなり違っています。偉そうな言い方ですが、成長されました。説明の最後には、学生さんたちから拍手が湧きました。すばらしいです。

▪️講習会の会場では以前、全学の研究部長を務めていた時に支えてくださった職員さんにもお会いできました。今は図書館の幹部です。大教室の片隅でこそこそ、「『龍谷大学兵庫県人会』を復活させたいね」というお話もさせていただきました。

瀬田キャンパスのシャクナゲ

20260425syakunage.jpg▪️今日は土曜日ですが、瀬田キャンパスで授業がありました。「びわ湖・滋賀学」。この授業の講義は琵琶湖博物館の学芸員の方がされます。私と先端理工学部の教員2人がコーディネーターになります。今日は1限と2限なので、自宅を7時40分に出発しました。少し早くついたので、毎年気にしていた石楠花(シャクナゲ)の様子を確認してきました。きれいに咲いていました。

▪️今日の講義を担当してくださったのは、琵琶湖博物館の学芸員をされている半田直人先生です。地質時代におきた環境変動のもとで移り変わってきた動物相と、その生物地理の成立過程に関心をお持ちになり研究に励まれています。今日も、そのようなご関心の観点から学生の皆さんにもわかるように丁寧に講義をしてくださいました。ありがとうございました。

▪️午後は大津の中心市街地にある商店街に移動しました。「地域エンパワねっと」(社会共生実習)を履修されている学生の皆さんが、「ナカマチのひみつきち」という絵本と工作を親子で楽しむ小さなイベントを、商店街の中にある「ナカマチスタジオ」で開催しているからです。今日で5回目かな。今日は、昨年度から開催しているこのイベントに、新しい学生さんたちが2人加わりました。まだ、お試しですけど。短期大学部の「こども教育学科」から社会学部に編入されてきた学生さんたちです。幼稚園教諭と保育士のダブル資格をお持ちです。今日は社会共生実習サポートルームの職員さんもお子さんを連れて遊びにこられていましたが、「小さなお子さんへの対応力が半端ない‼️」と大変驚いておられました。さすがですね。短大で鍛えてきた能力が、この実習でとっても役立っているわけです。なんというのでしょうか、保育士の皆さんがよく身につけているスモックも持参されていました。マイスモック。それから、どういうわけか、おそらくボランティア・NPO活動センターの学生さんたちだと思いますが、3人もお手伝いに来てくれていました。龍大生が7人もいたわけです。

▪️今日は、「引率」ではなく編入された方たちが、どんな様子か拝見しにきただけなのですが、安心しました。ということで、会場に隣接するカフェにたまたまおられた映像作家の中島省三さんとおしゃべりをして、帰宅することにしました。

今年度の「基礎ゼミナールA」の授業の進め方。

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▪️前期木曜日の2限は新カリキュラムの「基礎ゼミナールA」です。1回生を対象した授業です。私の方針で、この授業では、グループワークを軸に運営していくことにしています。ゼミの学生は全員で16名です。

▪️今日は、まずは集合写真の撮影から。基本、なかなか学生さんの顔と名前を覚えられない私のため…なんですが、学生さんたち自身にも早くお互いを知っていただくためにも、集合写真に氏名を貼り付けて共有する予定にしています。集合写真の撮影にあたったては、声を出さずにジェスチャーで学籍番号順に並んでもらいました。まあ、アイスブレイクのような感じですかね。無事に?!撮影を終えることができました。

▪️そして授業開始です。5月7日の図書館内のツアーと情報検索講習会を実施するので、図書館がホームページに用意している利用にあたっての様々な動画を事前学習しました。入学してからしばらく経過していますが、図書館に入ったひとは16人中の3人だけ。いずれ図書館を利用せざるをえなくなるとは思いますが、自分の好奇心から進んで中に入ってほしいかったですね。

▪️その次は、いよいよグループワークです。4つのグループにわかれてもらいました。今日のテーマは「高校と大学とは何が違うのか」です。それぞれのグループで出てきた意見をスマホで記録し、それをクラウド型教育支援サービスの 「manaba」の掲示板の「4月23日グループワーク」というタイトルのスレッドのコメントに投稿してもらいます。そして、プロジェクターでスクリーンに写して全員で確認します。だいたい真面目な意見なんですが、いろいろ面白い意見がでてきました。高校時代は校門を入るとスマホの電源を切らないといけないけれど、大学はずっとスマホが使えるwwwという意見です。大学の教員の話し方は難しくなかなか頭に入っていかないので、ついつい授業中もスマホをみてしまうようです。こういうのを聞いても、かわいいね〜と思える年齢になってしまいました。

