夜の瀬田キャンパス

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柔道グランドスラムTOKYO2014 女子63kg3位決定戦


■西川真帆選手(龍谷大学文学部4年生)、銅メダル、おめでとうございます!!

龍谷大学吹奏楽部第41回定期演奏会

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■今年も龍大吹奏楽部の定期演奏会に参ります。これで何回目だったかな…。さきほど申し込みました。もう、すでにC席しか残っていませんが、なんとかセーフ。早めに申し込んでいなかったので、わざわざ吹奏楽部の関係者の方が、研究室の扉にメッセージを残してくれました。ありがとうございました。手分けして、営業活動にも励んでおられるのですね。

■ところで、今回のプログラムのなかには、「吹奏楽のためのラプソディ」(外山 雄三)が入っています。「管弦楽のためのラプソディ」を吹奏楽部版に編曲したものでしょうかね。楽しみです。

【プログラム】
《Ⅰ部》
フライト
作曲:C.T.スミス

《Ⅱ部》
トランペット協奏曲変ホ長調
作曲:J.N.フンメル

客演/菊本 和昭(トランペット奏者)

吹奏楽のためのラプソディ
作曲:外山 雄三

【追記】■後日談。毎年通っているということで、どういうわけか招待されることになりました。ありがとうございます。

晩秋の瀬田キャンパス

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■今日は、入試業務があり、朝10時から午後2時頃まで大学の入試本部に詰めていました。試験監督をするわけでもなく、面接をするわけでもなく、何か問題が生じたときの為に、本部で控えている…そういう仕事です。研究科長のお仕事です。入試の業務が完了して、少しキャンパスの中を歩いてみました。

■来年の4月に開学する農学部の新校舎がだいぶ出来上がっていました。素人目には、「ほんまに来春開学なん?」とい感じなのですが、事務職員の方に伺うと、予定通り、工事は進行しているようです。工事現場からバス停に向かう途中、何枚か写真を撮ってみました。朝は、小雨が降るような状況でしたが、入試業務が終わったあたりから、晴れてきました。紅葉も終わりですね。明後日は、いよいよ12月、師走です。

秋季第7節 関西学院大ファイターズvs立命館大パンサーズ

次期学長に 赤松 徹眞 文学部教授を再任

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次期学長に 赤松 徹眞 文学部教授を再任

第50回環境社会学会大会(龍谷大学)

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■職場で、環境社会学会が開催されます。今回は、龍谷大学で開催されます。といっても、会場は京都の大宮キャンバス、担当は政策学部の先生です。私はといいますと、学会誌の編集委員会が企画した書評セッションでコメンテーターをつとめます。書評の対象となるのは、茅野恒秀さん(信州大学)が今年出版された『環境政策と環境運動の社会学―自然保護問題における解決過程および政策課題設定メカ ニズムの中範囲理論』(ハーベスト社)です。著者である茅野さん自身が解題をおこない、そこにコメントをしてディスカッションをすることになっています。初めての企画らしく、はたしてどれだけの人たちが来てくださるのか不明です。同時に、複数の自由報告の部会が開催されていますし…。当日、環境社会学会に参加される皆さんには、ぜひお越しいただければと思います。よろしくお願いいたします。

田中則夫先生

■水曜日は、午後から教授会、そして研究科委員会でした。研究科委員会を終えたあと、研究科長している関係で、教務課長と少し相談事をしていたのですが、そこに1人の先生が眼に涙を浮かべてやってこられました。「副学長の田中則夫先生が亡くなられました」と伝えてくださいました。田中先生は、今年の6月に末期の食道癌であることがわかり、それ以後、療養されていましたが、12日(水)の午後2時45分に、ご自宅でお亡くなりになったのでした。

■昨日は、田中則夫先生の告別式でした。田中先生とは、長く、深くおつきあいをさせていただいたわけではありません。4年前に研究科長に就任してからのお付き合いであり、それも全学の会議でお会いするときのお付き合いですから、あくまで仕事での関係ということになります。ただし、会議の場でいつも田中則夫先生のお人柄にふれてきたような気がします。とても誠実な方でした。普段のご様子は知的な紳士という印象でした。しかし、時に、理不尽な意見に対しては、はっきりとした口調で反論されました。副学長として大学の改革に懸命に取り組まれました。

