徹底した現場主義
「現場主義」をキーワードに理論と実践を一体化
人が営む共同体である「社会」のあり方を学び、人と人、人と組織・社会とのかかわり、様々な社会問題を解き明かす社会学部では、学んだ理論を現場で検証し、その結果を理論に反映させる「現場主義」をキーワードに、実習・演習を重視したフィールドワーク主体の実践的な授業を行っています。
実習・演習を重視した
フィールドワーク主体の実践的な授業
理論を知ることや文献を読むことも必要ですが、それ以上に社会学部では仮説を立て現地で検証し、実態を知るというフィールドワークを重視しています。人間の共同体である社会・組織のあり方を学ぶ社会学の場合、実際にその中へ飛び込んでいかないことには、本当の理解を得ることはできません。社会学部では、「現場主義」をモットーとし、理論と実践の総合化を図っています。
社会学部ジャーナル『龍論(RONRON)』とシンポジウム―社会学部学会
学生の学術研究推進や教員との相互交流を目的とした組織である「社会学部学会」では、社会学部ジャーナル『龍論(RONRON)』の発行や、シンポジウムの企画・開催を行っています。いずれも学部生や大学院生が主体的に取り組み、独自の視点を反映させることで問題意識を深めています。






