龍大相撲部の活躍

▪️この3月末まで龍谷大学吹奏楽部の部長を務めていたので、もちろん吹奏楽部を一番強く応援しているのですが、それ以外にも気になって応援している課外活動があります。そのひとつが相撲部です。

▪️龍谷大学相撲部は、6月2日(日)に、大阪府堺市・大浜公園相撲場で開催された「第98回西日本学生相撲選手権大会」で、2部団体戦に優勝されました。21年ぶりのことなのだそうです。おめでとうございます。来年は是非とも1部昇格を果たしてほしいです。期待しています。

深草キャンパス 施設整備計画概要


▪️来年の4月、現在勤務している社会学部は、瀬田キャンパスから深草キャンパスに移転します。私たち社会学部が中心となって利用する新しい校舎も含めて、深草キャンパスでは施設整備が進んでいます。YouTubeで完成予想動画が配信されています。

▪️龍谷大学には3つのキャンバスがありますが、それぞれのキャンパスに「キャンパス創造コンセプト」があり、そのコンセプトに基づいてキャンパスの整備を進めています。詳しくは、「龍谷大学キャンパス特設サイト」をご覧ください。社会学部が移転する深草キャンパスについては、以下のように説明されています。

深草キャンパスの創造コンセプトは「深草を森にする」。社会学部の移転により社会科学系の学部を総結し、多様性を象徴する森のキャンパスを創設します。施設整備では、キャンパスの各所に深草の森を体現する豊かな緑地や、ベンチ、パーゴラを設置します。ポストコロナを見据えたこの未来のキャンパスは、学生や教職員はもとより地域の方なども集い、多様な交流の中心となる社会科学の集積拠点を目指します。

▪️深草キャンパス内部は、ゾーニングが行われ、これまで道路で隔てられていましたが、歩道橋で繋ぐことで一体化される予定です。これは大きなことですね。学生や教職員の移動の安全確保の問題もあるのでしょうが、全体が一体化するというのは良いことだと思います。工事は、来年の2月まで続き、3月に竣工、新年度4月から供用開始になります。基礎の工事にかなり時間を費やしておられる印象があります(あくまで個人的な印象)、建物も少しずつできつつあるようです。

4つの新棟と1つの既存施設を改修します。講義室は、約5,000席、食事スペースは約900席を新設し、課外活動スペースは、従来の延べ床面積と比較して約2.3 倍になります。

北・南・西にエリア分けし、教育・研究・社会貢献及び大学運営をより効果的に推進するため各機能のゾーニングを行います。これまで一般道路で隔てられていた南エリアと北エリアを上空通路(歩道橋)で接続してシームレスに一体化することで、南北一体となった教育・研究エリアの実現を目指します。

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図書館で

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▪️大学の図書館に、色川大吉さんの『新編 明治精神史』を借りに行きました。今進めている仕事の関係で、ヒントを頂こうと借りてきたのです。いつものことながら不勉強な私は、お恥ずかしいことに、この有名な色川さんのご著書を今頃になって勉強しているわけです。ちなみに、色川大吉著作集の第1巻です。1995年に出版されていますから、29年前ということになります。もっと若い時に、しっかり読んでおくべきだったかもしれませんが、還暦を過ぎて前期高齢者になった今だからこそ、自分にとって大切な「視点」を、今回の読書から引だせるのかもしれません。

▪️この『新編 明治精神史』、閉架図書に入っていたので、手続きして出してきてもらいました。待っている間、ふと図書館のカウンターの反対側の棚を見ると、社会学部教員が執筆した書籍が並べてありました。その棚の一番下に、私も執筆した『文化遺産の社会学』がありました。これは、2002年に出版された本です。私は2004年から龍谷大学社会学部に勤務することになりました。だから、『文化遺産の社会学』は前任校の時代のものになります。ご紹介いただくのは嬉しいのですが、できれば、龍大に来てからの書籍、さらにいえば、2020年の『流域ガバナンス』の方に替えていただきたいなあと、個人的には思うわけですが、お願いを聞いてもらえるでしょうか。瀬田図書館の開架に入っています。まあ、恥ずかしくてとてもいえないので、自分のブログに投稿だけはしておこうかなと…。

