通勤時のウォーキング

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▪️龍谷大学の保健管理センターが主催している「ウォーキングキャンペーン」に参加しています。一昨年度末で退任された大学の産業医N医師の、「10月の定期健康診断前のこの時期(7月〜9月)に、ウォーキングに取り組むと健康診断の数値が改善する」というご意見のもとに、実施されています。もちろん、熱中症等には十分に注意した上でですが。

▪️ということで、「せめて帰宅時に大学から京都駅までは歩こう‼️」と、今日も歩きました。通勤した時、帰宅時に京都駅まで歩くと、1万歩を超えます。自宅にいると、あえてウォーキングをしようと思わない限り、本当に歩数は限られてしまいます。退職したら、気をつけないといけません。昨日は研究室での仕事が長引いて、帰宅しようとする時はもう18時をすぎていました。日差しは問題ありません。風も吹いていて、歩きやすかったです。糖尿病の治療の一環として体重は減らしているので、これ以上、体重を減らす必要もないのですが、ウォーキングは脳や精神に良い影響を与える、ウォーキングは脚の筋肉を鍛える、骨を鍛える…いろいろ効用がありますので、そういうことを頭に置いて歩いています。歩くことは嫌いではありませんが、大好き‼️というわけでもないように思います。なので、目標をおくと、私の場合、歩きやすいのかもしれませんね。写真は鴨川を渡るときに撮ったものです。少女たちの可愛らしい笑い声が聞こえてきて、「ああ、いいな〜、夏だな〜」と思って撮りました。

▪️しかし酷暑のなかでウォーキングはなかなか大変です。通勤時に往きも京都駅から深草キャンパスまで歩いて、キャンパス内でもちょこちょこ用事を済ますために歩き、帰宅時も京都駅まで歩くとおそらく2万歩を超えます。教職員の中には、京都駅とキャンパスの間を往きも帰りも歩いておられる方達がいらっしゃることを存じ上げていますが、私は、朝、まだ歩く気持ちになれません。ということで、「冷房の効いているところを歩けばいいじゃないか」と思ったのです。京都駅に隣接するデパート伊勢丹、地下街のポルタ、それからヨドバシカメラの中をウロウロとウォーキングするのはどうだろうと。「階段主義者」なので、エレベーターやエスカレーターは使わずに階段を登り降りするのです。真面目にどんなコースが可能か考えてみます。

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