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Graduate School of Sociology

社会学研究科

研究科概要

社会学研究科は戦前からの歴史と伝統を受け継ぎ、新しい時代の要請にこたえて、現代社会の諸問題を調査、分析し、創造的な理論構築をはかってきました。
研究科の特徴は高度専門職業人と研究者養成の二つを統一的に目指しているところにあります。社会学専攻は専門社会調査士や職業ジャーナリストを目指す理論と実践の両面を統合化するカリキュラムがあります。社会福祉学専攻は社会福祉の高度専門職養成を目指し、実習、演習を重視しています。また、両専攻は共に、これからの次代を担う研究者養成を使命にしており、多彩な教授陣とカリキュラムで理論、実証、応用を総合的に研究できるようにしています。

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研究科長メッセージ

現代社会は、グローバル化や地球環境問題の深刻化などに伴って、社会生活のありようを大きく変化させるとともに、われわれに未曾有の人類的課題を突きつけ、じつに多くの局面で、これまでの発想ややり方が通用しない時代に突入しています。それは、これまでわれわれの社会を成り立たせていた「近代」という枠組みが大きくゆらいでいることを意味しています。

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社会学研究科の教育理念・目的


学年暦


社会学研究科 学位論文審査基準

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