実習レポート「守山市健康なまちづくりプロジェクト」

実習

まちおこしと共に高齢者の生活習慣病の予防を

龍谷大学社会学部と守山市が包括協定を結び行っている「守山市健康なまちづくりプロジェクト」(井上辰樹教授)。その一環として、2010年から「ストックウォーキング教室」を開催しています。

まちおこし、高齢者の生活習慣病の予防、健康管理のために始められたこの活動には、龍谷大学社会学部2年~4年生35名がボランティアとして参加しており、守山市の高齢者の方々にストックウォーキングを指導しています。教室では、まず学生が、参加者の方々に前回の教室から今日までに歩いた歩数を聞き、血圧を測り、記録を取って行きます。参加者の方の中には、この教室が始まって以来歩くことが日課となり、1日1万歩以上歩くようになった方もいらっしゃいます。歩いた合計歩数は、日本地図上に示すことで、モチベーション向上にも役立っているようです。

参加者からは、「歩くこと以上に、孫よりも若い学生さんたちと話をすることがとても楽しみで、この教室に毎回参加しています」という声も聞かれました。

「守山市健康なまちづくりプロジェクト」では、この「ストックウォーキング教室」以外にも地元の子どもたちに体を動かす遊びの楽しさを知ってもらうことを企画した「スゴリンピック」などの活動も行っています。

実習風景
実習風景
実習風景
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