■昨日の告別式では、たくさんの方が弔辞を捧げられました。一番最初は、赤松徹眞学長でした。弔辞を捧げられる赤松学長の背中しか拝見できませんでしたが、学長の声の調子からは、大変深く悲しまれていることが伝わってきました。告別式の最後に、喪主である奥様がご挨拶をされました。「研究・教育にも、学内行政にも、平和運動にも、いつも全力投入していました。そういう夫を大変誇りに思っています」。感動しました。先生のご専門は、国際法、海洋法でした。大変、学生思いの方でした。護憲運動や平和運動にも熱心に取り組んでこられました。田中先生は、ご自宅のリビングでご家族に見守られて安らかにお亡くなりになったとのことです。私は、奥様に抱きかかえられ、お子様たちにも手を握られ声をかけられながら亡くなった田中先生のことを想像しました。

■告別式では、心の窓を全開にして、告別式の「場」にあふれる多くの方達の哀しみと自分とを同期させました。とても悲しかった。涙があふれました。もともと涙もろいほうではありますが、このこときは一層悲しくなり、涙があふれました。告別式が終わり、最後のお別れをしました。棺のなかの田中先生は、会議でお会いしていたときとは異なり、一回り小さく見えました。「さようなら」。浄土に旅立たれた田中先生に最後のご挨拶をしました。田中先生のお好きだった「則天去私」という言葉の意味をかみしめながら、先生の棺を乗せた霊柩車をお見送りさせていただきました。

■告別式のあとは、1人で大津の街中をゆっくり歩きながら帰りました。長等の洋食「アケミ」に入りました。田中先生のこと、これからの大学のことをぼんやり考えながら熱燗2合を呑み、ロースとんかつ定食をいただきました。食事のあとは、街中をぷらぷら歩きながら知り合いの方と立ち話をしたり挨拶をしたり。そして、平井商店さんで「浅茅生」の「ひやおろし」を購入しました。奈良の自宅に帰宅したあと、亡くなった田中先生のこと、告別式の様子などを妻に説明しながら、熟成した「ひやおろし」を味わいました。

卒業生の皆さん、瀬田キャンパスの紅葉もあともう少しかな

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■卒業生の皆さん。瀬田キャンパスの紅葉もいよいよあともう少しかな…という雰囲気になってきました。今日は曇っていもすが、もし晴れていたら、もっと紅葉も美しく撮れたと思います。さて、私は2004年に龍谷大学に赴任しましたが、最初の頃に指導した卒業生の皆さんのなかには、お母さんになって、育児に専念されている方もいらっしゃるでしょう。ぜひ、美しい母校のキャンパスで同窓会やってみてください。皆さんがいたときにはなかった施設があります。キャンパスの状況も所々違っています。

■「智光館」という建物ができました。もうできて何年もたっていますが、この中に、コンピニ風の生協の売店があります。地下では、学生が日常的に英語で交流し、グローバル社会で求められる英語コミュニケーション力を向上させるための「イングリッシュラウンジ」があります。駐車場には、2階建ての「テニスコー」トができました。2階が「テニスコート」、1階は駐車場です。以前、「テニスコート」のあった場所には、来年の4月に開学する「農学部」の新棟が建設中です。少しずつキャンパスは変化していますよ。

瀬田キャンパス

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20141105seta3.jpg ■何度もこのブログに書いてきましたが、水曜日は1限に「地域社会論」の授業があるため、早朝に自宅を出て、8時過ぎにはキャンパスには到着します。この季節、人がほとんどいないキャンパスでは、紅葉を楽しむことができます。この季節、清掃作業をされている方たちが、落ち葉を集めておられます。なんと呼ぶのか知らないのですが、エンジンのついた風を吹き出す機械で、落ち葉を集めて清掃されています。私自身は、落ち葉を踏んで歩くことは嫌いではないのですが、点字ブロックが落ち葉で埋もれてしまったり、車椅子でも通りにくくなるのも問題です。そういうこともあって、早朝から、丁寧に清掃作業が行われているのでしょう。

■瀬田キャンパスの紅葉、そろそろ終わりでしょうか。今日は、1限の授業が終ったあと、キャンバス内にある築山に登ってみました。キャンパスの紅葉が見渡せるかな…と思ったのですが、樹が繁っているため、残念ながらキャンパスの風景はあまりきちんと眺めることはできませんでした。とはいえ、キャンパスの南側の田上の圃場や湖南アルプスの山々はよく見えました。

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