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Graduate School of Sociology

社会学研究科

専攻紹介

社会学専攻社会学コース

グローバル化と情報化のなかで、現代社会は複雑性と流動性を急激に高めています。そして、そのような現代社会がはらむ諸問題を解明していくためには、社会学的な視点や思考が、ますます必要とされるようになってきています。

社会学専攻社会学コースでは、このような現代社会の諸問題に対応していくために、多様なテーマに関する講義と演習を開講しています。

社会学専攻社会学コース

社会学専攻ジャーナリズムコース

2008年度より社会学専攻にジャーナリズムコースを新設しました。このコースは、職業ジャーナリストの養成を目指すものです。マス・メディア企業だけでなく、インターネット関連の新しいメディア、企業、行政、団体等の広報で活躍できる高度な専門職をめざす方を対象にするコースです。社会学研究科が開講している社会学理論やジャーナリズムに関する科目、ライティング研究、調査報道制作など実践的な講義を選択、実践と理論をバランス研究することもできます。さらに、研究者をめざす場合は、同じ専攻の博士後期課程に学び、博士号を取得することもできます。

社会学専攻ジャーナリズムコース

社会福祉学専攻

社会福祉学は、人間の尊厳に深く関わる学問の一つです。「社会福祉とは何か」を問うことは同時に「生きる」ことそのものを問うことに他なりません。したがって、社会福祉を学ぶためには、社会で起こっている人権侵害に敏感であることが求められます。本社会福祉学専攻では、さまざまな場面で、社会福祉を科学的に学ぶことに不可欠な鋭い時代感覚、社会問題への深い洞察力を養います。そして、科学的・体系的な社会福祉学を学ぶことで、いのちの現場でおこっている様々な人権侵害の本質に切り込んでいく力をつけていきます。大学院でより深まる社会福祉学の専門的な知見と高い技術が、社会問題を乗り越える「知力」をみなさんに提供することでしょう。

社会福祉学専攻

修士論文題目一覧

修士論文題目一覧は社会学研究科パンフレットをご覧ください。

社会学研究科パンフレット
デジタルライブラリー

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2019年 社会学研究科パンフレット

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