躍動する仏教系NGO
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■2013年度 第1回 国内シンポジウム「躍動する仏教系NGO―その活動と展望」を開催します
龍谷大学アジア仏教文化研究センター(BARC)
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2013年度国内シンポジウム「アジア仏教の現在Ⅳ」
「躍動する仏教系NGO ― その活動と展望」
開催日時:2013年6月1日(土) 13:30~17:00 <13:00会場>
会 場:龍谷大学大宮学舎 清和館3Fホール
登 壇 者:茅野 俊幸 (公益社団法人シャンティ国際ボランティア会 専務理事)
茂田 真澄 (特定非営利活動法人アーユス仏教国際協力ネットワーク 理事長)
中村 尚司 (龍谷大学人間・科学・宗教総合研究センター 研究フェロー、龍谷大学アジア仏 教文化研究センター 研究員、特定非営利活動法人JIPPO専務理事)
主 催:龍谷大学 アジア仏教文化研究センター(BARC)
協 力:特定非営利活動法人JIPPO
問い合わせ先:龍谷大学 アジア仏教文化研究センター(BARC)
TEL:(075)343-3808 http://barc.ryukoku.ac.jp/
龍谷大学 人間・科学・宗教総合研究センター事務室
TEL:(075)645-2154
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プログラム:
13:30~13:45 開会の挨拶
桂 紹隆 (龍谷大学文学部教授,龍谷大学アジア仏教文化研究センター長)
13:45~15:15 第一部基調報告
報告1.茅野 俊幸 「アジアの活動を被災地に生かす」
報告2.茂田 真澄 「アーユス事業の特質:仏教者としてなすべきこと」
報告3.中村 尚司 「宗門の壁を越える課題:JIPPOの経験から」
15:15~15:30 休憩
15:30~16:45 第二部 パネルディスカッション
ファシリテーター:若原 雄昭(龍谷大学文学部教授,龍谷大学アジア仏教文化研究センター ユニット1リーダー)
コメンテーター :小原 克博(同志社大学神学部教授,一神教学際研究センター長)
高橋 卓志 (神宮寺住職,NPO法人アクセス21代表,龍谷大学文学部客員教授)
16:45~17:00 閉会の挨拶
佐藤 智水 (龍谷大学文学部客員教授,龍谷大学人間・科学・宗教総合研究センター 研究フェロー,龍谷大学アジア仏教文化研究センター ユニット3リーダー)
瀬田キャンパスの変化
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■今日は、社会学部「大津エンパワねっと」の合同授業の日でした。瀬田キャンパスにある1号館6階の大会議室で授業を行いました(普段は、理工学部の教授会等が開かれているようです)。この大会議室の窓からは、瀬田キャンパスや周りの瀬田丘陵の森がよくみえます。今日は、「新緑が盛り・・・」という感じの写真が撮れました。新緑の瀬田丘陵、美しいな~と感慨にふけっていたのですが、そこでふと思い出しました。「そういえば、この会議室の窓から過去にも写真を撮ったな…」。このホームページ(ブログ)にもアップしているはずです。ということで、先月(4月)と、昨年の秋(11月)に撮った写真も並べてみました。これからも、できる限り「定期観測」をしてみたいと思います。
おかげさま
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■昨日は、職場の歓送迎会でした。社会学部から他の部署に移動される事務職員の方が2名、新しく社会学部に異動されてきた職員の方が2名、そして新たに社会学部の教員になられた方が3名。歓送迎会では、合計7名の方の素敵なスピーチをお聞きすることができました。そのうちのお1人、前社会学部教務課長で、現在、大阪梅田キャンパスの課長をされている原さんが、上の「おかげさま」という詩をスピーチのなかで朗読されました。素敵な詩だなと思いました。
■調べてみましたが、作者は不詳。この「おかげさま」、プロ野球の野村克也さんがご自身の著書のなかでも引用されているようです。「一体自分とは何なのか」。大切な問いですね。確固たる自己が存在してるように思えても、それは他者との関係のなかに浮かび上がってくるような存在なのかもしれません。人との関係=コミュニケーションのあり方次第で、自分の存在自体も変化してくるわけです。社会学的には、自己と他者があって関係=コミュニケーションが成立するのではなく、関係=コミュニケーションがあるからこそ、自己や他者が存在しうる…と把握するべきかと思います。もちろん、そのような関係=コミュニケーションと自己の問題を、「世間様のおかげの固まり」とポジティブに捉えるところに、この詩の面白さがあります。
龍谷大学国際文化学部の紹介動画
■国際文化学部の皆さん(教職員の皆さん)が、ご自分達の学部の情報発信に頑張って取り組んでおられます。すばらしいですね〜。これは、そのような情報発信のひとつ、YouTubeにアップされた学部紹介動画です。進路に迷う高校生が、国際文化学部に自分の将来の夢をみつけていく…そのようなストーリーになっています。残念ながら、私たちの社会学部にはこのようなものはありません…。せっかく良い教学資源をもっていたとしても、それが高校生の皆さんに伝わり、高校生の皆さんが将来を考える(夢を膨らませていく)うえで役立つ情報を提供できないのであれば、つまり高校生の皆さんの目線や進路の悩みにあわせたものでないのならば、情報発信としてはあまり効果がありません。さて、どうしたものか…なんですね。
■こちらは「個性編」。
深草キャンパスの新1号館
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■今日は、夕方から深草キャンパスで会議がありました。深草キャンパスでは、現在、新1号館の校舎を建設中です。まだ基礎工事の段階のようです。建設予定地に、塀越しに重機らしきものが見えているだけです【写真上左】。閉鎖されている東門には、完成予想図が掲げられています【写真下】。紫英館という校舎の1階には、完成模型も展示されています。完成は2015年1月です。
■2015年は、龍谷大学にとってとても重要な年になります。現在、瀬田キャンパスにある国際文化学部が深草キャンパスに移転し、瀬田キャンパスには新学部として農学部が開設されます。言い換えれば、大学が新しいステージに向かって飛躍していくことになります。ここからは個人的な考えですが、この動きに、私たち社会学部もどのように一緒に飛躍していくのか。現在の社会状況を踏まえ、本質的なところから学部の運営を考えていく。知恵を出し、汗をかき、努力していかねばならないと思います。あくまで、個人的な考えですけども。
龍谷大学農学部
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■2015年度開設予定の新学部である「農学部」の公式サイトがネット上にアップされています。農学部は、生命科学科・農業生産学科・食品栄養学科・食料経済学科の4学科から構成されますが、現在、専任教員と特別任用教員の公募を行っています。