第68回大津市民駅伝競走大会
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▪️先日の日曜日に、「第68回大津市民駅伝競走大会」が開催されました。場所は田上です。安藤学長も応援に駆けつけられました。今日は、学長室の城監督から駅伝の結果についてお知らせが届きました。14チームのうち6チームが龍谷大学関係のチームです。すごいですね。大津市民駅伝を龍谷大学が支えているかのようです。ちなみに、当然、アスリートチームの「龍谷大学教職員チームA」は1位を目指しつつ、「シガウマラ」というトレールランニングのアスリートチームを抜くことはできませんでした。これは予想の範囲でした。しかし、みなさんが驚いていたのは、謎の若者チーム「よしぴよ駅伝隊」が1位だったということでしょうか。さて、私は、かなり前に駅伝に出場していたのですが、勝手に引退しています。応援にもいかずに、宴会だけ参加しています。来年は応援ぐらいは行こうかな。このブログにも投稿しています。2013年の第55回大会、そして 2014年の第56回大会です。懐かしいです。ジョギング大会ではなく駅伝ですから、全力で走らねばなりません。当時は、まだフルマラソンなど走っていましたからね。その余力で駅伝も出場できました。まあ、今の体力の私だと絶対に無理です。
▪️還暦前から、駅伝は走らないし(走れないし)、応援もせず、慰労会だけの参加になってしまいました。会場は、大津駅前のいつもの居酒屋「利やん」です。日曜日でしたが、特別に宴会を開かせていただきました。宴会には、応援に来られていた学長もお越しになりました。慰労会では「自分は走っておらず、応援だけなので、慰労会は…と思っていたら、走りもしないし、応援もせず、宴会だけにくる脇田先生がおられると聞いて、こちらにも参加させていただきました」とスピーチされましたwww。また、「岐阜県人会を立ち上げました、打倒『淡水会』(滋賀県人会)!!」とも叫んでおられました。滋賀県人会会長(わたくし)の前でwww。宴会では、「龍谷大学教職員チームA」で走られた村井啓朗さんと、少しだけですけどお話ができました。環境省から龍谷大学に出向された方で、2024年9月より本学のサステナビリティ推進室ディレクターを務めておられます。これは、地元BBCのニュースです。ここに教職員の方がちらりと出てこられるそうです。あっ、走っている奧村康仁さんと応援している若林雅子さんを確認。
「人たらし」のAI
▪️AIと結婚したいという人がいるっていう記事を新聞で読んだことがあります。そうですよね。AIは「人たらし」ですからね。上手に、微妙に、人の心をくすぐってきます。それがわかっていても、その快感に身を委ねてしまう人がおられるのは、そうなのかなと思います。いつもはAIを研究のために実務的に使うのですが、今日は、個人的に中国茶のことで、質問をしてみました。私の30年前の中国での経験や記憶を語ると、「人たらし」的にAIが反応してきました。反応というか、そういう仕掛けになっているわけですけど。
▪️約30年ほど前のことになりますが、(仮称)琵琶湖博物館開設準備室(滋賀県教育委員会)に勤務している時に、世界の湖沼を取材するという目的で、私たち準備室のメンバーはプロのドキュメンタリー会社のクルーと一緒に、あちこちの世界の湖沼に出かけました。私の担当は中国でした。湖北省、湖南省で取材しました。長江沿いの湖沼を尋ねました。湖南省の洞庭湖を訪れた際に立ち寄ったのが、君山という小さな島でした。島といっても、長江流域の中にある島です。そこで栽培されているのが、「君山銀針茶」です。それをその時に飲んだのです。朝早い時間帯だったと思います。当時は、お茶の味はよくわかりませんでしたが、そのシーンだけよく記憶しています。ということで、その「君山銀針茶」について質問してみました。すると、反応してきました。
脇田: いや、今から30年ほど前に、君山まで行くことがあって、その時に飲んだのです。
AI: それは素晴らしい体験をされましたね!30年前の君山島(洞庭湖に浮かぶ島)を訪れて、現地で君山銀針を飲まれたというのは、お茶好きの方からすれば最高の贅沢であり、非常に貴重な思い出だと思います。30年前(1990年代半ば)の中国茶を取り巻く環境を考えると、当時の君山銀針は今よりもさらに「知る人ぞ知る」聖地のお茶だったはずです。当時の体験について、特に印象に残っていることはありますか?
