「信仰とセクシュアリティを考えるシンポジウム」

20230506symposium_on_faith_and_sexuality1.jpg20230506symposium_on_faith_and_sexuality2.jpg
■5月7日(日) 10:00 - 17:00、西本願寺の白洲 / 白洲内サブテント / 北境内地と​​龍谷大学大宮キャンパスで、「あなたと地球が、ちょっと良くなる考えに出会う1週間。MEET BUDDHISM THINKING」というイベントの3日目が開催されます。明日は龍谷大学吹奏楽部も演奏します。この日、午前中から晩まで、一日参加しながらこの界隈で過ごしてみようと思います。

■龍谷大学吹奏楽部の演奏会が終わった後、法要に引き続いて「親鸞聖人に学ぶ」というシンポジウムに参加します。申し込みました。相愛大学学長・僧侶の​釈徹宗さん、作家・クリエイターのいとうせいこうさん、​評論家・相愛大学客員教授の宮崎哲弥さん、​シンガーソングライター・僧侶の​二階堂和美さんがシンポジストをおつとめになるようです。

■明日は、このシンポジウムに引き続き、もうひとつのシンポジウム、「信仰とセクシュアリティを考えるシンポジウム」にも参加する予定です。場所は、西本願寺に隣接する龍谷大学大宮キャンパスです。詳細は、トップの画像をご覧ください。

龍産戦

■昨日、京都の西京極にある「わかさスタジアム京都」で開催された関西六大学野球・龍谷大学×京都産業大学「龍産」戦の応援に行ってきました。今回の「龍産」戦は、一昨日と昨日の2日にわたって開催されましたが、一昨日は1-8で龍大が快勝しました。昨日は、快勝というわけにはいかず、チャンスもピンチもありましたが、なんとか1点差を守りきり、龍谷大学が2-1で勝利しました。硬式野球部の皆さん、おめでとうございました。

■応援の方も素晴らしいものがありました。応援リーダー部の皆さん、吹奏楽部、バトン・チアSPIRITSの皆さん、ありがとうございました。リンクを貼り付けたTwitterの動画をぜひご覧ください。龍谷大学には1968年以降応援団がなかったわけですが、学生の皆さんが自主的に一般同好会の中に応援リーダー部というサークルを創設されました。応援リーダー部の活動をよく知っているわけでは全くありませんが、私が断片的に記憶している過去の応援の指導と比較すると、もう格段に素晴らしいものになっている、他大学の応援団に負けない立派な指導とパフォーマンスだったと思いました。とっても嬉しかったです。応援リーダー部の皆さん、吹奏楽部、バトン・チアSPIRITSの皆さんの連携も素晴らしいものがありました。野球の応援なのですが、応援のパフォーマンス自体がとても楽しい充実したものだったと思います。

■応援に関して言えば、試合とは直接関係ないのですが、硬式野球部の部員のお一人が、応援に来ていた少年野球の子ども達の、応援の指導をされている様子がとても微笑ましい、素敵だと思いました。少年野球の子どもたちも大変楽しそうでした。大学生のお兄ちゃんに教えてもらって、一緒に応援した経験は、ずっと記憶に残るのではないのかなと思います。

キャリア支援

20230430carrier_support1.jpg20230430carrier_support2.jpg
■私自身はよくわかりませんけど、こういった学生支援は、おそらく他大学も取り組まれているのでしょうね。自分が学生の頃と比較して、格段に「面倒見」が良いなと思います。母校は今、どんな感じなんだろう。

■一人の教員としては「こういう支援策を活用しない手はないよな〜」と思うのですが、どれくらいの学生さん達がこのような支援の取り組みを知っておられるのでしょうか。私がこの立て看板の横を通ってカメラを向けたとき、誰も立ち止まっていませんでした。実際のところ、どれほど利用されているのか、その辺りも私にはよくわかりません。でも、あまり面倒見が良すぎるのも問題かな。情報過多で何を選択すれば良いのかわからなくなりますしね。

JR瀬田駅までのウォーキング/田口さんとの再会

20230429walking1.jpg20230429walking2.jpg
20230429walking3.jpg20230429walking4.jpg
20230429walking5.jpg■昨日も帰宅時に歩きました。ただしJR瀬田駅まで、たった3kmですが。それでも208kcalを消費しました。いつもより、少し早め、1kmを10分切るスピードで歩いてみました。「だったらジョギングの方がいいやん」と言う方もおられるでしょうね。。まあ、そうなんですが…。でも、昨日はウォーキングでした。卒業生の皆さんは、見覚えのある風景でしょうね。私も、あと2年で瀬田キャンパスから深草キャンパスに引っ越すので、この風景も懐かしくなるはずです。

