2022年の初詣
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■今年のお正月、終わりました。2日に娘の家族が、一泊二日で我が家やってきました。2人の孫たちと楽しい時間を過ごすことができました。娘の家族は、奈良に暮らしているので、孫たちも雪のことがよくわかりません。というとで、大津市でも雪が積もっている鯖街道沿いの葛川まで出かけて、雪遊びをしました。とても喜んでいました。4日には、我が家に帰省していた息子も大阪の自宅に帰るとのことになりました。ということで、親子3人で地元の氏神様へ初詣に行くことにしました。
■私が暮らしているところはいわゆる新興住宅地で、近くにあるどの神社が氏神様になるのかよくわかっていませんが、勝手にこちらの神社だろうというところに毎年初詣しています。写真の神社は、少し坂を登った森の中にあります。森とはいっても、それほど大きい森ではありません。神社のお社を中心とした境内の三方が森に囲まれています。囲まれてはいますが、空に向かって空間が抜けています。この日は雲ひとつない快晴で、空と神社がつながっているように思えました。たくさんの小鳥の泣き声が聞こえました。おそらく、小鳥たちにとって居心地の良い場所なのでしょう。三方を森に囲まれていますが、神社に至る坂道は琵琶湖の方に広がっています。琵琶湖の南湖、そして有名三上山や遠くには鈴鹿の山々が見えます。ここにいると、大変清々しい気持ちになります。
■初詣を終えた後は、奈良に暮らす義父母のところへ新年の挨拶に出かけました。義理の妹にも会うことができました。今年も良いお正月だったと思います。今日は、zoomを使って朝から卒論の面談を行いました。明日6日からは授業も始まります。
穏やかなお正月
■買い物にも行きました。娘の家族がやってくるということになり、夕食の買い物をしに近くの大きなスーパーまで出かけたのです。最近は元旦から開いているようですね。まあ、そんなことはともかく、天気が良かったので、スーパーの屋上駐車場まであがって、周りの風景を眺めてみることにしました。1枚目、雪で山頂が白くなった比良山系です。手前はJRの勝ち越し堅田駅です。2枚目は、自宅近くの公園から撮った伊吹山です。手前には、琵琶湖大橋や沖島が見えます。いつも見慣れた風景ですが、今日はお正月らしい雰囲気を感じます。
■幼い頃から、父の転勤に伴い、神戸、下関、小倉、博多、広島、そして再び神戸へと12年ほどかけて西日本の港町を転々と移り住んできました。そのような西日本の気候にも関係しているのでしょう。私にとってのお正月といえば、今日のような穏やかなお天気のイメージなのです。雪が降るとちょっと困るのです。そのあたりが、雪国の皆さんとは、全く違う感覚かと思います。
■普段は、還暦を超えた夫婦で静かに暮らしていますが、昨日は、孫たちがやってきたことで大変賑やかになりました。幸せなお正月です。
小佐治のお餅
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■ネットで注文していたお餅が農業法人(有)「甲賀もち工房」から届きました(滋賀県甲賀市小佐治)。この「甲賀もち工房」のある甲賀市小佐治の農家の皆さんには、総合地球環境学研究所での研究プロジェクトでは大変お世話になりました。小佐治での経験は、文理融合型の「流域ガバナンス」に関する研究を進捗させていく上で、トリガーのような役目を果たしたような気がします。
■今年は例年よりもたくさんの餅を注文しました。正月の雑煮に必要な餅だけでなく、もっとたくさんの餅を注文したのです。普通の丸餅だけでなく、しゃぶしゃぶ用の餅、かき餅、様々な種類の餅が送られてきました。嬉しいです。私は餅好きなのです。この冬は、この餅を楽しむことにします。ちなみに、小佐治の餅米は、300万年前にここあった古琵琶湖の湖底に堆積した粘土で育っています。このミネラルを大量に含む粘土の土壌で、美味しいもち米に育っているのです。
デジタルを活用した地域課題解決事例選「コロナに負けない地域×ICT事例コンテスト」
