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福島物産展プレイベントとして「ポスター展示会」を開催

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2016年11月30日

社会学部コミュニティマネジメント学科が毎年度開催している「福島いわき復興物産展」(今年度は1月14・15日に開催予定)のプレイベントとして、12月3日(土)~11日(日)の9日間、大津市内のショッピングモール「フォレオ大津一里山」で「ポスター展示会」を開催します。

学生がこの夏の福島合宿の際に現地で出会った人たちのメッセージや見聞きしたことがらを中心に、現状を報告します。

この夏は、初めて浜通り地方北部の南相馬市に足を伸ばし、7月に地区内のほとんどの地域で「避難指示解除準備区域」「居住制限区域」の指定が解除されたばかりの「小高区」(旧・小高町)の商工会女性部の皆さんと交流する機会を持ちました。同区の大半が福島第一原発から30㎞圏に入っているため、住民の皆さんは長く避難生活を続けています。避難指示解除後もなかなか住民が戻らず、人々の生活を支えるさまざまなご商売が維持できない状況だとのことでした。

今年度の活動に参加しているのは、本学社会学部コミュニティマネジメント学科「フクシマいわき物産復興プロジェクト」に所属する学生メンバー、計19名です。

http://rec.seta.ryukoku.ac.jp/area04/education11.html

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