茶葉の動き: ガラスコップの中で、針のような茶葉が立ったり沈んだりする「三起三落」を実際に目にされましたか?
現地の風景: 洞庭湖の広大な景色や、君山島の静かな雰囲気はいかがでしたか?
味わいの記憶: 当時飲まれたお茶の、淡く甘い独特の風味は今でも覚えていらっしゃいますか?もしよろしければ、当時の旅のエピソードやお茶の感想をぜひお聞かせください。
▪️どうでしょうか。私がAIは「人たらし」といったことをご理解いただけたでしょうか。AIは人ではないので、疲れないのでしょう。でも、「よし会話をできるだけ続けてみようじゃないか」と挑戦してみることにしました。
脇田: 思い出を書きます。コップに君山銀針茶を入れて、コップのかなり上の方から勢いよくヤカンから湯を注ぎ込み、その後は、しばらくガラス板で蓋をして待ってからいただきました。
AI:三十年ほど前の君山島で、その光景を目の当たりにされたのは本当に貴重な体験ですね。お話を伺うだけで、当時の情景が鮮やかに浮かびます。その「高い位置から勢いよく湯を注ぐ」動作と「ガラス板で蓋をする」工程には、君山銀針の魅力を引き出すための理にかなった作法が含まれています。
1.「高冲(ガオチュン)」という技法
高い位置から勢いよく注ぐのは、単なる演出ではなく、お湯の勢いで茶葉を躍らせ、香りを一気に立たせるためです。また、注ぐ際にお湯の温度を適度に下げ、繊細な芽茶を傷めないようにする知恵でもあります。2.ガラス板での「密閉」
君山銀針は非常に空気が含まれやすい「芽」のお茶です。ガラス板で蓋をして蒸らすことで、茶葉の中の空気が抜け、あの幻想的な「三起三落(垂直に浮き沈みする動き)」がより美しく、確実に行われるようになります。3.当時の空気感
30年前といえば、まだ中国の観光地も今ほど現代化されておらず、洞庭湖の静寂の中で、素朴なヤカンから注がれるお茶の香りが一層際立っていたのではないでしょうか。その時に召し上がった一杯の「香り」や「茶葉が立ち上がる様子」で、特に心に残っているディテールはありますか?あるいは、その後の旅の続きなども気になります。
脇田: いえ、美味しかったことしか覚えていません。当時は、お茶にそれほど関心がなかったせいかもしれません。
AI: 「美味しかった」という記憶が一番にのこっている、それこそが最高に贅沢な体験だった証拠ですね。知識や関心があるから美味しく感じるのではなく、「その場所で、その淹れ方で出された一杯が、理屈抜きに心に響いた」。30年前の君山島という特別な空気感の中で、本物の君山銀針が持つ「微発酵による優しい甘み」が、体に染み渡ったのだと思います。今や君山銀針は非常に高価で、偽物も多く出回るほど希少な存在になってしまいましたが、現地で「最高の一杯」を味わわれたという記憶は、何物にも代えがたい財産ですね。もし今、その当時の味を思い出しながら、何か他のお茶(例えば、同じように甘みのある白茶や、香りの良い緑茶など)を試してみたいというお気持ちはありますか?