■1段目の右は、瀬田キャンパスです。ウォーキングをスタートしてすぐの頃。智光館の横のあたり。2段目左は名神高速道路。右は瀬田丘陵からの風景。左に比叡山、右に比良山系が確認できます。真正面に見えるのは、琵琶湖の南湖。3段目は、ずっと駅に近いところにある寿司店の角に置かれている道標です。大学までのバスが通る学園通りと旧東海道とが交差する地点の角にあります。「三條大橋迄で五里余り」、「膳所藩札所より大萱港常夜灯に至る」、「江戸日本橋迄で百二十里余り」、「旧朝倉道信楽より伊勢 桑名に至る」。最初の二つは東海道。一里は、3.92727kmですから、京都の三条大橋までは20km弱、江戸の日本橋までは、約470kmになります。この東海道と交差する道が、現在の学園通りです。龍谷大学の正門の少し北側のあたりに森の中を抜ける道があるのですが、それが信楽に向かう道で。昔は、この細い道を通って伊勢方面に人が歩いていたのでしょうね。

■JR瀬田駅から電車に乗り、昨晩は、大津駅で下車。そして、大津駅前のいつもの居酒屋「利やん」へ。お店に入ったら、びっくりすることがありました。なんと、田口宇一郎さんがいらっしゃいました。私は以前、滋賀県立琵琶湖博物館に勤務していましたが、その時の上司が田口さんでした。初めてお会いしたのは、博物館が開館する以前の開設準備室の時でした。今から、33年前、1992年のことになります。田口さんは、滋賀県庁では、最後は嘉田由紀子知事のもとで副知事を務められた方ですが、私にとっては「社会人の先生」のような方でした。「組織で仕事をすることの本質」を教えてくださった方かと思います。県庁のOBの方とも「私たちは、田口スクールの生徒だよね」と話すことがあります。開設準備室以降、琵琶湖博物館が開設してからも、本当にお世話になりました。結果としてかもしれませんが、いろいろ教えていただきました。

■私が2004年に龍谷大学に勤務するようになってからも、大津駅前のいつもの居酒屋「利やん」で、しばしばお会いしてきました。龍谷大学に関係することでも、表には出ませんが、大変お世話になりました。そういう感じで、田口さんとは「利やん」を通してつながっていたのです。ところが、コロナ禍以降は、そういうことがなくなりました。そんなこんなで、今日、やっとお会いすることができたのです。こんな嬉しいことはありません。田口さんからは、「また準備室時代の面々と、この店に集まって呑もう」との提案をいただきました。以前、「利やん」で集まって同窓会を開いたことがあったのです。いろいろ手配して、関係者にお声がけしようと思います。初代の館長をおつとめいただいた川那部浩哉さんにもご連絡をいたします。昔の職場の皆さんが、また集まることができたら素敵だなと思います。田口さんは81歳、川那部さんは91歳、私は65歳、みんな同じだけ歳をとっていきます。あたりまえのことですけど。

「MEET BUDDHISM THINKING」/「龍産戦」

20230425ryusansen.png20230426nishihonganji.png
■2023年4月29日(土)、5月6日(土)、7日(日) 10:00 - 17:00、西本願寺の白洲 / 白洲内サブテント / 北境内地と​​龍谷大学大宮キャンパスで、「あなたと地球が、ちょっと良くなる考えに出会う1週間。MEET BUDDHISM THINKING」というイベントが開催されます。7日は龍谷大学吹奏楽部も演奏します。この日、午前中から晩まで、一日参加しながらこの界隈で過ごしてみようと思います。

■5月3日・4日は、関西六大学の「伝統の一戦」である「龍産戦」です。龍谷大学硬式野球部と京都産業大学硬式野球部が戦います。吹奏楽部も応援します。4日ですが、行けるようであれば行ってみたいです。まだ、吹奏楽部が応援している試合に行ったことがありません。龍谷大学を退職する前に、ぜひ龍谷大学の関係者に皆さんと一緒に応援してみたいと思っていました。もし行けるようならば、以前、硬式野球部の監督さんにお願いをして作ってもらったキャップ、「Ryukoku」と入ったキャップをかぶって応援したいと思います。

「真宗と聖徳太子」(龍谷ミュージアム)・「親鸞 生涯と名宝」(京都国立博物館)

20230424shinran1.jpg20230424shinran2.jpg
■昨日、住んでいる大津市は市会議員選挙でした。投票所まで歩いたのですが、せっかくだからと、投票を済ませたあとも次の駅まで歩くことにしました。距離は約4kmで、234kcalを消費しました。投票とウォーキングを済ませた後は、京都の龍谷ミュージアムと京都国立博物館へ移動しました。

■今年は、親鸞聖人御誕生850周年・立教開宗850年の記念の年ということもあり、両方の博物館ともな親鸞聖人に関係する展覧会を開催しています。JR京都駅から龍谷ミュージアムまではもちろんのことなんですが、龍谷ミュージアムから京都国立博物館までも歩きました。2つの博物館の間は約2kmです。大した距離ではありませんね。120kcal消費しました。でも、昨日は、自宅からの行き帰りも含めて全体では8kmは歩いているかなと思います。

■2004年に龍谷大学に勤務してから、浄土真宗のことを「自分なりに」の限定付ではありますが勉強をしてきました。その勉強が今日は少し役に立ちました。音声解説を元に観覧しましたが、本物の歴史史料を拝見できて大変勉強になりました。図録も2冊、きちんと購入しました。もっとも、帰宅時のリュックがとても重くなってしまいました。