▪️『文化遺産の社会学』は、今でも読まれ続けているようです。古書の金額で正しく中身を評価できるかどうかはわかりませんが、Amazonで調べてみると「19,800円」の値段が付いていました。推論でしかありませんが、今もこの本を求める人がおられるのでしょう。このような本の中に他の皆さんと共に論文を書くことができたことを、ありがたいことだったと思っています。ただ、現在、私自身は文化遺産の研究をしていません。自分の研究テーマは、流域の環境問題にシフトしています。というわけで、できれば『流域ガバナンス』の方をご紹介いただきたかったと思った次第です。

「創立記念・親鸞聖人降誕会法要」

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▪️ 本日は、「創立記念・親鸞聖人降誕会法要」が行われました。式典は仏式で行われます。開会の辞、真宗宗歌、献香偈、敬礼文、三帰依、慶讃文奉読、さんだんのうた、念仏、恩徳讃と続き、学長の式辞の後は、記念公演でした。JT生命誌研究館名誉館長の中村桂子先生が、「『私たち生きものの中の私』として生きる」のテーマでご講演くださいました。平易な言葉でお話くださいましたが、同時に、生命に関する深い「本質的な問題」を聴衆に問いかけておられました。そのような問いかけは、仏教や浄土真宗の思想とも共振し合うことのように思いました。ありがとうございました。このような生命に関する「本質的な問題」に関しては、細かなディシプリンを超えて、大学全体としても取り組むべきことなのかなと思いました。
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▪️「創立記念・親鸞聖人降誕会法要」のあとは、「龍谷大学校友会賞授与式」でした。校友会は龍谷大学の同窓会組織です。今回、個人としては、先端理工学部の学生さんが、国内学会、国際学会の2つで受賞されたことで、そして柔道部の学生さんが2つの国際大会で優勝したことで授与されました。毎年、課外活動での活躍に対して授与されますが、今年は、国内・国際学会での受賞に対しても授与されました。先端理工学部教務課の課長さんにもお話したのですが、どういう動機で先端理工学部に入学されたのか、そしてどのような経験を経て学会で受賞されるような研究に真摯に取り組むようになったのか、そのプロセスに関して丁寧にお話を伺いたい思いました。入試広報的にも重要なポイントだと思うんですよね。団体は、龍谷大学吹奏楽部です。部員の皆さんによるサクソフォン四重奏が、全日本アンサンブルコンテストにおいて金賞を受賞したことに対して授与されました。おめでとうございました。私は、このみなさんのコンテスト出場の際に、部長として同行しました。その時の思い出もあり、とても嬉しかったです。

▪️「沼田奨学金・学業奨学金授与式」も行われました。沼田奨学金は仏教を専門的に学んでいる成績優秀な留学生を支援するための奨学金です。ミャンマー、ベトナム、韓国、中国、アメリカの留学生の皆さんが授与されしまた。写真は、ミャンマーの尼僧の大学院生の方です。文学研究科の博士課程で研究をされています。最後は、名誉教授の称号の授与、そして永年勤続表彰が行われました。15年、25年、30年、35年…普段お世話になっている方達が表彰されました。私も、15年勤務した時に表彰していただきましたが、定年まで働いても私の場合は23年です。そこからすると、35年ってすごいなあと思います。いつもありがとうございます。

▪️式典の後は、職員懇親会でした。教員、職員、いろんな方達とお話ができて、とても楽しい時間を過ごすことができました。こういう「場」必要ですよね。本当にそう思います。

▪️今日は、中村桂子先生の記念講演に始まり、学長がスピーチでお話しくださった「初心忘るべからず」の本当の意味、そして安藤副学長の最後のスピーチが印象に残りました。学長のスピーチについては、皆さん、ご自身でお調べいただいたら良いのですが、ここでは安藤副学長のスピーチについて少し。「伝統、伝統っていうけれど、老舗の鰻の蒲焼屋さんのタレは、ずっと昔の味と美味しさを継承しているようで、実質には、数ヶ月で中身は入れ替わっているし、味も昔とは変化しているかもしれない、伝統ってそういう感じなんじゃないですかね…」。そのようなお話でした(^0^)。深く、納得しました。日々の努力が、伝統を育みつつ新たな革新をも生み出していくわけです。職員懇親会の後は、同僚の教員ともう少しだけ京都駅近くの店で飲み直しました。普段、あまり話をすることがない方だったので、いろいろお考えをお聞きすることができて良かったです。いろんな意味で、今日は充実した日でした。大学の式典に出て、良かったなと思えること自体を、幸せなことなのだと思います。

