「龍谷大学」と「竜谷大学」
▪️「竜谷大学」、ちょっと昔の時代だと「龍谷大学」を「竜谷大学」と表記する例がありました。地図や新聞等で。しかし、「竜谷」は間違いなんです。大学の説明は以下の通り。
龍谷大学という名称は、本願寺の山号である「龍谷山」に由来します。この「龍谷」という山号は、親鸞聖人の廟地「大谷」を意味する「豅」という漢字を二つに分けて書き、名付けられたものです。大正7年に公布された大学令にもとづき、同11年、文部省に昇格の申請をしましたが、その際、大学は宗教・宗派の名称を付してはならないことになり、従来の「仏教大学」の名称を急に改める必要が生じたので、熟考の上、さだめたもので、新制大学においてもこれを継承しました。
▪️「親鸞聖人の廟地「大谷」を意味する「豅」という漢字を二つに分けて書き、名付けられたもの」という説明を、この大学に就職して最初の研修で教えていただきました。そのときは、「へ~そうなんだ」と驚きました。「龍が住む谷ではないにしても…なぜなんだろう」と素朴に思っていましたから。
▪️ところで、今日も京都駅から深草キャンパスまでウォーキングしました。姿勢を気にしながら歩きました。元々、猫背で巻き肩気味なのに、さらに重いリュックを背負うことで余計にひどくなっているように思います。ビル等の入り口に写る自分の姿をみてがっかりするわけです。そして、首はストレートネックに。前に突き出ています。ストレートネック、基本はパソコンでの仕事のせいだと思いますが、加えて、老眼が進んで遠近療養のメガネがあわず、首でパソコンとの距離を調整しているせいだと思います。最近、このような症状が肩にまで影響していることがわかりました。かっこわるいだけでなく、健康にもよくないのです。
▪️で、今朝の姿勢を気にしながらのウォーキングで、大学のかなり近くで「竜谷」をみつけました。今まで何度も歩いているのに、気がつきませんでした。この「広域避難場所」の看板を設置したのは京都市でしょうか。ぜひ、「竜谷」を「龍谷」に変えていただきたいです。
【追記】
▪️龍谷大学校友会報の93号の4頁と5頁に、「『竜谷』から『龍谷』へ 大学関係者の努力で正式名称に」というコラムが掲載されています。執筆は、当時の広報部会長の米田禎孝さんです。
夏の甲子園の決勝、主審の乗金さんのこと。
卒論指導+通勤ウォーキング+龍谷ミュージアム
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▪️今日は、学生さんの面談がありました。今日から一斉休暇で校舎は閉まっているのですが、研究室のある建物は、なんだか業者さんが作業をしていて、普通に入れました。研究室で学生さんとの面談を終えると、フロアのテーブルには、どうも資格のための勉強をする学生さんたちが座っておられました。頑張っていますね。たぶん、深草キャンパスで学生さんが涼しく勉強できる場所(建物)は限られているのでしょうね。
▪️面談では、学生さんの研究に関係する論文(環境社会学)をAIで調べてプリントアウトして渡して、その論文を読むように、そしてその中で引用されているある文献については、一斉休暇明けに図書館で借りて読み込むようにと指導しました。また面談ではありませんが、卒論に向けての調査に関して相談がメールでありました。
▪️その相談に返信して、さあ帰宅しようかと思ったのですが、「そうだ、龍谷ミュージアム行こう」と修正。今日は気温も低く、風もあるので、深草キャンパスから龍谷ミュージアムまで歩いて、「シリーズ展『仏教の思想と文化 ―インドから日本へ―特集展示:仏教美術の聖なる怪物』」を観覧してきました。どうも卒論の指導をすると、ウォーキングしたくなる傾向があります。ミュージアムを出る時、かえるくんたちがいることに気がつきました。
▪️龍谷ミュージアム、龍大の教職員と学生院生の皆さんは無料ですので、ぜひ行ってみてください。今回のシリーズ展は18日までです。かえるくんも確認してください。
ムクドリの巣立ち
龍谷ミュージアム シリーズ展「仏教の思想と文化 ―インドから日本へ―特集展示:仏教美術の聖なる怪物」
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▪️ シリーズ展「仏教の思想と文化 ―インドから日本へ―特集展示:仏教美術の聖なる怪物」。みなさん、ぜひ行きましょう‼️以下は、龍谷ミュージアムの解説です。
また、特集展示として「仏教美術の聖なる怪物」を開催します。
仏教美術には、ほとけや神々に寄り添う少し変わった姿のいきものたちが表されています。釈尊を暴風雨から護ったナーガ(大蛇)や、説法に耳を傾ける鬼神など仏教説話にも多くのお話が伝えられています。今回の特集展示は、仏教美術を彩る名脇役、ひょっこり登場する“聖なる怪物”を取り上げます。
性的指向・性自認・性表現等(SOGIE)に関する龍谷大学の対応について
▪️本日、社会学部教務課長を通して、宗教部の安食真城課長より「「性の多様性に関する基本指針」の改訂について」というメールが転送されてきました。とても大切なことなので、ここでも共有しておきたいと思います。以下のリンクからお読みいただければと思います。
https://www.ryukoku.ac.jp/shukyo/committee/sexual_minority.html
深草キャンパスのネジバナ
