共通科目「社会共生実習」

「社会共生実習」では・・・

  • ・社会で活躍できる力を養います。
  • ・現代社会の課題を深く知り、共に解決を目指します。
社会共生実習

 2017年のプロジェクト


社会学部の所属教員が現代社会に即した「プロジェクト」を毎年提供します。

各プロジェクトでは、社会が実際にかかえている問題や課題を知り、解決に向けて共に活動します。

2017年のプロジェクトは以下の6つです。

① 地域エンパワねっと

大津エンパワねっとコース:
龍谷大学まちづくりコーディネーター課程


学生と地域住民が相互にエンパワメント(潜在化した力を引き出すこと)し、学びあう実習です。大津市内の地域諸団体との協働関係のもとに課題を「発見」→「解決」→「共有」します。

地域エンパワねっと

②「りとるたんご大学2017年度夏学期」プロジェクト

大学が存在しない京丹後地域に大学を作る――といっても、もちろん、正式な大学を作るのではありません。地元の方々と協力して「大学的な学びの場」を作ることで、自らも学ぶ実習です。

「りとるたんご大学2017年度夏学期」プロジェクト

③ 能美の里山生活史プロジェクト

石川県能美市にある10軒30人の小さなむらが活動の舞台です。このむらで自然と共生する里地里山の暮らしをしてきた皆さんの生活を丹念に聞き取り、冊子をつくる予定です。

能美の里山生活史プロジェクト

④「子どもにやさしいまち」を作ろう

現在、貧困、虐待、いじめ、体罰など、子どもが苦しんでいる問題がたくさんあります。本プロジェクトでは「体罰をみんなで考えるネットワーク」などと連携して、体験型学習をします。

「子どもにやさしいまち」を作ろう

⑤ 学生による救命講習等を活かした地域防災活動/The First Aid

消防局の協力のもと救命救急の知識と技術を高め、防災について科学的に分析する能力も身に着け、学生自らが地域防災に関するユニークなプランを社会に提供することを目指しています。

学生による救命講習等を活かした地域防災活動

⑥ 雑創の森 プレイスクールプレイワーカー

冒険遊び場(プレーパーク)で子どもたちの遊びを支援するリーダー(プレイワーカー)になることを目指します。実際のプレイスクールで、実習体験を通して知識や技術を学びます。

雑創の森 プレイスクールプレイワーカー

社会共生実習 報告書

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