ひろしま神楽
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▪️朝、大学に向かう通勤電車で、写真のような吊り広告に気がつきました。「ひろしま神楽」とあります。
▪️私が2004年に龍谷大学に赴任して最初に担当したゼミの学生さんの1人、石井祐一さんが広島県出身。彼の卒業論文のタイトルは「広島神楽アイデンティティ-郷土芸能における創造的伝承と保存的伝承-」でした。卒業後は、家業である地元の映像プロダクションに入社して活躍してきました。おそらく、仕事の範疇は「ひろしま神楽」だけではないと思うけど、この創作神楽の国内外の公演で美術担当をされているようです。メキシコにも行っています。この脇田ゼミ1期生の皆さんとは、LINEグループでつながっているので、さっそく石井さんに尋ねてみました。すると、この兵庫県での公演にも舞台制作・進行で参加しているとのことでした。誘われたけど、その日は授業があるんだよ。残念。
▪️LINEグループでのやりとりでは、1人の外国人と写った写真をみせてくれました。昨日まで大相撲のパリ公演の関係でパリに行っていて、スポーツバーで、たまたまトルシエ監督時代の通訳をされていたダバディさんと出会い、今回のオランダ戦も一緒に観戦しながら解説してもらったのだそうです。サッカー、あまり関心がないので、「へー、そうなんや」程度なんですが、サッカーファンにとってはすごいことなんでしょうね。
▪️どうして卒業生の卒論のタイトルを正確に記憶しているのかといえば、記憶しているからでなく、このブログのなかでデータベース化していて、いつでもスマホで確認できるようになっているのです。どんな顔だったかは忘れても、卒論の内容については記憶しています。まあ、それもいつまで可能でしょうね。加齢に伴って過去の記憶も曖昧になっていくので…。