▪️深草キャンパスでは、紫英館という建物の前にちょっと小高い築山があります。その築山のまわりがロープで囲まれていて「ねじり草(ネジバナ)立入りは控えてください。管理課」と書かれた紙がぶら下がっています。ずっと気になっていました。いつも通りかかると気にかけていたのですが、先日、開花していることに気がつきました。このネジバナ、最も見頃を迎えるのは6月〜7月頃の梅雨の時期なんだそうです。私はネジバナと呼んでいましたが、「ねじり草」とも言うのですね。螺旋状に小さな花を咲かせるのが特徴です。これでも、野生のランなんだそうです。螺旋状の花は右巻きと左巻きの両方があるようです。写真撮ったのですが、うまく撮れていませんね。龍谷大学深草キャンバスの皆さんは、注目してあげてください。写真、来週、綺麗に撮ってみようと思います。
昨日は土曜日ですが瀬田キャンパスへ
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▪️ひとつ前の投稿にも書きましたが、昨日は、「びわ湖・滋賀学」の授業があり、龍谷大学瀬田キャンパスへ出勤しました。出勤しても、もうこちらには研究室がないので、授業が終わるとすぐに帰宅することになります。ということでバス停に向かっているとき、1号館の前の噴水に鴨が1羽泳いでいました。びっくりしました。瀬田キャンパスに勤務しているときにも、カモはやって来ていたかな…記憶がありません。カモが飛来していたかもしれませんが…。この池には、キンギョが泳いでいます。個人の家庭で飼育しているサイズではなく、かなり大きなサイズまで成長しています。この噴水、定期的に業者さんによって掃除されているのですが、キンギョは保護されているようです。
▪️それはともかく、この噴水の周りに、今年もハスを植えた大きな鉢が並んでいました。毎年、楽しみにしていました。学生の皆さん、頑張って(楽しんで)おられます。これは、2021~2023年に「龍谷IP」(Iventive Program)に採択された課題「植物園をつくろう」の活動の一環として設けられています。私は、瀬田キャンパスを龍谷大学ならではの植物園のようにしていくチャレンジを応援しています。
▪️ハスの横に、小さな解説板がありました。「仏教とハス」です。以下の説明、心に沁みますね。そして、有名な「フーテンの寅さん」の主題歌の2番にもこのハスのことが歌われていることを、この解説で知りました。
ハスは、「泥の中から咲くのに美しい」のではありません。「泥の中にこそ」成長して、ついに美しい花を咲かせるのです。
今日は土曜日ですが瀬田キャンパスへ
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▪️今日は土曜日ですが、瀬田キャンパスで「びわ湖・滋賀学」の授業です。この授業、滋賀県立琵琶湖博物館の学芸員や学芸職員の方が講義をしてくださいます。前回は、琵琶湖博物館の展示を使った講義でしたが、今回は瀬田キャンパスでの講義です。今日は、県庁から博物館に人事交流でこられている学芸職員の方が、前半は河川や防災の政策、後半は森林政策のことについて講義をしてくだいました。前半では、河川や防災に関して取り組まれている政策について講義をしてくださいました。土木関係の技術職員として入庁された方です。いろいろ課題はあるわけですが、現在の河川政策は、昔のように行政によるトップダウンの治水や利水だけでなく、生物の保全等の環境への配慮、そして地域文化の保全や住民との「協働」等も視野に入れられた総合的なものです。講義の中では、「初めての魚の居場所づくり」についてもお話ししてくださいました。そして2限目は、県の水産試験場から琵琶湖博物館に人事交流で来られている学芸職員の方が、琵琶湖の水産業について講義をしてくださいました。来週の授業は、私が担当ということになっています。短い講義とグループワークを行う予定になっています。
▪️ところで、朝、瀬田キャンパスに到着してすぐに気がついたことがあります。正門を入ってすぐのところにある築山の麓に、キノコのホダ木が並んでいました。こういうことができるのが、自然豊かな瀬田キャンパスの良いところだと思います。なにかの授業の一環として取り組まれているのかな。知りたいと思いました。
「サッカー日本代表 パブリックビューイング開催」
▪️こういうポスターがキャンパス内に掲示してありました。深草キャンパスの成就館4階にある龍谷メインシアターで、サッカー日本代表 パブリックビューイングが開催されるようです。ただし、龍谷大学関係者限定のようですね。関係者の定義ってどんなの?OB・OG、退職者は当然関係者として、大学周辺の地域の皆さんとかどうなんでしょうね?やはり、シアターには客席に限りがありますから、それは難しいのかな。
▪️このパブリックビューイングを主催するのは、「龍谷大学スポーツサイエンスコース スポーツマネジメント研究室松永ゼミ」の「大学スポーツ応援促進プロジェクト」のみなさんのようです。龍谷大学には、スポーツサイエンスコースも含めて4つの「学部共通コース」が開設されています。私はよく知らないのですが、公式サイトによると「経済学部・経営学部・法学部・政策学部・社会学部の学生を対象とし、各所属学部のカリキュラムを学修する一方で、学部の枠組みを越え、自らの興味・関心に基づくあるいは自分の将来の進路に照準を合わせた講義を、系統的かつ重点的に受けられる」ようになっています。
▪️ワールドカップについては、これから日本全体で盛り上がっていくのでしょう。今回の北中米ワールドカップ2026で、日本代表は悲願の「ベスト8(準々決勝)進出」を果たす可能性が非常に高いと国内外で強く期待されているようです。読売新聞の記事のタイトルは、「『日本は8強進出』3大会連続で優勝国的中の独アナリストが予想…『親善試合でブラジルやイングランドに勝ったダークホース』と分析」です。普段、サッカーにはあまり関心がないのですが、このワールドカップについては気になりますね。