【追記1】▪️深草キャンバスでの式典の様子がYouTubeにアップされました。以下からご覧いただけます。

【追記2】▪️写真の説明もしておきます。
2段目右: 吹奏楽部の太田恵梨香さんが、代表してスピーチをされました。素晴らしい。
3段目左: 沼田奨学金・学業奨学金授与式です。沼田奨学金は仏教を専門的に学んでいる成績優秀な留学生を支援するための奨学金です。ミャンマー、ベトナム、韓国、中国、アメリカの留学生の皆さんが授与されしまた。
3段目右: 仲良しの職員、吹奏楽部の副部長もされている栗田さんです。おめでとう。
4段目左: 入澤学長も、昨年度末で文学部教授は退職されました。ということで、副学長から名誉教授の称号を授与?!されました。制度上は、定年退職された入澤先生を、入澤学長が称号を授与するということになります。1人で授与できないので、副学長が。
5段目左: 今年、入職された皆さんです。マイクを持っているのは、社会学部教務課に配属になった藤原優芽さんです。昨年度まで、吹奏楽部の副幹事長をされていましたので、よく存じ上げている方です。優秀な方です。これから頑張って龍谷大学に貢献していただきたい思います。
5段目右: マイクを持っておられるのは、昔からよく存じ上げている松澤秀夫さんです。以前は、大津市役所で部長を務められ、その後、龍谷大学に赴任されました。大津のまちづくりの縁の下の力持ちのようなお仕事をされていました。引き続き、よろしくお願いいたします。

「創立記念降誕会(ごうたんえ) 」で「提灯行列」


▪️Xへの投稿をブログの投稿に埋め込んでみました。

▪️龍谷大学では、大学の創立記念日と親鸞聖人のお誕生日をお祝いする行事として「創立記念降誕会(ごうたんえ) 」を開催していますが、この行事の一環として「提灯行列」が実施されています。この「提灯行列」には、龍谷大学吹奏楽部も参加します。行列は、応援リーダー部、龍谷大学創立記念降誕会実行委員会(かな?)、吹奏楽部、チアリーダー、そして大学の幹部の皆さん、その後に一般の学生・教職員…そんな順番の提灯行列です。でもXにアップしたのは、吹奏楽メインです。すみません。実際に、私も吹奏楽部のパレードの横を一緒に歩きました。パレードのコースですが、円山音楽堂から四条河原町、そして京都市役所のある河原町御池まで。京都の街中で、交通規制も行われてのパレードです。突然、提灯行列に出会って、多くの皆さんが驚きながらも笑顔で応援してくださいました。パレードで演奏された曲のひとつは、あの世界的に有名なコンピューターゲーム「ドラゴンクエスト」の序曲です。インバウンドで京都観光にやってこられた世界中の皆さんも、喜ばれたのではないでしょうか。皆さん、スマホで動画を撮影されていました。そういう風景、個人的にはとても嬉しいです。京都の街が幸せであふれる…そのような感じかな。

▪️昨日は、5年ぶりにその「提灯行列」が行われました。5年ぶりです。コロナ禍でずっと開催できずにいました。吹奏楽部の部長に就任した2019年、初めて「提灯行列」に参加しました(今年は、特別研究員なので部長は昨年度末までです)。龍谷大学に勤務したのが2004年ですから、15年も龍谷大学に勤務していたのに「提灯行列」という行事が頭の中にありませんでした。吹奏楽部のおかげですかね。昨日は5年ぶりの「提灯行列」でしたので、演奏した部員の皆さんは全員初めての経験になります。よかったですね。

▪️facebookにもこの動画を投稿しましたが、吹奏楽部をご指導いただいている学外の先生から、「コロナで何もできなかった頃の事を思い出し、学生たちが笑顔で演奏する姿を見て涙が出てきました」とコメントをいただきました。本当に、そう思います。この日は、今年の春から音楽監督に就任された外囿祥一郎監督、昨年度まで音楽監督を務められ現在は桂冠指揮者である若林義人先生も、吹奏楽部と一緒に歩かれました。「提灯行列」の後は、今年の春に卒業された吹奏楽部OBのM君の4人で、「鳥せい」三条店へ。焼き鳥をつまみつつ、音楽談義で楽しい時間を過ごすことができました。

龍谷大学の伝統イベントが5年ぶりに復活!!

