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Faculty of Sociology

資格・就職

OB/OGの声
コミュニティマネジメント学科

村井 由紀子さん

コミュニティマネジメント学科 卒業
守山市教育委員会 文化スポーツ課 在職中(取材当時)

大津エンパワねっとで楽しく学ぶ

龍谷大学在学中、もっとも力を入れていたことを教えてください。

龍谷大学在学中にもっとも力を入れたのは社会学部の大津エンパワねっとの授業です。この授業に取り掛かる前までは、まちづくりという科目に興味はあっても中々一歩踏み出すことができませんでした。しかし、大津エンパワねっとの授業では、地域に出ることが前提であるため、現場での活動をしていくうちにどんどん飲み込まれていくように楽しく学ぶことができました。

大学時代、一番学ぶことが多く、また、一番熱くなれた授業だったと思います。卒業研究も大津エンパワねっとで関わった団体をテーマとしたため、授業終了後もつながりを持つことができました。

住民の方から"ありがとう"の言葉

龍谷大学での授業や実習等でもっとも印象に残っていることは何ですか?

龍谷大学では大きく2つの実習を受講しました。一つは大津エンパワねっと、もう一つはコミュニティマネジメント実習です。コミュニティマネジメント実習では健康なまちづくりをテーマに守山市のある自治会で運動教室(ストックウォーキング)や子どもを対象としたイベント等を開催しました。

2年間その自治会で活動させていただき、4年生の3月には住民の方々に教室修了式をかねて私たちの卒業式をしてもらいました。住民の方々や実習グループの後輩から"ありがとう、これからもがんばって"という言葉をかけていただき、2年間みんなで頑張ってきたことを改めて思い出し、とても嬉しかったことが印象に残っています。

仲間と共にやり遂げたグループワーク

大学で学んだことが社会人となって役立ったことは?

龍谷大学で学んだ科目と職業がマッチングしているため、実際に勉強したことが今は役立ってもいますが、それよりも実習やグループワークで仲間と共に何か一つのことをやり遂げたことが、現在、社会人としてとても役に立っていると思います。

現在、仕事をする上で先輩や上司とチームとなって仕事を行うことがほとんどで、大学のグループワークなどで身につけた協調性や統率力などは非常に役に立っています。また、苦労して何か一つのことをやり遂げたときの達成感を知っておくことで、仕事で辛いときも、"頑張ったらいいことがあるさ"という気持ちで頑張れています。

就職支援の職員の激励で就活に臨む

就職活動中、役立った龍谷大学の就職支援(キャリアプログラム)は?

一番役に立った就職支援は、3年生の12月のはじめに就職活動の気合をいれてもらった会です。周りのみんながシュウカツ!シュウカツ!と就職活動のムードが高まる中、私もその空気に飲み込まれ、なんとなく就職活動を意識するようになっていましたが、就職活動が始まるまでのセミナーにも友達に置いていかれないようになんとなく参加していたような状況でした。しかし、「いよいよ明日から12月ですよ!はじまりますよ!」というセミナーで就職支援の職員の方の激励の言葉を聞き、目を覚まし、やらなきゃマズイ!という気にさせていただきました。その後も頑張り、今の自分に辿りつけたのだと思っています。

諦めずに最後まで頑張ろう!

龍谷大学をめざす受験生に一言!

ひとつは、諦めずに最後まで頑張ること!

友人たちの進路が決まっていく中で取り残されたら不安になり、妥協してしまうこともあるかもしれませんが、その妥協がその後何十年にわたって関わってくるということを忘れないでください。

また、辛いときは誰かに相談してください。できれば自分の事を良くわかってくれている人に相談することです。あとは、高校時代にしかできないことや友達と一緒に高校生活を楽しんでください。大学生になってからもそういう思い出や仲間たちが自分を助けてくれると思います。

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