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Faculty of Sociology

学科紹介

活躍する卒業生
ー福祉で社会を変えるー

福祉施設で専門職として人を支える

井之口 亜紀さん 地域福祉学科 2013年卒業

社会福祉法人 しが夢翔会
大津北部複合センター デイセンターすみれ 勤務

社会福祉士の受験資格を得るために、龍谷大学社会学部を選びました。大学では、児童福祉や障害者福祉等について学びました。また実習では、社会福祉協議会で社会福祉士の現場実習を行いました。在学中にヘルパー2級の資格を取得し、社会福祉士の資格は継続して勉強中です。今は重度の知的障害、身体的障害のある方たちが利用される通所施設で生活支援員として働いています。「常に探究すること」「疑問を持つこと」の大切さを大学で学び、その考え方が現場で働く今も活きています。龍谷大学は、「福祉を学びたい」という思いを全力でサポートしてもらえる場所です。先生方にいろんなアドバイスをいただき、仲間と切磋琢磨しながら自分の目指す道を歩んでください。

コミュニティソーシャルワーカーとして地域を変える

奥村 寛之さん 地域福祉学科 2005年卒業

社会福祉法人 大津市社会福祉協議会 勤務

親が福祉職であり、自分も将来は福祉の現場で働きたいと考えていました。龍谷大学は福祉について学べる4年制大学だったため、進学を希望しました。大学では介護保険制度の成り立ちや仕組みについて学びました。滋賀県内の在宅介護支援センターや地域包括支援センター勤務を経て、2013年から現在の大津市社会福祉協議会で大津市中北部地域の地域福祉担当として、地域の方々と福祉講座や活動を企画しています。

多くの事例から市内で起こっていることを知り、その個別事例を地域の課題として、共有できることにやりがいを感じています。大学在学中に多くの先生から福祉制度の仕組みや考え方について理論的にしっかり学ぶことができたからこそ、専門職としてやっていけるのだと実感しています。

福祉を活かして教育実践に携わる

中川 圭太さん 臨床福祉学科 2014年卒業

滋賀県立八日市養護学校 勤務

特別支援学校の教員を目指し、龍谷大学社会学部臨床福祉学科に進学しました。大学では「特別支援学校の教員が行う医療的ケアの意義について」を研究テーマに、医療的ケアの歴史や変遷、現状等を調査・研究しました。実習では中学校に3週間、特別支援学校に2週間お世話になりました。現場で学ばせてもらうことはとても貴重な経験でした。「教員」といえば「授業」のイメージが強いかもしれませんが、教育実習の中で、子どもたちの様子をしっかり見て、日々の変化に気づいてあげることがとても大切だと学びました。教育と福祉の両方を学べることが福祉学科ならではの魅力です。大学で学んだ障害児に対する発達保障の考え方が今の仕事場でも活かされています。

社会福祉分野で起業する

國實 紗登美さん 臨床福祉学科 2005年卒業

Y&C株式会社 放課後等デイサービスゆにこ 勤務

高校の授業で高齢者施設に行ったのがきっかけで、福祉の勉強をしてみようと龍谷大学に進学しました。大学では、授業とボランティア活動という2つのフィールドから福祉を学んだと思います。また、社会福祉士の受験資格取得のために児童養護施設に実習に行きました。障害児の放課後支援の場がとても楽しく、そんな仕事に携わることが夢でした。社会に出てから知り合った今の会社の代表が「独立するので一緒にやりませんか」と声をかけてくれました。現在は就学中の障害児童に対して放課後や夏休み等に生活能力向上のための訓練を提供しています。大学での学びをベースに学外の人々と交流し、現場を体験したことが現在の自分につながっていると思います。

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