▪️そのあとは、「高校までの学習と大学の学習とは何が違うのか」とややこの授業の本題に近い部分にテーマでグループワークを続けました。多くの皆さんはすでに理解されていましたが、大学の学習は自由度が高いけれども、カリキュラムのなかから何を選んで履修するのか、自分の問いや課題が見えていないといけません。それは全部自分の責任です。また、3回生になるまえに、自分の問いがあってはじめてゼミやプロジェクト実習の選択が可能になるわけです。そのことを多くの皆さんが理解されているわけですが、実際に自分の問いを立てるってなかなか大変なことです。前期の「基礎ゼミナールA」、そして後期の「基礎ゼミナールB」、自分の問いを立てる力を少しずつ身につけてほしいと思います。

▪️来週は、「基礎ゼミナールA」のすべてのクラスで使用している共通テキスト『アカデミック・スキルズ』の第1章「アカデミック・スキルズ」を読んでいきます。4人のグループの2人で分担して、内容を要約・紹介してもらいます。Wordで執筆して、manabaのレポートのところに投稿してもらいます。全員が相互に閲覧できるように設定しました。グループの残りの2名は、「聞き役」になって質問をしてもらい、理解が難しいところを中心に書いてある内容について話し合ってもらいます。そこで出てきた意見については、「聞き役」の2人のうちの1人が記録してmanabaの掲示板のスレッドのコメント欄に投稿してもらいます。それを今日と同じように、プロジェクターを使って写し、残り1人の人が説明します。その上でクラス全員で意見交換を行います。来週からは、こんな感じで授業を進めます。

▪️ちょっと心配なこともありました。ここのところ、急に暑くなったり、今日のように寒くなったりして気候が安定していません。そのようなこともあってか、今日は欠席が1人おられました。その学生さんは、大阪南部から片道2時間半かけて通学されています。体調は大丈夫でしょうかね。心配になります。

▪️写真は、「基礎ゼミナール」とは関係ありません。すみません。今朝、出勤するときに撮ったものです。ピンクの小さな花がさていますが、これはタイムです。白い花が咲いているのは、ヒメウツギです。綺麗に咲いてくれました。

今年度の「基礎ゼミナール」が始まりました。

▪️木曜日の2限は、1回生の「基礎ゼミナール」です。前期が「基礎ゼミナールA」で、後期が「基礎ゼミナールB」になります。ゼミ生は全員で16名。今年は少しすくなめですね。今日は、若い先生がやっておられた方法で、丸く椅子を並べて自己紹介をしてもらいました。良いことは真似することにしています。A3の紙を半分に追って、上にはご自身の名前を、下には、「今推していること、頑張っていること、気になっていること、好きなこと…」何でもかんでも書いてもらいました。そして、自分の自己紹介が終わったら、小さな像のぬいぐるみ(琵琶湖博物館のお土産)を投げて、それを受け取った人が次の自己紹介をするというルールにしました。まだまだ恥ずかしそうにされていましたが、素直に自己紹介をしてくれました。バイトに頑張っていますという人たちもいましたが、そのうちの2人は「牛丼屋」さんに勤務されていました。ライバル会社ですが、そこでバイトをしていると、牛丼を食べたくなくなるのだそうです。そこは一致していました。そうやって自己紹介していただきながら、それぞれの方に私が軽いインタビュー(軽いツッコミ)をするという形で進めていきました。

▪️私が少し気にしていることは、通学のことです。それぞれの方に、どのあたりから通学しているのか教えてもらいました。一番遠くの方は、大阪の南部にお住まいの方でした。通学に2時半間かかるのだそうです。大変ですね。1限からの授業だと6時半にはご自宅を出ることになります。もう慣れたとは言っていましたが、健康に留意して通学してほしいと思います。