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▪️ 5月15日、5年ぶりに「提灯行列」が行われます。龍谷大学では、大学の創立記念日と親鸞聖人のお誕生日をお祝いする行事として、「創立記念降誕会(ごうたんえ) 」を開催していますが、「提灯行列」は、この行事の一環として実施されます。

▪️この「提灯行列」には、龍谷大学吹奏楽部も参加します!! で、私も吹奏楽部の横を一緒に歩くつもりです。ぜひ、皆様、京都にお越しください。突然、提灯行列に出会って、驚きながらも笑顔で応援してくださる方達に出会えることが、私としてはとても嬉しいんです。京都の街が幸せであふれる…そのように感じかな。

▪️パレードのコースですが、円山音楽堂から四条河原町、そして京都市役所のある河原町御池までになります。

【追記】▪️5年前の提灯行列に関する投稿です。
「降誕会提灯行列」

関西六大学・龍産戦

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▪️金曜日、ひさしぶりに阪急に乗りました。若い頃は、私鉄といえば阪急がメインでした。通学で利用していました。その後、結婚して住まいが阪神間から遠ざかり、奈良に暮らしている時は近鉄を利用することになりました。そして今は大津です。というこで、今利用の頻度が高い私鉄は京阪です。ということで、なんだか懐かしかったわけです。この写真の特急は、観光用ですかね。特急料金はありません。通常の運賃だけです。ただ、この日は「西京極駅」までの移動だったので、残念ながら乗るのは、この特急の次にやってきた準急でした。
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20240505ryusansen4.jpg▪️なぜ西京極駅に行ったのかといえば、この日、関西六大学連盟の「令和6年度春季リーグ」・「龍谷大学 対 京都産業大学」の試合が、西京極にある「わかさスタジアム京都」で行われたからです。昨年も龍谷大学硬式野球部の応援にきましたので、2年連続での応援になります。今年は部長をしていませんが、吹奏楽部も応援の演奏しており、部員の皆さんを労いたいという気持ちもちろんありました。

▪️さて、試合の方ですが、15時開始の予定でしたが、実際に2時間ほど遅れて始まりました。結果の方ですが、残念ながら1-3で負けてしまいました。何か、チームワークの歯車がうまく噛み合っていないような感じでしょうか。吹奏楽も素人ですが、もちろん野球はもっと素人なんです。素人の印象論にしかすぎませが、そのように感じました。この翌日も、京都産業大学との試合でしたが、翌日も敗戦でした。ということで、今季は、6連敗になります。ちょっと、厳しい状況ですね。どこに原因があるのでしょうか。硬式野球部の皆さんには、チームを立て直して、残りの試合を頑張って欲しいと思います。

深草キャンパスのレジャーシート

20240422fukakusa_campus.jpg▪️今日は、事務的な用事があり、深草キャンパスにやってきました。すれ違った時に「あれっ、今年はサバティカルと違いますの?」と事務職員の方達に声をかけていただいたりしましたが、サバティカルでも用事があって大学本部までやってくることがあるんですよ。

▪️さて深草キャンパスですが、やはり学生さんたちが多いですね。昼休みはかなりの混雑ぶりです。これで、社会学部が深草キャンパスに移転するとさらに混み合うのかな。それを心配されている方達がいらっしゃるとも聞いていますが、さあてどうなるでしょう。来年移転して4年が経つと2000人近くの学生が増えることになりますからね。心配する理由もよくわかります。

▪️そのことと関係しますが、写真のような看板を見つけました。左のグレーの箱の中にレジャーシートが入っているから、それを芝生に広げてピクニックみたいにお弁当を食べてね…ということのようです。なるほど。私は芝生に入らないように注意していますが、むしろ芝生でくつろいでくださいねということなのかな。芝生を痛めないようにレジャーシートという意味もあるのでしょうか。よく分かりまんせんけど。

▪️朝作った弁当を持参していたので、私もレジャーシートを借りて昼食にしてもよかったのですが、おじいさんが1人、レジャーシートの上で弁当を食べている風景ってのもどうなんだろう…と遠慮しておきました。結局、深草キャンパスには研究室もありませんので、学生食堂の片隅でオクラとひじきのマヨネーズサラダと豚汁を頼んで、弁当と一緒にいただきました。で、事務的な用事は終わりましたが、せっかくですので、図書館で勉強して帰ることにします。

当選しました!!

