社会学科
社会調査士課程のほか日本の大学初のプレイワーカー養成課程を設置
活動的な少人数のゼミで、さまざまな社会問題の解明に取り組んでいます。
急速に進む少子高齢化、深刻化する環境問題、社会問題化する少年犯罪など、皆さんの身の回りで起こっているさまざまな社会現象。それらが人と人、人と集団、集団と集団の相互作用によってどのように生み出され、人や集団にどんな結果をもたらすのかといった問題を考え、解き明かしていくのが社会学の基本です。
少人数制のゼミナールを中心に、学生と教員が一体となって活気に満ちた学修・研究活動を行っていますが、なかでも重視しているのがフィールドワークです。過疎の村やダムの建設予定地、伝統工芸のまちなどを訪れ、地域の人たちと交流しながら多面的な調査活動を実施しています。
2000年度に「龍谷大学社会調査士」資格の認定制度を設けたのに続き、2003年度には日本の大学で初めて「プレイワーカー」養成課程を設置、さらには社会調査士資格認定機構の認定する「社会調査士」課程を設けるなど、学生本位のカリキュラム編成を行い、興味をもって意欲的に学べる学修環境づくりに努めています。
特色
- 社会の諸問題を、社会の中で発見する「フィールドワーク」を重視
- コミュニケーションを大切にした少人数制ゼミナールで学修・研究活動を支援
- 理論と実践を系統的に学ぶためのモデルコースを用意







