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スポーツをする子どものための10の権利―こんなとき、どうする?寸劇で学ぶ権利の使い方―

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2016年11月4日

「子どもの権利条約フォーラム」全国大会が今年度は関西で開催されます。
(「子どもの権利条約フォーラム2016in関西」)
子どもから大人まで誰でも参加できます。大人のみ参加費有料。
現在、参加者を募っています。高校生の参加は大歓迎です。

日時:2016年12月10日(土)、11日(日)
場所:千里金蘭大学

 2日目(12月11日)は25個の分科会が開催されます。社会学部コミュニティマネジメント学科田村公江教授が、「体罰をみんなで考えるネットワーク」の世話人の一人として、「スポーツをする子どものための10の権利」という分科会の責任者を務めます。
 この分科会で使用する資料は、田村公江教授が『社会学部紀要49号』に投稿した「「若いアスリートのための権利の章典」の日本語訳」です。この翻訳した英文テキストは『子どものスポーツのためのガイドライン.』というタイトルの冊子に掲載されているものです。翻訳にあたっては、現在の版権者であるSHAPE Americaから許可を得ました。

【分科会の内容】
1979年にアメリカで書かれた「若いアスリートのための権利の章典」には、子どもが楽しくスポーツするために必要な10の権利が記されています。分科会では、これを簡単に説明した後、部活動やクラブチームなど、実際のスポーツ活動の場で、子どもたちが自分の権利を使えるためにはどうすればいいかを、寸劇ワークショップを通して考えます。

【体罰をみんなで考えるネットワークという団体についての説明】
子どもへの「体罰」をめぐる、さまざまな“なぜ?”について、さまざまな立場の人々が集い、共に考え、おとなと子どもの「いい関係」づくりを目指すゆるやかなネットワークです。設立は2015年1月11日。定例会を年4回ほど開催しています。

・「子どもの権利条約フォーラム2016in関西」のウェブサイト

・同サイトの分科会紹介のページ

・「体罰をみんなで考えるネットワーク」のフェイスブック

・SHAPE America(翻訳した英文テキストの版権者)

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