▪️この「基礎ゼミナール」ではテキストが決まっています。私のクラスでは、そのテキストを使ってグループワークをしてもらう予定です。4人のグループを4つ作ります。毎回シャッフルしてグループのメンバーを変更していきます。来週は共通テキストの第1章「アカデミック・スキルズとは」です。高校までの学習と大学の学習は何が違うのか。まずは、そのあたりの理解を目指します。そうやってグループワークをしながら、お互いのことを知って、仲良くなってもらいたいのです。できれば、この「基礎ゼミナール」がきっかけとなって、生涯付き合うことになる友人関係になってもらいたいと思います。

▪️来週は、集合写真を撮りたいと思います。私の方で、その写真を加工し名前も付記して、写真の名簿を作りたいと思います。もう、定年退職前の年寄りなので、顔と名前を覚えるのが大変なものですから。

安平さんと下村さん

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▪️昨晩は、2014年春に卒業したOB・OGのお2人との会食でした。男性は、安平昂志さん。女性は下村真代さんです。お2人とも地域連携型教育プログラムである「大津エンパワねっと」を履修する学生さんでした。2014年春のご卒業になっています。安平さんはゼミ生でもありましたからよく話をしましたが、「大津エンパワねっと」だけの指導で、しかも私から直接指導を受けたわけではない下村さんとも、いろいろお話をした記憶があります。このお2人は、私が担当していた大津市の中心市街地ではなく、大学に隣接する瀬田東学区で同じチームで活動をしていました。

▪️昨晩は、安平さんが、この3人の会食をセッティングしてくれました。安平さん、ありがとう。学生時代のこと、社会に出てからのこと、いま取り組まれていること、いろいろお話を伺うことができました。ありがたいことですね。いろいろ深く思うことがありました。そして、ゼミにしろ「大津エンパワねっと」にしろ、そこでの経験が、社会に出てから大切なシーズ(種子)になっていることを確認できてよかったなと思いました。

▪️下村さんからは、私の記憶にない、こんな話を聞かせてもらいました。「大津エンパワねっと」では、学生さんたちを引率して「まち歩き」をしていたのですが、下村さんともう1人の方が、体調不良で参加できなかったのだそうです。私は、その2人のために、休日に、あらためて「まち歩き」を実施して、その後に、大津駅前のいつもの居酒屋「利やん」でご飯を食べさせたのだそうです。名物の「だし巻き豆腐」を記憶されていました。もちろん、その時、未成年だったら呑ませていないと思いますが。へー、そんなこともあったんだな、という感じです。

▪️少し下村さんがお仕事以外に取り組まれている社会貢献活動のことについてもご紹介しておきたいと思います。下村さんは、現在、「一般社団法人wreath」を運営されています。「どのような悩みや生きづらさを抱えたとしても支えあえる社会」を目指し、全国に約1,800あるとされるセルフヘルプグループと当事者をつなぐプラットフォームを運営することで、「一人ではない」と感じられる場を提供されています。詳しくは、こちらの公式サイトからご覧いただければと思います。個人の若い頃のご経験があって、このようなプラットホームを運営されるようになったということも昨晩のお話から知ることができました。深く理解できました。

▪️こうやって、卒業後も、わざわざ会いにきてくれるって、とても有難いことだと思っています。安平さん下村さん、ありがとうございました。今年度で定年退職するということもあり、かつて指導をした学生の皆さんとお会いすることが増えそうです。10月に脇田ゼミ2期生の同窓会が、そして年末には1期生の同窓会が開催されます。招待されています。みなさん40歳を超えた社会の中堅です。また、年始年末にはおそらく17期生の同窓会もあって、よんでいただけるのではないかと楽しみにしています。

瀬田キャンパスで「びわ湖・滋賀学」

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▪️今日は土曜日ですが、瀬田キャンパスで「びわ湖・滋賀学」の授業がありました。龍谷大学と滋賀県立琵琶湖博物館の共同で実施しています。もともとは、社会学部の専門科目だったのですが、今は瀬田キャンパスの教養科目にもなっています。私の退職後は完全に瀬田キャンパスの教養科目になります。今年度は前期に8回、そのうち2回は琵琶湖博物館で授業を行います。今日は第1回目、1コマだけです。

▪️ひさしぶりに瀬田キャンパスにきました。この季節、周りの森林は最高に美しいですね。すごく心が癒されました。今は、瀬田キャンパスですが、来年度からは「びわ湖大津キャンパス」と名称が変更になります。BOCですかね。ということは、今勤務しているキャンパスは、京都深草キャンパスで、KFCなのかな。ケンタッキーフライドチキン⁉︎

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