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「まちづくり論」で栗東市向け政策コンペ開催

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2017年1月12日

社会学部コミュニティマネジメント学科の科目「まちづくり論」(主担当:笠井賢紀講師)は今年度、共同担当者として栗東市商工観光課の竹山和弘氏を非常勤講師として迎え授業を行ってきました。
この度、授業の最終回にあたり、これまで同学科がさまざまな連携をしてきた滋賀県栗東市への政策コンペティションが開催されました。受講生は、①域内調達の拡大、②地域資源を活用した観光、③SNS活用の3テーマで計11グループに分かれ、5分ずつの政策提案を行いました。
審査には栗東市商工観光課長(欠席により竹山氏が代理)と、栗東市を拠点に「おうみプリン」を展開するGoccisoSama株式会社の藤井壮太朗氏(同学科非常勤講師)があたり、次の通り各賞が決まり表彰されました。

【栗東市商工観光課長賞】
Fチーム提案「ひょうたんイルミ」
副賞:栗東のバウムクーヘンなど詰め合わせ

【プリン賞】
Bチーム提案「栗食パーティー」
副賞:おうみプリン

受賞提案はいずれも、活用できる地域の資源を調べ具体的に示した内容面のみならず、提案のネーミングや他事業への応用可能性も高く評価されました。
同学科では次年度も引き続き、現役の市役所職員と共同で科目を開講し「まちづくりの現場」を学ぶ機会を学生に提供します。

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