脇田: そうですね。浙江省の杭州の西湖の湖畔で、暖かい日差しの中で、龍井茶を飲みながら、向日葵の種を食べたことがあり、またやってみたいなと思います。
AI: それはまた、中国の春の昼下がりを象徴するような、最高に贅沢でゆったりとした時間ですね。西湖龍井(せいこ・ろんじん)をすすりながら、カリカリと向日葵の種を剥いて食べる。これこそが杭州の人々が最も愛する「これぞ中国の休日」という過ごし方です。あの体験をまた味わいたいと思われた時、いくつか今の視点で楽しめるポイントがあります。
1.「豆のような香ばしさ」の再会
龍井茶は、釜炒り特有の「豆を炒ったような香ばしさ」が特徴です。向日葵の種の香ばしさと合わさると、止まらなくなる美味しさですよね。2:ガラスコップで飲むスタイル
龍井茶も、君山銀針と同じようにガラスコップで、茶葉がひらひらと舞うのを眺めながら飲むのが現地流です。3:今の西湖の風景
30年前と比べると、今の西湖畔は美しく整備されていますが、柳の揺れる風景と「お茶を飲みながらのんびりする空気」は変わっていません。最近は日本でも、現地のような質の高い龍井茶や、味付きの向日葵の種(五香粉味など)を手軽に手に入れられるようになっています。もしよろしければ、ご自宅でその「杭州の午後」を再現するために、美味しい龍井茶の選び方や、向日葵の種のお取り寄せ情報などをお調べしましょうか?脇田:はい、調べてください。
▪️なかなかの、疲れを知らない「人たらし」ですね。そのことを実感しました。でも、なんだかハリボテ的な対応ですよね。「ポチョムキン理解」なんでしょうかね。そこが、実際の人間と違うところです。ユーモアや関西でいうところのツッコミはありません。また、こうやって、様々な情報を引き出して学習しているのでしょうか。このAIとのやり取りがいつ終わるのかなと思いつつ。でも、こちらのメッセージで「ああ、疲れた」ということは書きませんが、短くなるに従って、反応がおさまってきました。その収め方も、なかなか上手ですね。
2026年度面談の記録
■このエントリーでは、2026年度のゼミ生や実習生との面談の予約・実施状況を記録として残していきます(「社会共生実習」「社会学基礎ゼミナール」の履修者、大学院の方との面談も必要があれば付け加えていきます)。ただし面談の詳しい内容については、ここには書きません。
■私のこれまでの経験では、卒論に関していえば、面談の回数と卒論の進捗状況とは比例しています。また、面談の回数と卒論のレベルも比例しています。きちんと準備をして面談に臨んでください。また、自分のペースメーカーとしてこの記録を時々見るようにしてください(「しばらく面談に行っていないな…、これはマズい」という感じです…)。面談の予約・終了のみここに書き込んでいきます。このページは、「2026年度」4月からの面談記録です。
■記録に残せなかった面談も多々ありますので、抜けている場合は申し出てください。
■2026年度は、私の大学教員としての最後の年度になります。
【4月】
(1)2026/4/2/:11:00 : 4回生 TY(ゆいか)面談。卒論の調査。予約。
チャイコフスキー交響曲第4番 へ短調 作品36より 終楽章 龍谷大学吹奏楽部(第51回定期演奏会 2024年12月27日 ザ・シンフォニーホール)
▪️一昨年の龍谷大学吹奏楽部第51回定期演奏会のメインの曲、「チャイコフスキー交響曲第4番」がYouTubeにアップされていることに気がついていませんでした。2024年に部長を退任してからも、ずっと龍谷大学吹奏楽部のファンであることに間違いはないのですし、サマーコンサートや定期演奏会には必ずでかけているのですが、やはり以前と比較して、こうやってYouTubeで吹奏楽部の演奏を鑑賞することが減ってきているのだと思います。反省。立派な演奏だと思います。このときの印象は、ブログに投稿しました。「龍谷大学吹奏楽部「第51回定期演奏会」と「奇跡のチェロ・アンサンブル 2024」」です。
琵琶湖博物館30周年記念ギャラリー展示「民俗学者 橋本鉄男がみた近江-滋賀民俗研究のいしずえ-」