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▪️「デジタルを活用した地域課題解決事例選『コロナに負けない地域×ICT事例コンテスト』」。滋賀県地域情報化推進会議事務局(滋賀県情報政策課)が、募集しているアイデアコンテストです。この募集のことを知る少し前に、LINEをうまく使って、今の時代にあった自治会や小学校のPTAの運営をされているというお話を、大津市内にお住まいの知人Nさんから聞いていたところでした。自治会といっても色々なタイプの自治会があります。Nさんが自治会の役員をされた自治会は、街中の空き地に26軒の一戸建てが分譲されることで生まれた新しい自治会です。また、PTAも小学校ですから、若い保護者の方達が多いわけです。そのような自治会やPTA、夫婦や保護者の皆さんの多くが共働きであるということも大切な特徴かなと思います。
▪️Nさんは、そのような自治会やPTAの役員をお務めになりながら、従来の運営をできるだけ合理的に進めていくために、LINEを使った様々な工夫をされました。LINEは私のような者でも使っています。Nさんによれば、総務省の「情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査」を見ると、LINEの利用率は、2012年は20.3%、2020年は、90.3%になっているそうです。もう、国民的な通信インフラといっても過言ではありませんね。ましてや、Nさんが役員を務められた自治会やPTAは若い方達が多いので、スマホの利用率やLINEの利用率も相当に高いと思われます。
▪️そのような状況のなかで、NさんはLINEの使った様々な工夫をされたのです。例えば、簡単な、あるいは形式的な承認だけであれば、どこかで会議を開催しなくてもLINEでもできます。これまでは、いちいち都合をつけて集まって会議を開いていました。しかし、LINEだと簡単に済ますことができます。また、様々な書類等の回覧も、LINEで一斉に回覧することができます。時間がかかりません。もちろん、「やはり紙で回覧してほしい」という一部の方達には、LINEと並行して、きちんと従来の回覧板で対応されています。以上のことは、Nさんが取り組まれた工夫のごく一部のことになります。Nさん、いろいろ頑張っておられます。
▪️冒頭に書きましたが、Nさんのお話を伺った少し後に、滋賀県の「コロナに負けない地域×ICT事例コンテスト」のことを知りました。すぐに、Nさんにお知らせをしました。大変興味を持ってくださいました。コンテストの中身が、まさにNさんたちが取り組んでこられた工夫と合致していたからです。コンテストの締め切りは来月末で、少し先のことになりますが、そのうちにコンテストに応募されたかどうか、またコンテストの結果がどうだったか聞かせていただこうと思います。
https://shiga-lg.jp/showcase?fbclid=IwAR0WFg0cCwBEK134JF3g5dMR0QUli15kT0SCDPMaW5-BbCvNpoWxwf3IoGI
リースがたくさん
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■奈良の中山間地域、自然の豊な地域にお住まい方から、リースに使えそうな材料をたくさんいただきました。その材料で、家族がたくさんのリースを作りました。いろんなタイプのリースが出来上がりました。このうち、いくつかは他所のお宅にもらわれていくようです。
■中山間地域のコミュニティであれば、このような自然の素材が簡単に手に入るようです。私の自宅から歩いていける範囲にもそのようなコミュニティがあるのですが、多くは私有地で勝手に入って自然の素材を取ってくるわけにはいきません。今回のように知り合いの方からいただくしかありません。ただし、以前、そのコミュニティにある直売所のお世話をされている方に、このような自然の素材があれば買いますよとお伝えしたところ、翌週には、松ぼっくりが売ってありました。できれば、植物の蔓、ヒバ等の針葉樹の葉、赤い実、その他リースに使えそうな素材も置いていただけるとありがたいなあと思っているのですが。
叡山電車 もみじのトンネル・ライトアップ2021 市原駅~二ノ瀬駅間
■こういう動画を偶然、見つけることかできました。夜、ライトアップされた紅葉を電車の中から鑑賞する、とっても幻想的です。素晴らしい。
鈴鹿の山々に雪
