連休と孫
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▪️連休中の5月4日、娘の家族や息子夫婦とともに、昨年と同様、高島市の安曇川河口にある「滋賀県立びわ湖こどもの国」でBBQを楽しみました。娘の連れ合いが昨日から上手にBBQの下拵えをしてくれいたので、とても美味しくシーフード、ビーフ、チキンをいただくことができました。孫たちがもりもり食べるのに驚きました。あの細い体のどこにあれだけの食べ物が入るのでしょうね。
▪️まだ4ヶ月ほどしか経っていませんが、孫のうち姉の方のひなちゃん(小4)は、大人と一緒にボードゲームをより一層楽しめていることに驚きました。ひなちゃんは、ボードゲームが大好きなようです。妹のななちゃんの方は、姉のひなちゃんにいろんなことを教わりながら一緒にゲームで遊んでいます。きっとそのうちに、姉妹とも大人と一緒にボードゲームを楽しめるのではないかと思います。ゲームだけでなく、身体能力も高くなっているなと思いました。特に、姉のひなちゃんは、ダンスやスイミングを習っていますが、縄跳びもたいしたものです。二重跳びもできます。それから、通っている学童保育でドッヂボールが流行っているようで、一緒にドッヂボールをしてみました。今度は、自分の非力さに驚きました。肩が弱すぎ…です。
▪️妹のななちゃんのことも。ななちゃんは、保育園ではいろいろお友達の園児さんたちのお世話をしているリーダータイプの園児さんですが、自宅ではお父さんやお母さんに甘える甘えん坊です。そのななちゃんが、ちょっと膨らんだシールをコレクションしていました。「あっ、それ知ってるわ。ボンボンシールやろ」と言ったら、ななちゃん(妹・保育園年長)からは「ボンボンドロップシールやで、知らん人がボンボンシールって言うねん」と速攻で訂正が入りました。そして琵琶湖半でBBQをして、孫たちがもりもり食べるのに驚きました(おじいさんは、ノンアルビール)。自転車も補助輪なしに、上手にこぐことができます。やはり、姉がいると、見本になるので、いろんなことを習得しやすいようです。
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▪️娘の家族と、息子の夫婦と、琵琶湖の湖畔でBBQを楽しんだことを書きました。BBQのあとは、今度は身体を動かして遊ぶ予定だったんですが、天気予報とは異なり、雨が降り始めてきました。ということで、予定を変えて自宅に帰り、自宅で「人生ゲーム」をすることにしました。連休中にまずやった「人生ゲーム」は現代版ですが、今度の「人生ゲーム」は私の父が孫たちに買ってきたものでした。つまり、ひなちゃんやななちゃんの母親(娘)とその弟(息子)がまだ小さい時に買ってきて2人に与えたものなのです。ということは、30年は経過していると思います。
▪️この30年前の「人生ゲーム」ですが、バブルかバブルが弾けた頃の時代状況を表現しているように思いました。「パソコン通信を始めたので…」というマス目がありました。パソコン通信、当時は時代の先端を行っていたのでしょうね。インターネットが普及する以前の時代です。インターネットの普及以降は、バソコン通信は消えていきました。あと、現代版とは違って、結婚して子どもが増えていくというストーリーになっています。現在だと、いろいろクレームがつくような気がします。また、ゴールしたら、子ども1人ごとにお金をもらえるようになっています。あと、職業もこの「双六」で決まります。職業に応じて、すごく収入に格差が生まれるんですよね。でも、高級取りだったのに、突然職業を失ったりとか、なかなか理不尽です。ちなみに、この日、私はずっと「アルバイト」でした。アルバイトの収入は、ルーレットの数字で決まります。娘の連れ合いは、借金地獄に陥ってしまいました。もちろん、ゲームの中での話ですよ。また、一番先にゴール間近の橋を渡った人に、後から来た人は通行料を払わないといけないとか、なんだかな〜というルールもありました。まあ、「人生」に浮き沈みが生まれるような仕掛けになっています。とても盛り上がりました。孫以上に大人が盛り上がりました。でも盛り上がるということは、それだけ資本主義の影響が骨の髄まで染み込んでいるということなんでしょうかね。