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▪️今日は、大学に来て仕事をしています。電車で通勤していますが、自宅最寄り駅のプラットホームからは、普段だと琵琶湖の南湖の向こうにはっきり見える三上山がぼやけていました。黄砂のせいです。ここ数日、黄砂がひどいですね。せっかくの雲ひとつない快晴なのに、ちょっと残念な感じかな。でも、瀬田キャンパスに来ると新緑がますます美しくなっています。この新緑の背景が雲ひとつない青空(黄砂は飛んでいるけれど)なので、余計に美しく見えますね。来年度から社会学部は京都の深草キャンパスに移転するので、このような風景を眺めることも、来年からは簡単にはできなくなると思うと、少し寂しい気持ちにもなります。

▪️ところで、今日は良いことがありました。瀬田キャンパスで郵便物を講師控室にあるメールボックスで受け取ります。今日は、学内便が届いていました。何だろうと開けてみると、プロ野球・オリックスの試合のチケットが入っていました。そういえば、新年度に入って、こんなメールが学長室広報より届いていて、私は申し込んでいたのでした。

本学では京セラドーム大阪のカメラマン席上部に、
広報用看板を掲出しております。
この度、看板掲出の特典として「京セラドーム大阪
及び「ほっともっとフィールド神戸」の2024年度
アドバンスチケット(無料招待券)が届きました。
つきましては、皆様に本特典についてご案内させて
いただきます。

▪️まあ、こういうのは滅多に当たることはないので(自信があります…)、まあダメ元でと申し込んだら当たってしまったのです。さあて、いつの試合に行こうかな。家に帰ってから相談します。やっぱり、セ・パ交流戦かな…と思いましたが、チケットの裏の説明を読むと、交流戦には使えないのだとか、仕方ありませんね。どなたか、私と仲良しさん(知り合い)で、「一緒にオリックスの試合見に行ってもええよ」という方おられませんか。
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龍大ホームページ「ムスリム等の学生・教職員のための礼拝室を開設」

20240417ryukoku.jpg▪️大学のホームページに、 「ムスリム等の学生・教職員のための礼拝室を開設」という記事が掲載されました。「特定の宗教に利用を限定せず、誰もが利用できる個人の信仰のためのスペース」という点、特に「個人の信仰のためのスペース」という点が大切なのかなと思いました。それぞれの個人の信仰を尊重するという姿勢でしょうか。こういう大学の姿勢には大変共感します。すでに、留学生寮には「礼拝室」があったんですね。不勉強で知りませんでした。

▪️この大学のホームページの記事をfacebookに投稿したところ、知り合いの方が、ご自身が勤務されている企業でも同様の部屋が用意されていると教えてくださいました。こちらをご紹介いただきました

▪️以下は、龍谷大学のホームページの記事を転載いたします。

龍谷大学は、これまで「龍谷大学 SDGs宣言(2022年2月)」(※1)を発出し、「仏教SDGs」の理念を掲げ、国籍や宗教の違いに関係なく、誰もが等しく集い、豊かに学びあう大学づくりに取り組んできました。とりわけ、本学の長期計画のアクションプランに掲げた「DE&I(ダイバーシティ・エクイティ&インクルージョン)」の推進の一環として、学生の声にこたえ留学生寮に設置している礼拝室に加え、深草キャンパス内にも学生および教職員を対象とした礼拝室を新たに設置することになりました。

現在、イスラム圏からの留学生が約30名在籍しており、2024年4月からはシリアからの避難民学生も1名受け入れています。本施設は、ムスリム等の学生および教職員の使用のみならず、特定の宗教に利用を限定せず、誰もが利用できる個人の信仰のためのスペースとして、本学構成員の宗教的多様性に最大限配慮したものといたします。

【礼拝室詳細】
(1)設置時期 2024年4月から利用開始
(2)設置場所 深草キャンパス4号館3階 
(3)設置形態 同時に男女別に各2人程度が利用できる部屋型空間を設置する
(4)設  備 礼拝スペース、足洗い場、イス、マット、入り口表示 

※1 龍谷大学 SDGs宣言
  https://www.ryukoku.ac.jp/sdgs/about/

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