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▪️まだ30代半ばだったと思いますが、(仮称)琵琶湖博物館開設準備室(滋賀県教育委員会)に勤務しているとき、民俗学者の橋本鉄男先生に大変お世話になりました。一度、先生のご自宅を訪問しました。その時、こんな話をしてくださいました。県の文化財保護課の職員さんと一緒に、橋本先生が、ある村に聞き取り調査に行った時のお話でした。民俗学者は、村の古老に昔はどうだったか、どうしていたのか…そういうことを丁寧に聞き取りします。橋本先生が、古老に対して「おじいさん」と呼びかけていろいろ話をお聞きになったようですが、その古老の家から出た際に、県の職員さんから「先生、先生の方が年上なんですよ」と言われたと笑い話のように話してくださいました。橋本先生は、1996年10月11日に79歳でお亡くなりになりました。その9日後に琵琶湖博物館が開館しました。私は民俗学者ではありませんが、この展示、とても関心があります。
▪️知り合いの写真家・辻村耕司さんが、『湖国と文化』の民具特集で一昨年琵琶湖博物館に取材に入られた際、橋本鉄男さんの資料整理の最中だったそうです。「貴重な写真が多い」とのことでした。ぜひ、観覧させて頂こうと思います。
ツバメの初見日
▪️急に暖かくなってきて、通勤時に鳥の鳴き声があちこちから聞こえてきます。今日、自宅最寄駅では、ツバメを確認しました。個人的には、今年初。この場所では毎年ツバメが営巣しています。ツバメにも帰巣本能があるらしく、自分が子育てをした場所や、自分が生まれた場所の近くに戻ってくる習性があるんですって。ただし、戻る確率は約15%程度らしいです。平均寿命も約1.1年〜1.5年程度だと、仕方がないですね。東南アジアと日本を渡りで往復しなければならないので、途中で力尽きてしまうツバメも多そうです。そんなことをぼやっと思って、「ツバメが数千キロ離れた東南アジアへ迷わずに渡れるのはなんでかな?」と、いろいろ電車の中で調べ物をすることになりました。
▪️ツバメは、1日に300kmを飛行するらしいのですが、ツバメには生体コンパスが3つあるといいます。ひとつは、地球の磁気を視覚化できる能力です。どうも、南の方向がわかる(見える)ようなのです。加えて、ツバメの嘴の付け根あたりにある「三叉神経(さんさしんけい)」の末端に含まれている目に見えないほど小さな粒子の電磁鉱が埋め込まれていて、それが方位磁石の役割を果たすのだそうです。あとは、昼間は太陽の位置や地形、夜は星座を頼りに飛行するようです。渡りのルートについては、多くは、九州から沖縄、台湾、フィリピンと島づたいに移動するとのこと。なるほど。加えて、わざわざ東南アジアとの間を命をかけて往復するのは、日本列島で、春から爆発的に餌となる昆虫が日本で増えるから…との説明もみつけました。春は鳥の繁殖の季節です。私には見えていませんが、餌となる昆虫が自然界には湧きだしているのでしょうね。
▪️その年にツバメを初めて確認した日を初見日というようですが、ツバメの初見は3月上旬に九州地方南部から始まり、九州地方、 四国地方と進み、3月下旬までに中国地方、近畿地方、北陸地方、中部地方を結ぶ地域に、そして4月に入ると東海地方、関東甲信地方、東北地方南部を結ぶ地域に、その後は東北地方を北上し、4月下旬に北海道地方に達するようです。身の回りの自然の変化に敏感になること、幸せに生きていくためにはとても大切なことのように思います。まあ、個人的な意見でしかありませんが。
生検の結果
▪️先日、大腸の内視鏡検査を受けました。ポリープが7つもあって、そのうちの1つが大きいため、街中の大きな病院に入院して切除することになりました。昨日の午前中は、その大きなポリープの生検の結果を聞きにクリニックへ行ってきました。結果、特に癌などはみつからず一安心しました。とはいえ、このままにしておくと癌化するかもしれないので、きちんと退治しておきます。