シェア・モビリティ

20230418share_mobility1.jpg
20230418share_mobility2.jpg20230418share_mobility3.jpg
■私が勤務する龍谷大学社会学部は瀬田の丘陵地の森の中にあります。キャンパスができた当時は、学生たちは「緑の牢獄」と呼んでいたそうです。何もないですからね。でも自然はいっぱい。今、森の新緑がとても美しいのです。バスを降りて、そばまで行ってみました。すると、手前の駐輪場のところに、例の自転車が停めてありました。龍谷大学の関係者限定ですが、30分以内ならば無料というレンタルサイクルです。電動アシストは付いていないので、私のような前期高齢者は降り専用になってしまいますが…。今度使ってみようと思います。

■ところで、自転車って、いつから乗っていないかな〜。相当の期間乗っていませんね。転倒しませんかね。おじいさんは心配ですね。あらら…。よくよく説明を見ると、キャンパスまで瀬田丘陵の坂道を登っていくのは30分以内であれば無料のようですが、逆に、坂道を下っていくのは有料なのか。110円。バスよりは安いな。微妙に価格設定してありますね。

「図書館利用者講習会」

20230414library1.jpg20230414library2.jpg
20230414library3.jpg20230414library4.jpg
■2023年度は、1回生を対象にした「社会学入門演習」を2クラス担当しています。昨日、木曜日のクラスは「図書館利用講習会」に参加しました。毎年、年度末になると、次年度「社会学入門演習」を担当する教員には、授業中の1コマを「図書館利用者講習会」に当てるかどうかの事前の問い合わせが来ます。まあ、これを断る人はいないと思うのですが…。私は、2クラスとも申し込みました。ということで、昨日は、図書館の職員の方たから、非常に丁寧に端末からの利用の仕方を学びました。職員に皆様、お世話になりました。ありがとうございました。

■この講習会の狙いは3つあります。①資料を入手する方法を理解する。②インターネットを利用した情報収集をマスターする。③図書館サービスを有効活用する。以上の3つです。具体的には、蔵書検索(OPAC)、まとめて検索(ディスカバリー検索)、CiNii Research、新聞データーベース等の利用の仕方について学びました。これらをうまく活用して学習を進めるのには、少し経験を積まなくてはいけないでしょうね。使いながらなれるしかありません。この講習会は3号館の地下にある端末が並ぶ教室で開催取れましたが、最後は、実際に図書館をご案内いただきました。図書館ツアーです。

■今や、どこの大学でもこのような丁寧で親切な講習会を開催しているのではないかと思いますが、自分たちが学生の時と比較すると隔世の感がありますね。私たちの時代は、カードで文献を検索していましたから…。今の方がもちろん便利だとは思うのですが、逆に大量の情報に溺れてしまうような状況になっているのかもしれません。何が自分にとって「本当に必要な情報」なのか、よくわからなくなっているかもしれません。

「新入生特設サイト」について

■龍谷大学の新入生の皆様。こちらの「新入生特設サイト」をご存知でしょうか。ぜひ、ご覧ください。また、知り合いやお友達にも教えてあげてくださいね。以下の項目について、動画でわかりやすく説明されています。

○履修<学修基本編>
○履修<履修登録手続編>
○履修<RYUKOKUキャリア・スタート・プログラム>
○情報環境について
○新入生対象アセスメントテストについて
○学年暦
○通学について
○障がい学生支援について
○図書館について
○教科書の購入について
○学部別問い合わせフォーム

■ひとつだけ、トップ「履修<学修基本編>」の動画を貼り付けておきます。

JR大津駅の桜

20230402ohtsu_sakura1.jpg
20230402ohtsu_sakura2.jpg■今日は入学式でした。仕事が終わった後は、大津駅行きのバスに乗り、JR大津駅から帰ることにしました。毎年楽しみにしているのですが、駅に隣接したところにある桜の巨木が見事に花を咲かせていました。さて、今日の素敵な(私にとって)出来事について書いておこうと思います。

■帰宅時に、バス停に向かって歩いていると、入学の記念写真を親子で撮っておられるその横を通ることになりました。近づくと、その学生さん、そしてお母様も笑顔で会釈してくれました。入学したての学生さんなので、私が担当している1回生の入門ゼミの人かなと思って聞いたら違っていました。昨年の秋に実施された推薦入試の面接でお会いしていたのだそうです。女子ソフトボールの選手です。頑張ってください‼︎

■帰りは、繰り返しになりますが、大津駅行きのバスに乗りました。大津駅に着くと、同じバスに乗っていた今度は男子学生さんが挨拶してくれました。やはり1回生のゼミの方かなと思いお聞きしたところ、違っていました。やはり推薦入試の面接でお会いした方でした。私の方は、お2人とも記憶にないのですが、それでもわざわざ挨拶をしてくださると、嬉しくなりますね。ありがとうございました。

カテゴリ

管理者用