通勤ウォーキング
▪️昨日(8月3日)の記録です。早い時間帯での出勤であれば、京都駅から深草キャンパスまで歩いたのですが…。
▪️昨日は、まず自宅でできる用事を済ませて、そのあと京都駅の烏丸口に近い銀行にいってこれまた別の用事を済ませました。その後は、京都駅の地下街に入り、地下街を抜けると今度は深草キャンパスまで歩く予定…だったのですが、暑さ指数が極端に高そうなので「これはヤバい」と思い、京都駅から十条駅まで地下鉄に乗り、十条駅から深草キャンパスまで歩きました。かなり暑かったですね。距離としては1,600m弱。たいした距離ではないのですが。あとで確認しましたが、昨日の京都の昼間の暑さ指数は、「32」でした。ということは、「危険」ということになります。「特別の場合以外は運動を中止」というレベルです。この、通勤ウォーキングのあと、学食でご飯抜きのランチをいただき、研究室に行くと、歩数は「7400歩」ほどになっていました。夕方、気温が下がったら、今度は京都駅まで歩るくことにしました。
▪️ところで、最近、ウォーキングのコースのこと、いろいろ興味を持つようになり調べています。ということで今日は「勧進橋」。この勧進橋、相当古くからある橋のようです。たしかな資料はまだ確認できていないのですが、この橋は平安時代から続いているようです。「勧進」ですから、寺社の建立や改修に必要な費用を、ここの橋の通行量でまかなっていたというのです。ちなみに、その費用は「伏見稲荷大社」の改修費用にあてられたということらしいのですが、ネット上の話で、元になる資料がよくわからないのです。また、幕末の時期に、長州軍が京に入る際、幕府側の諸隊は橋の東詰の九条河原に、新撰組は橋下に布陣しているらしいですね。それが「禁門の変」の時のことなんだそうです。高校時代の日本史の断片的な知識しかありませんので、これも調べてみないと。おそらく、幕末時代の歴史ファンの皆さんにとって、京都という都市は特別な場所なんでしょうね。たぶん。
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▪️昨日の「通勤ウォーキング」、復路・帰宅時です。日が翳ってきたので、深草キャンパスから京都駅まで歩きました。今日、たまたま気になったのが、1970年まで走っていた京都市電の「稲荷線」の存在です。京都駅から伏見まで走っていた京都市電「伏見線」の支線です。事前にあまりリサーチせずに歩いたので、かつて「稲荷線」が走っていた場所を確認することができませんでした。また、きちんと準備して歩きます。かつては、京阪本線と京都市電がクロスしていたのです。
▪️まあ、課題を残したわけですが、そのまま北上しました。そして、「琵琶湖疏水」沿いを歩きました。普段、JR湖西線を利用して通勤しています。すると、まずは「琵琶湖疏水」を渡って、その次に「鴨川」を渡ります。いつも車窓から眺めていました。今日歩いた「琵琶湖疏水」は、その南側、そして大学のある深草のあたりよりも北側、ちょうど中間のあたりの「琵琶湖疏水」です。「琵琶湖疏水」が建設されてから、水力発電で電気が生み出され、京都は日本で一番最初にその電気を使って路面電車を走らせました。ということで、ちょっと無理矢理ですけど、京都市電と「琵琶湖疏水」はつながっていたのでした。
▪️というわけで、いつもよりも少し長めの距離を歩きました。だいたいですけど、3.6km。歩数も伸びました。自宅に帰って確認すると、「14,509歩」になっていました。もちろん、朝起きてからの歩数ですけどね。とはいえ、頑張りました。「ウォーキング+何かの目的」という組み合わせだと、どんどん歩きます。昨日は、京都市電と琵琶湖疏水が「何かの目的」でした。