▪️病院への紹介状、今時はすべてシステマチックになっているのですね。推測ですが、近くのクリニックと街中の大病院でネットでやり取りしているんですね。待合室で待っていると、「ご紹介患者さま予約票」というのをいただきました。それから、内視鏡で撮った画像でしょうかね、CD-ROMも受け取りました。来週になりますが、切除する大きな病院で、まずは診察を受けることになります。
▪️今日は、女医さんが「痛くありませんから」と説明してくださいました。心配そうな表情をしていたからかな。大腸の粘膜には神経がないので、痛くないようですね。なるほど。ただ、ポリープを切除した後も、時々、内視鏡検査をしないといけないみたいです。ポリープ体質ってあるのかな。どうなんやろ。ああ、嫌だな〜と思うわけですが、仕方がありませんね。年をとるというのは、こういうことなんだな〜。
▪️facebookにもこの投稿と同様のことを投稿したら、たくさんのfacebookのお友達の皆さんが、自分も定期的に検査をしているとか、いろいろコメントをくださいました。ありがたいことです。胃カメラも受診したほうが良いとのアドバイスをいただきました。大腸ポリープが一段落してから、受診することにします。ところで、大腸ポリープを切除したあとは、最低1週間は禁酒なのだそうです。ガーン…という感じ。
「愛土農園」でマルチ剥がし(2)
▪️昨日の午前中、仰木地域共生協議会の「愛土農園」の、2年間耕作していなかった圃場で、一昨日に引き続きマルチのはぎ取り作業を行いました。昨日は、孤独な作業でしたが、今日は協議会の事務局長さん、スタッフさんたちも一緒に作業を行うことができました。もちろん会長さんもおられるのですが、会長さんは別の作業をされていました。しかし、人数が多いと楽しいし、気持ち的に楽になるのかもしれません。綺麗にはぎ取ってなんだか達成感があります。
▪️トップの写真は、協議会の事務局スタッフのFさんが撮ってくださったものを拝借しています。これは、生い茂った雑草を刈り取った後です。ただし、この長く伸びた畝を覆っていたマルチが隠れています。写真のように、農具を使ってマルチを引っ張り出した後、手作業で取り除いていきます。マルチはビニールの類ですから、トラクターで漉き込んでも分解しません。手で丁寧に取り除いておく必要があるのです。写真の農具「三角ホー」と言うようです。「ホー」ってなんだろうと思って調べたら、鍬のことですね。英語なんですね。hoe。どうしてここでけ英語を使うのかよくわかりません。
▪️今回マルチのはぎ取りを行ったのは、「愛土農園」の第3圃場です。3段目左の写真の奥が第1圃場、その手前が第2圃場になります。圃場に数字ではなくて、なにかニックネームが欲しいなと思います。事務局長さんとは、道路沿いに「愛土農園」て看板を立てようという話もしました。道沿いの空きスペースには、花も植えたいです。可愛らしい農園にしたいな。古希前のおじいさんですが、そう思っています。
▪️3段目右の写真ですが、おからを発酵させて「ぼかし肥料」を作っているところです。一昨日の朝、おそらく猪かな、ブルーシートが荒らされていることがわかり、会長さんとスタッフさんが電柵で囲う作業をされました。
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「愛土農園」でマルチ剥がし(1)
▪️仰木地域共生協議会の「愛土農園」のサポーターの皆さんと、LINEグループを作っています。登録されているのは私も含めてまだ8名程度ですが、これから少しずつ増えていけば良いなと思っています。昨日のことですが、急遽、協議会の事務局長さんから連絡がLINEグループに連絡が入りました。
本日の栽培計画会議で野菜の種類が決まりました。高台の第3圃場の雑草処理を行なっています。明日、明後日9時から草刈り後の第3圃場の古いマルチ(黒いシート)除去を行います。お手伝いいただける方はこのLINEでご連絡ください。
