社会学専攻ジャーナリズムコース

2008年度より社会学専攻にジャーナリズムコースを新設しました。このコースは、職業ジャーナリストの養成を目指すものです。マス・メディア企業だけでなく、インターネット関連の新しいメディア、企業、行政、団体等の広報で活躍できる高度な専門職をめざす方を対象にするコースです。社会学研究科が開講している社会学理論やジャーナリズムに関する科目、ライティング研究、調査報道制作など実践的な講義を選択、実践と理論をバランス研究することもできます。さらに、研究者をめざす場合は、同じ専攻の博士後期課程に学び、博士号を取得することもできます。

人間と社会の高度化・個性化の研究

社会学研究科は社会学専攻と社会福祉学専攻の二つの専攻から構成されています。社会と福祉を総合的、実証的に研究し、社会の要請に応える高度な専門能力をもつ研究・教育者養成と共に高度な専門職養成を行う人材育成を行っています。このため社会人が入りやすい入試、学びやすい昼夜開講制を実施しています。両専攻共に理論研究、フィールドを大事にした調査、実証研究を重視しているのが特徴です。人間と社会の学術・研究を地域に根ざし、共生の価値を学び創造的に展開します。

ジャーナリズムコースを新設

2008年度から社会学専攻にジャーナリズムコースを設置しました。この新設コースは職業ジャーナリストの養成をめざすものであり、インターネット等の新メディア、企業、行政、団体等の広報で活躍できる高度な専門職養成を目的にしています。博士前期(修士)課程において理論と最先端の実践を学び、修士を取得する研究指導・教育支援を受けマスコミ等での活躍をめざします。さらに研究をめざす場合は同じ専攻の博士後期課程に学び、博士号を取得することもできます。

メディアで活躍する職業人を育成

本コースは、新聞・雑誌など活字メディア、テレビ・ラジオなどの放送メディア、インターネットをはじめとした新しいメディア、企業や行政の広報(PR)などの分野で活躍できる「専門的知識を有する職業人」を育成することを目標にします。研究者養成を目的とはせず、複雑で多様な「現代社会の諸問題を分析し、創造的に対応できる人材の育成」をめざします。

メディアで活躍する職業人を育成

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