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■ひとつ前の投稿にも書きましたが、今日も大学で仕事がありました。仕事自体は昼過ぎに終わったので、そのまま帰宅しました。今日は気温は低めですが、あまり風もなくよく晴れていました。自宅近くからは、写真のような景色が見えました。空気も澄み、湖西からでも、南湖の向こうに鈴鹿山脈がはっきり見える季節になってきました。比良山は冠雪しましたが、鈴鹿山脈もそうじゃないのかな。写真ではよくわからないけれど、確かに頂には雪が。
■写真の真ん中よりも少し右側に、琵琶湖の南湖の向こうに、お椀を伏せたような山が見えますが、これは近江富士という別名を持つ三上山です。鈴鹿山脈はその後ろに見える山々になります。私は、鈴鹿山脈のことをよく知らないのですが、有名な御在所岳は見えているのではないかと思います。でも、どれが御在所岳なんでしょうね。
NHK大津放送局開局80周年記念ドラマ「キャンパスで会おう!」
NHK大津放送局開局80周年記念ドラマ「キャンパスで会おう!」です。龍谷大学瀬田キャンパスでロケが行われました。俳優のイッセー緒方さん、素敵ですね〜。
椋川のノイバラのリース
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■ひとつ前の投稿で、朽木の椋川(滋賀県高島市)でのイベント「第18回おっきん!椋川」に参加して楽しんできたことを書きました。写真はお土産の一部です。すごいでしょ、このリース。山から採ってきた木の実と針葉樹の葉っぱで作ってあるようです。「何の実、何の葉っぱなのか」とfacebookに書いてみたところ、植物の専門家、リース作りが好きな方が教えてくださいました。赤い実はノイバラで、緑の葉はヒバだそうです。クリスマスっぽい雰囲気ですね。我が家にキリスト教の信仰はありませんが、来月も中旬になったら自宅のドアに飾ることにします。あっ、そうそうリースの値段ですが、500円です。もっと高くても良いのにな〜。京都や大阪だと、2000円を超えても売れるような気がします。
第18回おっきん!椋川
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■21日(日)、滋賀県高島市朽木椋川で開催された「第18回おっきん!椋川」に参加してきました。新鮮な空気を胸いっぱいに吸い込み、紅葉を楽しみながら山里を歩き、スタンプラリーをしてきました。とても気持ちが良かった〜。お土産もいっぱい買ってきました。毎年、1000人近くの方達がやってこられるようですが、今年はコロナ感染のこともあり事前に告知されなかったようです。それでも、300人の方達がこの山里にお越しになりました。
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■現在は通信制の高校になっていますが、この高校の校庭が駐車場になります。以前は、今津西小学校の分校でした。2008年に廃校になりました。この学校の歴史については、こちらをご覧ください。
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■スタンプラリーですが、これだけです。これで簡単にスタンプラリーができるんですね。どなたもいませんが、アルコールの消毒液と、ハンコとスタンプ台。セルフサービスです。そしてかつてこの地点から見えた風景写真と解説のパウチシートが置いてあるのです。いいですね。このような場所が、集落内に8箇所あり、散策しながら順番に巡っていきます。かつての山里の風景やそこでの暮らしに思いを馳せて、集落の中を散策するわけです。
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■ 燃料革命以前、この村ではたくさんの炭が生産されていました。今とは風景が違うはずです。かつてはすべてが広葉樹ですし、ホトラと呼ばれる採草地もありました。ところで、滋賀県立大学環境科学部の学生の皆さんが、お手伝いをされていました。カッコいいな〜。
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■時々、お土産を買いながらの楽しい散策でした。漬物や干し柿を買いました。新米も買いました。あと、見事な赤い実で作ったリースが500円。それから、籾を取った稲穂で作ったミニ箒等も。栗ご飯と小鮎の塩焼きを昼食にいただきました。栗ご飯をいただいた後に訪れたお宅では、定食を提供されていました。残念ながらお腹がいっぱいで食べられませんでした。