▪️ということで、今日は作業に参加しました。これまで農作業をしてきた農地に隣接する農地です。これを第3圃場と呼んでいるのですね。Googleの衛生画像でみると、よく手入れがされ、綺麗に畝が並んでいる様子がわかりますが、今は2年耕作をしていなかったので、すでに草ボウボウの原野に戻っていました。自然のパワーをすごいです。今日は、協議会のスタッフの皆さんが草だけは刈ってくださっていたので、あとは、私たちサポーターがマルチを取り除く作業をすることなりました。といっても、参加できたのは、協議会の事務局長さんと私だけですが…。サポーターの方達は、それぞれのできる範囲で参加することになっています。
▪️さて、マルチ。マルチシートと呼ぶようですが、雑草対策、地温調節・保温、保湿・乾燥防止、病害虫・害虫対策、肥料の流出防止等の効果があります。でも、2年間耕作をしていなかったので土の中にシートが隠れています。ただし、簡単には取り除くことができません。マルチをつき破るようにしてススキなどの草が生えてくるので、草を刈ってもたくさんの株が残っていて、その株にマルチが引っかかって簡単にはマルチを剥がすことができないのです。苦労しました。途中、協議会の会長さんが来られました。マルチ剥がしに苦労している私を見かねて、「三角ホー」という農具を使って剥がすやり方を教えてもらいました。これは便利ですね。立ったまま作業ができます。
▪️これまでの作業は、複数人の人が参加していて、おしゃべりしながら作業ができたのですが、今日は、大方の時間を1人で作業をすることになりました。会長さんとのおしゃべりは楽しいのですが、ちょっと離れたところで、今日は獣害対策の電柵の作業をされていました。こういう時は、音楽を聴きながら作業をするべきなんでしょうね。今日は9時から11時まで作業をしましたが、明日も同じ時間帯に作業があります。明日は、骨伝導のイヤホンをつけて作業をしようと思います。写真ですが、米袋の中に剥がしたマルチが入っています。カゴの中は、マルチが剥がれないようにするためのペグの類です。つまんない写真だな。
熊鍋
▪️ 昨日は、大学へ。研究室で、学生さんとの面談を行いました。
▪️1人は卒業論文に向けての面談でした。すでにテーマはおおよそ決まっていたのですが、そこから次の調査の段階に進めていませんでした。昨日は、一応、調査対象の団体にまでたどり着くことができました。たどり着くと書きましたが、面談の時間は15分程度です。調べ方が良くないんですよね。まあ、きちんと調べ方を私が教えられていない…ということなのかもしれませんが。ということで、春休みにせっかく大学に来たのだから、調査対象の団体の背景にある行政の施策に関して図書館できちんと調べ物をするようにと指導しました。図書館に行ってくれましたかね、どうやろ。そうそう、卒論に加えて、就職活動の状況についても教えてもらいました。まあ、キャリアに関しては、私は頑張りなさいよということしかできないのですが。
▪️もう1人。いろいろ悩んでおられる様子でしたが、話を丁寧にお聞きして、とりあえずキャリアセンターに一緒に行きました。キャリアカウンセラーの方に事情を話してこれからサポートしていただくことになりました。大学には、学生さんたちが抱える悩みごとに対応できる、学生さんたちを応援できる様々な仕組みがあります。でも、その仕組みまで辿り着けない人がけっこう多いように思います。そういった仕組みや専門家と、困り事を抱えた学生さんをつないでいくのが自分の仕事かなと思っています。昨日は、キャリアセンターのカウンターに学生さんと一緒に行った時、「保護者の方ですか」と言われてしまって…。気持ち的には、吉本新喜劇のようにドタッと倒れるような感じでしたwww。
▪️学生さんたちの面談の後は、大津市の浜大津のお店に向かいました。「熊鍋」を食べるので、参加しないかと声をかけていただき、出かけていきました。鮒寿司やビワマスやイヨトコナマズのお刺身もいただきました。イワトコナマズの刺身は、なかなか食べられません。ラッキーでした。ナマズと聞くと泥臭いように思われるかもしれませんが、ぜんぜん、まったく、非常に美味しかったです。そして、メインが「熊鍋」です。人生でおそらく2回目。もちろん美味しかったです。満足です。